がんばれ! 柏レイソル

われら太陽王

川口尚紀選手
 背番号32DF
 
 かわぐち なおき
 1994年5月12日
 25歳
 新潟県出身


 今夏、アルビレックス新潟から加入した川口尚紀選手。開幕第3節の新潟戦では相手チームの主力として戦った。タイミングよく駆け上がり、攻撃を仕掛けるサイドバックだ。その当時からレイソルは一人ひとりのレベルが高く、J1に上がれるチームだと分析していたという。「選手としてもっと成長したい」という強い気持ちで地元新潟の地を離れる決意をした。
 移籍後1カ月は家族を新潟に残し単身でホテル住まいを経験。オフは同世代で中学時代から選抜などで顔見知りだった中村航輔選手とほぼ毎日、昼も夜も一緒に食事をしていたと話す。今は家族を呼び寄せ、3歳になる息子とショッピングセンターでエンジョイするなどイクメンぶりを発揮。
 日立台のピッチは「敵として戦っていた時は声援が熱く、やりにくかったが、今度はその熱い声援を背に受けて戦うことができるのがなんとも頼もしい」と意欲満々。優勝でJ1復帰だと熱く燃えている。

  

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