2019年5月の話題

過去の話題一覧

東葛から東京2020へ岸田悠弥さん 陸上T20(知的障害)男子400㍍
甘え捨て強い心で挑戦

今季初戦、第11回千葉県ID陸上競技選手権大会に出場=3月20日、県総合スポーツセンター陸上競技場

    陸上競技のパラアスリート。T20(知的障害)クラス男子400㍍で、2020年東京パラリンピック出場を目指している。
 特別支援学校時代は全国障害者スポーツ大会に県代表として出場。中距離2種目で2位に入るなど活躍したが、卒業後は練習環境に恵まれず低迷した。
 社会人2年目の16年に転機が訪れた。パラアスリートのためのクラブチーム、ダイバーシティの清水崇史コーチとの再会だ。清水さんは岸田さんが全国障害者スポーツ大会に出場したときの県チームのコーチだった。岸田さんはダイバーシティ入りを決断。翌17年には全国障害者スポーツ大会の県代表に復帰し、800㍍で優勝した。
 昨季はさらなる飛躍の年になった。7月のジャパンパラ400㍍で52秒82をマークして3位。9月の日本パラでは51秒98と記録を短縮して2位に入った。50秒の壁を突破した日本人選手はいない。東京パラリンピック出場のためには49秒台突入が最低条件になる。
 伸び盛りの22歳。「早く50秒を切りたい。仕事との両立が大変で、自分に甘えてしまいそうになるときもあるけれど、自分に厳しく、強い心で挑戦していきたい」
 ダイバーシティ代表の大門寛子コーチは「世界を経験し、練習のモチベーションアップにつなげたい」と約10日間の海外遠征を計画した。きょう4月20日夜、モロッコへ旅立つ。

 2020年東京五輪・パラリンピックまで1年3カ月あまり。日本代表の選手選考が本格化する。東葛地域の有望選手を随時、紹介していく。

柏市「がん免疫療法」400人が聴講
柏 がんセンター東病院で市民公開講座

がんの新療法への関心は高く、約400人が参加した

 京都大学の本庶佑特別教授らが昨年、ノーベル医学生理学賞を受賞し、世界中から注目されている「がん免疫療法」。国立がん研究センター東病院(柏市柏の葉)の市民公開講座「がん免疫療法の可能性と当院での取り組み」が開かれ、約400人が耳を傾けた。
 昨年10月の「がん治療を支える心と体のトータルサポート」に続く2回目の講座。がん免疫療法の基礎知識、消化器や肺といった臓器別治療の最前線、副作用とその対応や対策などについて、医師や看護師、薬剤師がわかりやすく解説した。個人の遺伝情報に基づいて治療法を選ぶ「がんゲノム医療」や、近赤外光を使った未来のがん治療法「光免疫療法」にも触れた。
 ウイルスや細菌などの病原体が侵入してくると、自分の体には存在しない異物と判断し、排除しようとするのが免疫システムだ。遺伝子の病気でがんに変わってしまった細胞に対しても、免疫力を高めて増殖を抑える研究が進められたが、期待したような成果は得られなかった。
 がん細胞はなぜ、免疫細胞の攻撃から逃れることができるのか。免疫細胞の一種である「T細胞」の表面には、免疫の過剰反応を抑える「免疫チェックポイント」という分子がある。がん細胞は、免疫にブレーキをかけるスイッチを押し、T細胞の攻撃を防いでいたのだ。
 本庶先生たちは、免疫のブレーキ役をしている分子の働きを解明し、新しいがんの治療薬「オプジーボ」の開発につなげた。がん細胞がブレーキのスイッチを押すことを阻止し、T細胞が攻撃を続けられるようにする薬だ。
 市民公開講座は3月2日にあった。埼玉県志木市から参加した阿部扶美さん(41)は昨年3月に卵巣がんと診断され、7月に摘出手術を受けたという。「いまや二人に一人ががんになる時代。新しい治療法の知識を持っていて損はない」とメモを取りながら熱心に聴き入っていた。

