8月の話題

過去の話題一覧

流山市 温暖化防止にゴーヤアイス誕生
美田自治会の挑戦!

松島会長(中央)宅の見事なゴーヤカーテンの前で

 「まちづくりは自分たちの手で」と、みんなが一緒に楽しみながら地域に役立つことを積極的に企画立案し、実行している流山市の美田自治会。
 松島英雄自治会長、杉浦武副会長、春田育男温暖化防止ながれやま代表を中心に、平成20年から町内全体に呼びかけてゴーヤによるグリーンカーテンを展開。冷房の節電をしながらCO2を削減しようという試みは、美田自治会を象徴する夏の風物詩にもなっている。
 初年度は60世帯、2年目は130世帯、6年目の現在は600世帯を有する同自治会の約3分の1にあたる200世帯以上が参加。日当たり具合などでゴーヤを植えられない世帯もあるが、夏になるとゴーヤの成長を眺めながら井戸端会議に花が咲き、住民間のふれあいの輪も広がっているという。
 平成23年4月には、美田だけでなく流山全体をゴーヤカーテンの街にしたいと、松島会長を代表に「流山ゴーヤカーテン普及促進協議会(略称・ながれやまゴーヤクラブ)」を設立。会員と共にゴーヤの種の配布や、ゴーヤカーテンの作り方の講習会を近隣に出向いて開催。「ゴーヤカーテンを設置することで『涼・食・和』に繋がる素晴らしさを多くの市民に楽しんでもらいたい」とメンバーは意欲満々だ。
 ゴーヤの収穫がどんどん増えていく中、ゴーヤで新しい流山名物を作ろうと思い立ち、3年ほど前、地元の「豊園茶舗」に相談し「美田ゴーヤアイス」が誕生。自治会の夏祭りや、近隣のイベントなどで、1個200円で販売したところ、苦味がなく爽やかな味わいが大好評。杉浦さんは、「ふるさとへ送って流山のPRを」と各方面にアピール。
 美田ゴーヤアイスは、はちみつ入りと、今年誕生200年を迎える流山白みりん入り、珍しい白ゴーヤの3種類がある。10個入り3000円をクール便で配送も。希望者は、☎04(7152)1315豊園茶舗まで。

 ※8月31日㈰、流山市生涯学習センターで第8回全国緑のカーテンフォーラム開催。詳細は、流山市のHPで。

松戸市松戸・上本郷第二小にオーケストラがやって来た!
 好評! 東大管弦楽団の音楽教室

ワクワクドキドキ壇上で東大オーケストラの指揮を体験する小学生

 6月14日㈯、松戸市立上本郷第二小学校(中村敏江校長)で全校児童を対象に、東京大学音楽部管弦楽団(指揮・田代俊文氏)によるワークショップが行われた。
 体育館のステージに登場したオーケストラに釘付けの児童を前に、まず、グリンカ作「ルスランとリュドミラ序曲」と、メンデルスゾーン作「交響曲第四番『イタリア』より第一楽章」が演奏され、生の迫力に児童はびっくり。
 続いて、みんなが大好きなとなりのトトロの「さんぽ」の演奏では、各パートの紹介もあり、初めて見る楽器に興味津々。さらに、児童の代表3名が指揮を体験するコーナーではワクワクドキドキ。挑 戦した4年生(女子)は「指揮棒を振る時にどう振ってよいかわからず困ってしまった」 と緊張しながらも初体験にうれしそう。休憩時間には楽器に触れることができ、好きなパートに駆け寄る児童も。
 この後、みんなが知っている映画音楽などの演奏のほか、 同校教諭鈴木洋子先生の指揮で校歌が演奏され、児童はいつもと違った雰囲気を楽しんでいた。「間近で聴いて迫力があった。よかった。やってみたい楽器はチェロです」(6年女子)、「いつもテレビで聴きますが生で聴くと楽しかっ たです」(5年男子)と児童の夢が膨らむ。
 同楽団でコントラバスを担当する宮田祐実さんは「毎年8月に全国各地3カ所でコンサートを行っており、その途中に音楽教室を実施。子どもたちとの交流を刺激に今後も続けていきたい」と話した。

 8月3日㈰ 森のホール で演奏会
 同楽団は、8月3日㈰、松戸・森のホール21大ホールでサマーコンサートを開催。開演は14時。入場料は1000円(全席自由)。申し込みは、同楽団ホームページ
http://www.ut-orch.com/
 詳細は、☎090(8303)6316 伊藤さんまで。

