沖縄の風 パートⅡ

【35】ウチナーグチ(方言)「クスイムン」

 冬が近づくと喘息や風の予防にサクナ(ボタンボウフウ)とアシティビチ(豚足)の汁を食すなど、身近なもので体の手入れをしていました。熱冷ましにンジャナ(ホソバワダン)とターイユ(鮒)の煎じ薬などクスイムン(民間療法)で少々の病はしのいでいました。

ちゅらさ工房 仲西美佐子

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