柏市4/21(日)柏少年少女合唱団定期演奏会
子ども、社会人、ママさん 広がる多世代ハーモニー

練習する団員

 柏市民文化会館大ホールで4月21日の日曜日、ちびっ子から社会人、ママさんの美しいハーモニーが響き渡る。柏少年少女合唱団の2年に1回の定期演奏会。今回は団員とプロのテノール歌手らの多世代コラボが聴きどころだ。
 1987年に出来た同合唱団は現在、未就学児から社会人までの約70人が毎週土曜日、柏市松葉近隣センターで練習を続けている。
 設立直後から松葉町文化祭に出演、「柏市民による合唱の集い」や県内のこども合唱団が一堂に会する「千葉県こども合唱フェスティバル」に参加するなど活動的だ。
 「一丸となって自分たちの気持ちを伝えたい」。木島雅也団長(高校2年)が意気込む定演は今回で16回目。第Ⅰ部は「コーラス・ア・ラ・カルト」と名づけ、各世代別のチームが「翼をください」などをリレーのバトンのように歌い継ぐ。
 第Ⅱ部はNHK東京児童合唱団を指揮した加藤洋朗さんを招き、児童合唱の組曲「あめつちのうた」全曲を歌う。第Ⅲ部はオペラ界注目のテノール歌手、城宏憲さんや女声合唱「コール・メノーラ」、団員のママさんらの「コール・モナカ」などと共演する。
 梶原理世副団長(高校2年)は「みんな仲良しの絶えない笑顔を振り分けられたらいいですね」という。
 合唱団代表で指導者の手塚ナツ子さんは「子どもたちの若くはつらつとした歌声で元気をもらってほしいですね」と話していた。
 入場料999円(中学生以下無料)で当日券もある。問い合わせは、合唱団事務局(090・9349・3838)へ。

 

野田市清水公園に新玄関
カフェ、ショップがオープン

緑あふれるエントランス誕生

 野田市の人気レジャースポット「清水公園」のエントランスゾーンが3月16日、約10カ月間にわたる改装工事を終え、カフェとショップを備えた新たな憩いの場としてお目見えした。
 東武野田線「清水公園駅」から近い位置に整備されたエントランスゾーンには、森の中に溶け込むようなおしゃれなカフェ「アゼリア」と、特産品やオリジナル商品などのショップをはじめ案内所、大型トイレが点在。コンクリート打ちっぱなしの近代風な外観に、木材をふんだんに使用した内装は自然豊かで心穏やかにさせてくれる。遊歩道沿いには河津桜やヤマボウシなど、30種類近い植物が植えられ、四季折々の楽しみも満載だ。新しいエントランスからフィールドアスレチックや、キャンプ場への誘導も分かりやすく、森の中の楽しみが倍増。
 オープンセレモニー(=写真上)には、鈴木有野田市長も訪れ「市内外の人に愛されている清水公園は野田市の文化の発信地の一つだと思っています。(野田市の)もっと良いところをこれからも発信していきたい」と挨拶。明治27年から続く清水公園の運営会社、千秋社の髙梨兵左衛門社長は「この清水公園をより一層、親しんでもらいたい」と話し、「お客様の独り言を聞き逃さないように」と社員に訓示。来園者の声に耳を傾け、安全へのきめ細かな配慮を徹底。125年を超える伝統と共に、まだまだ進化を続けている。
 野外活動に最適なこれからの季節は、アウトドア設備が充実している清水公園に注目だ。