松戸市高校生と赤ちゃんのふれあい授業
命の大切さ、愛おしさ体験

 今年で4回目となる松戸市子どもわかもの課主催の「高校生と赤ちゃんのふれあい体験」が6月の7日間、県立松戸向陽高校で行われ、同校の2年生が乳幼児の親子と触れ合って命の大切さ、愛おしさを体験した(=写真左)。
 6月16日㈪の授業は、生後5カ月から1歳6カ月までの乳幼児を持つ26組の親子と、男女36名の生徒が6グループに分かれ、赤ちゃんのあやし方を学習したり、出産や育児などの様子を胎児の頃のエコー写真や、出産直後の赤ちゃんの写真などアルバム片手に会話が弾む。グループの輪から抜け出す赤ちゃんもいて、生徒が悪戦苦闘する姿も微笑ましい。45分間の交流を終え、一樹君(8カ月)のママ林春華さん(34)は、「高校生の子が真面目に話を聞いてくれるし、わが子を『かわいい』と言ってくれてうれしかった。母の大変さを感じ、家に帰ったら、お手伝いをしてくださいね」とにっこり。子守り初体験の桑原啓輔さんは「子育ては大変なことがわかったので、将来、家庭を築いたら妻へのサポートをがんばります」と早くも良きパパ宣言。大収穫だ。
 同校の関口美栄子校長は、「この活動を知って本校に入学する生徒がいるほど、魅力あるイベントになってきました。生徒たちには親への感謝と、将来、子どもの育て方などを学び、共生する心と福祉マインドが育てられれば」と触れ合い体験の成果に期待を寄せた。

 

柏市「世界一大きな授業」
すべての子どもに教育を

途上国支援の現場経験を熱く語る高橋さん

 世界には今でも学校に通えない子どもが6100万人、文字の読み書きができない大人は7億7500万人という。こうした背景には、紛争や貧困をはじめ、教育への無理解や、国によっては女子など社会的弱者への差別などの問題があげられる。
 このような現状を変えようと2003年、教育協力NGOネットワーク主催で「すべての子どもに教育を」を合言葉に教育の大切さを同じ時期に考えるイベント「世界一大きな授業」がスタート。世界中の人が同時に学び、考え、参加者の声を各国政府に届けて教育政策に反映させようというイベントだ。2008年には885万人が参加し、ギネスブックにも登録された。
 今年は4月21日㈪から5月18日㈰まで世界各国で展開され、柏でも第一学院高等学校柏キャンパス(川野みゆきキャンパス長)を会場に5月13日㈫(1・2年生対象)と、16日㈮(3年生対象)の2回にわたり開催。
 16日の授業には、特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンで途上国支援の現場を経験し、同校教員を経て、現在、ウオーターエイドジャパン事務局長を務める高橋郁(かおる)さんを講師に迎え、3年生31名が参加。安全な飲み水が得られない国では水汲み作業のために、幼い子どもが駆り出され生活を支えることが多く、教育を受ける機会が奪われているなど、負の連鎖を招いている実情をスライドを使ってわかりやすく解説。
 約45分のグループ授業では、文字が読めないことからくる生活の中での恐怖や命の危険、不便などをワークショップ形式での授業で体感。グループ討論では、字が読めなくて契約内容がわからず給与を搾取されても分からない、メモができないので覚えるしかないなど、意見が噴出。文字が読めない不都合を話し合った。
 約2時間の授業を体験した古荘里紗さんは「世界の女性の6人に一人が、字が読めないということを初めて知ってびっくりした」、中田綾音さんは「日本は恵まれている。今、自分は何もできないが、行動を起こしている人はすごいと思う」と学ぶことの大切さを実感したようだ。
 川野先生は「日本という恵まれた環境で学べることの幸せと、世界の子どもたちのために自分は何ができるのかを考える貴重な機会になったと思う」と広い視野での生徒の成長を見守っている。

