がんばれ! 柏レイソル

われら太陽王

 ヘッドコーチから監督へ。今季途中、第15節から急きょ指揮を託された加藤望監督。1992年に前身の日立製作所に入りレイソルで04年までMF、FWとして活躍。99年、西野朗監督の下、ナビスコ杯(現ルヴァン杯)初優勝時のメンバーだ。その後、湘南ベルマーレに移籍、08年までプレーし引退。湘南でアカデミーの指導者となり、産業能率大学の監督から今季、レイソルへ戻ってきた。
 口調は穏やかでやさしい笑顔が印象的だ。オフの日は家族との時間を大切にしたいと話すが「どうしてもサッカーのことが頭に浮かんできちゃいます」とにっこり。
 「選手がピッチの上で躍動するようなサッカー。ゴールに迫るところ、必死に守るところといったサッカー本来の楽しさや、選手それぞれの意思が見えるようなサッカーを目指したい」「レイソルの新しいサッカーで人々を魅了したい」と熱く語る指揮官は、後半戦での巻き返しを誓った。

  

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