柏市柏で「オヤジ☆イノベーション」
地域デビュー 後押し

柏の元気な「おやじ」を代表するダンスグループ「柏おやじダンサーズ」のパフォーマンス

  地域活動に参加したことがない男性たちに第一歩を踏み出してもらうためのイベント「オヤジ☆イノベーション2019」が3月30日、柏市のアミュゼ柏で開かれた。直訳すれば「おやじ革新」。会社以外の人間関係や、地域とのつながりを持つきっかけにしてもらうのが狙いだ。
 定年退職後の男性が陥りやすい孤立を防ぎ、地域で元気に活動してもらおうと、市が13年に始めた。今年で6回目。2回目以降は市民らでつくる「柏おやじネット」が中心になって開催している。今年は「おやじの生態観察」と銘打った趣味のサークルやボランティア団体の紹介、名刺交換会などが行われた。
 柏で活動する「おやじ」の代表格、「柏おやじダンサーズ」のパフォーマンスもあった。10年に5人で結成。これまでにのべ100人が参加した。現在は平均年齢56歳の45人が活躍中だ。女性メンバーも多い。この日は荻野目洋子の「ダンシング・ヒーロー」に乗ってキレキレのバブリーダンスを披露し、会場をわかせた。
 「柏おやじネット」はほかにも、さまざまなイベントを定期的に開いている。今年2月23日には「オヤジのブラックデー」を開催。宮崎駿アニメ「千と千尋の神隠し」に登場するカオナシや忍者などの黒い衣装に身を包み、ごみや吸い殻などを拾いながら市内を練り歩いた。
 東京都荒川区で地域おこし活動に取り組んでいる米田悦雄さん(59)は「おやじダンサーズのようなグループを地元で立ち上げたい」と駆けつけた。「こうした団体が全国各地に生まれ、地域間交流に発展するのが理想。地方創生につながると思う」。市内在住の西村学さん(51)はギターサークル「戦うオヤジの応援団」の存在を知り「一度、見学させてもらおうと思う。中学で始めたギターとベースをいまも続けている。人とのつながりができるのも楽しみ」と話した。

我孫子市子育てパパが「子育て応援」
5/26 我孫子で体操教室

「パパと体操!」講師の押田勝治さん親子

 我孫子市の健康運動実践指導者押田勝治さん(34)が5月26日、JR我孫子駅南口のけやきプラザ9階ホールで、未就園児と父親対象の「パパと体操!」を開く。押田さんは高齢者の介護予防体操を担当しているが、1歳になる長男の育児経験を生かした指導をする。
 押田さんは普段、けやきプラザ内にある千葉県福祉ふれあいプラザの介護予防トレーニングセンターで、40歳以上を対象とした筋トレや肩こり、けが予防体操、ストレッチなどのグループレッスンをしている。
 「パパと体操!」は我孫子南まちづくり協議会が、未就園児のいる父親の子育て応援のために企画した。
 自身も1歳の長男光来(り・く)ちゃんを育てている押田さんは「子どもとのコミュニケーションが大事です」と力説した。
 童謡にあわせて体を動かしたり、手遊びや遊戯の要素を採り入れたり。「運動の楽しさを通じ、身体に癖がつかないよう教えたい」という。
 当日は午前10時から正午までで、参加無料。5月1日から参加受け付けを始める。問い合わせは同まちづくり協議会(04・7181・1011)へ。

東葛5/3(金・祝)は憲法記念日 平和の大切さを考えよう!

金子勝さん


■第10回かしわ市民憲法集会
 「安倍政治はどこへ行くのか? アベノミクスの虚構を斬る」立教大学大学院特任教授・金子勝さんが分かりやすく講演。2019年かしわ市民憲法集会実行委員会主催。

日時/5月3日(金) 13時開会
場所/柏市民文化会館
参加券/一般499円、中高生200円
 問い合わせは、TEL080(5477)1817 小菅さんへ。


■2019年流山憲法集会
 「憲法9条の改憲は自衛隊のためなのか~元自衛官が現場目線で考える~」元陸自レンジャー隊員の井筒高雄さんが、自衛隊の目線で実情と戦争のリスクを語る。九条の会・流山主催。

日時/5月18日(土) 13時30分開演
場所/流山市生涯学習センター
資料代/500円(学生・生徒無料)
 問い合わせは、TEL04(7144)3993 山田さんへ。


■2019年松戸憲法記念日の集い
 「守りぬこう! 憲法9条不戦の誓い…みんなの声と力をあつめて止めよう戦争!」元文部科学事務次官の前川喜平さん講演。松戸憲法記念日の集い実行委員会主催。