野田市子どもと本の架け橋
大臣表彰に輝く興風図書館

約4万冊の児童書を所蔵するこどものへや

 野田市の出生祝いは絵本である。市民課のカウンターで「はい、どうぞ」……ではない。3カ月健診に来た親子1組ごとに担当者が寄り添い、5冊の候補の中から2冊を好きに選べるのだ。
 英国発祥のこの「ブックスタート」事業を実践するのが、野田市の興風図書館。子どもと本を結びつける長年の取り組みが評価され、このたび平成26年度子どもの読書活動優秀実践校・図書館・団体(個人)の文部科学大臣表彰を受けた。
 同館は約4万冊の児童書を所蔵しており、そのうち絵本が1万2千冊を超える。野田市の他の図書館に比べ、倍以上の児童書が1階の「こどものへや」にずらりと並んでいる。毎週土日の午後には「おはなし会」が開かれ、年齢に合わせた本の読み聞かせを継続。読み聞かせは研修を経たボランティアの協力も得ている。
 平成元年から同館に勤める加藤敦子さんは「本は楽しい、文学は面白いんだということを子どもたちに伝えたい。アニメでもゲームでもなく、本ならではの『文学』を楽しんでほしい」と話す。さらに、「幼時の読書体験は大人になってから、そして次の世代へも大事な経験として残っていく。だからこそ小さい子どもの読書体験こそが重要」と力を込めて語る加藤さん。今日も図書館では、スタッフのみなさんが、子どもたちへ文学の楽しみを継承してゆく。

柏市放射能から子どもを守る
柏で初、126人甲状腺検査

甲状腺エコー検診(柏市中央公民館で)

 7月6日㈰、柏市中央公民館で福島第一原子力発電所事故による放射線の健康への影響を調べようと、子どもを対象に甲状腺検診が行われた。
 ここ東葛地域は、国の放射性物質汚染対処特措法に基づく汚染状況重点調査地域に指定されたが、「原発事故子ども被災者支援法」の対象にならず、健康調査を国が支援することはない。そこで、不安を抱える保護者らが立ち上がり、関東子ども健康調査支援基金(柴田佳子、木本さゆり共同代表)を設立。少しでも不安を取り除けるよう、カンパや寄付などで集めた資金で協力医を募り、昨年の10月から関東圏内で月1、2回、甲状腺のエコー検診を始めた。
 今回の検診は、筑波大学附属病院放射線科の田中優美子医師が検診に当たり、「環境とエネルギー・柏の会」(座間愛代表)が運営を担当。1人1000円程度のカンパで126名の子どもが受診した。受診に訪れた柏市在住の吉成悠馬くん(6)の母英子さん(38)は「柏がホットスポットになった話を聞いてからは、不安で子どもの健康状態が気になっていた。公園など除染されたと聞いても不安は残る」と話した。同じく柏市の関崎美月ちゃん(4)の母亮子さん(42)は「不 安はありつつも、子どもの動きを制限するのもかわいそう」「国が診てくれないなら、各市で実施してもらえれば、保護者の不安が解消され、子どもたちの健康が守られる」と、もっと気軽に検診できるようにと願っている。行政の積極的な取り組みに期待が募る。

松戸市社会復帰へ 目からうろこの講演会
不登校問題を考える会

元当事者相談員の丸山さん

 「自分、変かな」と我が子が思い悩むとき、多くの親は「そんなことはない」と答えるだろう。だが「それは子どもの見方を否定する言い方。『どうしてそう思うの?』なら話が広がる」と提案するのは丸山康則さん(48)(NPO法人ヒューマン・スタジオ代表)。自身も3年の不登校と7年のひきこもりを経験した「当事者相談員」である。
 6月7日㈯、松戸市の五香市民センターで講演会「不登校・ひきこもりを楽にするコミュニケーション~元当事者相談員と考える~」が開かれた。講師の丸山さんは今年4月に著書『不登校・ひきこもりが終わるとき』(ライフサポート社)を刊行、当日の参考書にもなった。「親は、子どもが社会に関心がないと考えがち。だが、多くの子どもは社会復帰のことを常に考えている。バランスをとるため、親はまず日常的なことから話し、子どもの気持ちや健康状態を気遣うとよい」と丸山さん。また「親は、自分を責めないでほしい。親の不安や苦しみは、子どもに伝わる。親が気を楽にすることも大事」と親の心のケアもすすめる。趣味・娯楽のほか、家族会で人と話してみることもその一つだ。親の会「よっといで!」は、毎月第2土曜日に同センターで家族交流会を実施。問い合わせは、☎080(1020)9611 代表の服部さんまで。

