命のバトン115 農文化を食卓に

市場を知って野菜を沢山食べよう
柏市場の親子調理講習会


柏市公設市場主催の「夏休み親子青果調理講習会」が7月25日、同市中央公民館料理実習室で行われ、5組の親子が市場で扱っている食材を使い野菜の美味しさ、食習慣、栄養について学んだ。
まず、柏保健所地域健康づくり課の有泉里美栄養士による発熱など健康チェックと手の洗い方の説明の後、本日のメニューのビビンバ、卵とトマトの豆入りスープ、キャロットオレンジゼリーの実習がスタート。「小松菜は3㎝ぐらいに切れる?」「うん切れるよ」、「お肉の色が赤から茶色に変わったらいいよ」「ママ~これ位でいいの?」と親子の会話も弾み、和やかな中にも真剣そのもので調理した料理が完成。
試食後、3年生の児童は「美味しかった。野菜を沢山切ったのが大変だった」と話し、母親は「家では時間をかけてあげられないので、今日は娘に任せる事が出来て良かったです」とにっこり。有泉栄養士は、「野菜や果物はビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富です。生活習慣病を予防するのに沢山取りましょう」と呼びかけていた。

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