日時/5月5日(日) 13時開演
場所/松戸市民会館
参加費/500円(資料代含、18歳以下無料)
 問い合わせは、TEL047(344)9454 今井さんへ。


■我孫子・第38回憲法を考える市民の集い
 ノーベル平和賞を受賞したICANの国際運営委員を務める川崎哲氏を講師に、「核なき世界に! 核兵器禁止条約と憲法を考える」をテーマにした講演会を開催。

日時/5月4日(土・祝) 14時~16時
場所/けやきプラザ(我孫子駅南口徒歩2分)
費用/500円(大学生以下無料)
 問い合わせは、TEL04(7183)2789 同実行委員会の濱田さんへ。

5/10(金)在宅医療の講演会

 在宅医療の取り組みに力をいれている柏市。今回の講演内容は、在宅医療を受けられる対象者、どんなことが自宅でできるのか、在宅医療を支援する専門職の紹介、在宅医療に関する相談場所などについて。講師は、柏市保健福祉部地域医療推進課の串田知之氏。主催はセカンドライフファクトリー研究所。

日時/5月10日(金) 10時~11時30分
場所/東京大学柏キャンパス
参加費/500円(会場で)
 申し込みは、TEL04(7100)8023・FAX04(7100)0158  info-slf@jcom.home.ne.jp
いずれかで第65回講演会の申込みと明記を。申し込み締め切り=5月8日。
問い合わせは、TEL04(7100)8023 同ファクトリーへ。

新緑に誘われ美味彩々5/5 カフェ&甲冑

  力作の甲冑を観ながらお茶を楽しもう。徳川慶喜の甲冑レプリカの展示も。松戸手作り甲冑愛好会主催。

日時/5月5日(日・祝)、6日(月・祝) 10時~15時
場所/松雲亭(松戸市戸定が丘歴史公園内)
料金/各500円(プリンス徳川珈琲・抹茶・ぜんざい)
定員/先着100人
 問い合わせは、TEL080(5438)4039 知久(ちく)さんへ。

新緑に誘われ美味彩々5/11 北総ウォーク

  北総線開業40周年を記念して、北総鉄道沿線に残る多くの自然や旧跡を巡るウォーキングを開催。41回目の今回は、「新緑の若葉が輝く市川をぐるっとめぐる」と題し、北国分駅から大町駅へと至る約12・7キロメートルのコースを散策。市川歴史・考古博物館や道の駅いちかわ、堀之内貝塚、市川市万葉植物園、広大な敷地に動物園・自然博物館・鑑賞植物園・バラ園・自然観察園がある大町公園などがあり、見どころが満載。北総鉄道株式会社主催。

日時/5月11日(土) 9時~10時35分(受付終了後順次スタート)※参加無料・雨天決行
集合場所/北国分駅
申し込み/当日現地で受付
 問い合わせは、TEL047(445)1901 同鉄道運輸部営業課へ。

エンタメ招待席5/12(日)東葛合唱団はるかぜ
「虹色のえんぴつ」コンサート

「東葛合唱団はるかぜ」の太田幸子団長

 松戸市が拠点の市民団体「東葛合唱団はるかぜ」(太田幸子団長)が5月12日、同市の森のホール21で「はるかぜ30周年記念コンサート」を開く。今回は、開校35年の松戸自主夜間中学をテーマにした創作ミュージカルの舞台化にこぎつけた。いよいよ幕が上がる。
 「はるかぜ」は、自分たちの言葉で子どもたちや障害者らに寄り添う歌を――と1989年3月に結成。現在の会員は勤め人や定年退職者ら20~80代の40人。毎週木曜の夜、松戸市勤労会館などで練習している。2年に1回、3部構成の合唱や民舞、ミュージカルなどのコンサートを企画。これまで東日本大震災の被災地や、6月に「慰霊の日」を迎える沖縄など、交流している地域を題材にした創作ミュージカルを上演してきた。夜間中学へのエールと共に、美しいハーモニーをお楽しみに。
 コンサートは5月12日(日) 松戸森のホール21で14時30分開演。大人1500円、中高生800円、障がい者・小学生以下500円。チケットは、松戸市内の堀江良文堂書店、白樺書房ほかで。
 詳細は、TEL090(7821)1127 太田さんへ。

エンタメ招待席5/10(金)タンゴ スペシャルライブ
柏のスタジオ・ウーで

 上質な音楽を気軽に楽しめる柏のライブハウス「スタジオ・ウー」で、実力派トリオによるタンゴのコンサートを開催。NHK『竜馬伝』『八重の桜』などの大河ドラマをはじめ、大物アーチストの演奏会やツアーで活躍中のバンドネオン奏者北村聡と、御前演奏も行ったヴァイオリンの吉田篤、ピアニストで作曲家の丸野綾子による、濃密なタンゴのひと時を。

日時/5月10日(金) 14時開演
入場料/前売り・予約=3500円、当日=4000円
※いずれも別途ドリンク代、入場整理番号付き。
予約受け付け中。
チケットは、TEL04(7164)9651 同スタジオへ。

★タンゴのライブに 読者2組4名様ご招待
 ご希望の方は、ハガキに郵便番号、住所、氏名、電話番号、好きなタンゴの曲名を書いて、〒277-8691 柏郵便局内私書箱46号朝日れすか「タンゴライブ」係へ。4月26日(金)必着。

ご近所お出かけ情報戸定の藤まつり

 市民から寄付され、金ケ作育苗圃で大切に育てられた鉢植えの藤、約40鉢を展示。園内を彩る、白、ピンク、藤色の花と香りの共演をお楽しみください。

日時/5月6日(月・振休)まで 9時~17時
場所/松戸・戸定が丘歴史公園 ※入場無料(戸定邸・戸定歴史館は要別途入館料)
 詳細は、TEL047(362)2050 同歴史館へ。

ご近所お出かけ情報あけぼの山農業公園スプリングウィーク

 チューリップの開花に合わせて多彩なイベントが展開中。

日程/5月6日まで
場所/あけぼの山農業公園(柏市布施2005―2)
内容/青空市(4月の土日祝、5月3日~6日)、手作りパンなど限定販売(~6日まで)、柏餅づくり(3日・4日10時~)、色紙金魚づくり(4日・5日10時~)、昆虫展(3日~6日)ほか。
 詳細は、TEL04(7133)8877 同公園へ。

簡単!エコクッキング97
筍の姫皮とわかめの酢味噌和え

料理・写真 大瀬由生子

  筍の内側の薄く柔らかい皮が「姫皮」とよばれる部分。幾重にも重なるようすが十二単に例えられ、「姫皮」とよばれるようになったのだとか。
根元付近の姫皮はやわらかく美味しいので、くれぐれも捨てないように! 筍を茹でるのはひと手間ですが、柔らかな姫皮は、茹でた人にだけ味わえる貴重な美味しさです!
〈材料〉
筍の姫皮…………50g
わかめ…………10g
酢味噌
酢…………大さじ1
白味噌……大さじ1と1/2
砂糖………大さじ1/2
〈作り方〉
①筍の姫皮の部分を食べやすい大きさに切る。わかめをざく切りにする。
②ボウルに酢味噌の材料を入れて、よく混ぜ合わせる。
③❶と❷を混ぜて、器に盛り付ける。
※時間が経つと水分が出てきてしまうので、食べる直前に酢味噌をまぜるか、または、かけるようにしてください。
エコポイント
 とれたての筍を茹でた時にでる姫皮を使っての一品。酢味噌和えのほかに、お味噌汁に入れてもOK。
 捨ててしまいがちですが、筍を茹でた人にしか手に入らないご馳走なので、美味しく食べましょう。

★著書紹介
料理研究家として現在の食生活の問題点を考え、「糀文化」の復活を提唱。発酵食品の良さを伝える活動を精力的に展開する大瀬さん著「食べることは生きること」がカナリアコミュニケーションズから出版。1400円+税。お求めはお近くの書店で。

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