柏市火災予防の意識を高めよう!
駅前で市民と消防ふれあいコンサート

柏市消防音楽隊の演奏で踊るさかサイ君

 6月26日㈭、柏駅東口ダブルデッキ中央で柏市消防音楽隊(佐藤稔氏指揮)による演奏が行われ、大勢の買い物客らが足を止めて聴き入った。
 ゆるキャラのさかサイ君も見守る中、「ハローファイヤーマン」が華やかにオープニングを飾り、続いて「ワシントンポスト」「時の流れに身をまかせ」「コパカバーナ」と、 道行く人へ熱い演奏を届けた。
「負けないで」「ダイヤモンド」 などの懐かしの曲もあり、最後にアニメ忍たま乱太郎の「勇気100%」までの約30分、幅広い年齢層に楽しめるプログラムだ。
 トークコーナーでは、火災予防の意識を高めてもらおうと、火災警報器の設置と点検の重要性についてアピール。足を止めて聴いていた取手市の太田和久さん(68)は「たまたま柏に来たが市の消防では珍しい」と興味津々。日頃の火災予防については「火を出さないことが大切。隣近所とは日頃からコミュニティーサロンを開いて一人にならないように取り組んでいる」と防災意識は高い。
 柏市消防局長の羽石清二さんは「このコンサートは恒例の行事。演奏を通して火災予防をアピールし、また職員の情操教育にも役立てたい」と語った。音楽隊長で西部消防署の谷口嗣さんは「音楽隊は昭和53年に発足し、このコンサートは昭和60年頃から恒例の行事になっている。春、秋 の火災予防運動に役立てたい」と話した。同音楽隊は柏祭りにも華を添える。 

松戸市胡録台の丸山さん作
50号の油絵「悠」が市展賞に!

作品を前に喜びを語る丸山さん

 「第49回松戸市美術展」には、日本画、洋画、彫刻部門に合わせて361点の作品が出展され、6月に同市文化ホールで行われた展覧会には、連日、大勢の市民が訪れた。
 今年の洋画部門市展賞には、胡録台の丸山輝昭さん(67)の油絵「悠」が選ばれた。女性の後ろ姿を描いた50号の大作だ。丸山さんは「受賞は考えてもいなかった。うれしいです」と喜びを語り、「モチーフに恵まれました。花柄の布地に気持ち良い空間ができました。楽しみながら短時間で描くことができました」と作品の前でいきいきと語った。好きな画家はピカソだという丸山さん。学生時代はポップアートに夢中で、油絵は7年前、サークルに入り本格的に始めたそうだ。「自分の絵はまだ素人の域をでません。もっと良い絵を描くことを目標に、いつまでも描き続けたいと思います」と創作への意欲あふれる思いを語ってくれた。

わが街 トピックス!!

 ■鎌ケ谷で市政に関心と参画を  
まちづくりフォーラム開催


 
 6月19日㈭、鎌ケ谷市きらりホールで鎌ケ谷青年会議所(JC)主催の「まちづくりフォーラム」が開催され、市長選を前に市民として身近な市政にもっと関心を持って参加してほしいとアピール。
 基調講演では、マニフェストを提言し流行語大賞を受賞するなどで話題を呼んだ、元三重県知事の北川正恭さんが、「まちづくりは国への依存ではなく、地方分権を利用して自分たちの手で決め、責任を持つことが必要」と述べた。時代の変化と政治の在り方、市民の関わり方などにも触れながら、地方活性化の切り札としての成功例や、自身の体験談などを引用してわかりやすく解説。
 続くパネルディスカッションでも市民参画意識の向上を図るために話し合われたが、7月6日㈰に行われた市長選の投票率は35.85%と低かった。


 ■7/29㈫・30㈬ 我孫子と柏で
人と街の健康を目指す大会


 7月29日㈫、30㈬の2日にわたり、我孫子市と柏市共催で、「第10回健康都市連合日本支部大会」開催。各都市の地域特性に応じた健康都市の実現に寄与することを目的とする。2012年度は我孫子市長が日本支部長を務めた。今大会は35自治体3協力団体が参加予定。

【主な日程】
7月29日㈫ 13時30分~
  けやきプラザ2階ふれあいホール(我孫子駅 南口)で我孫子市・柏市の活動報告ほか。アビイクオーレでもイベント開催。 
7月30日㈬ 10時~
  同プラザふれあいホールで我孫子市民の歌に合わせた体操、市民活動報告。

  詳細は☎04(7185)1126 我孫子市健康 づくり支援課へ。


 ■8/8㈮・9㈯市民自治で未来を拓く 
 全国政策研究集会2014 in千葉


 市民と超党派議員が対象の勉強会。

日時/8月8日㈮=12時40分~18時30分
   9日㈯=9時30分~11時50分
場所/中央学院大学6号館
参加費/一般1000円(一日のみは500円)
  学生は無料※要予約*当日受付で支払い
昼食/9日㈯は1000円で弁当申込可能

 申し込み・問い合わせは、☎  047(360)6064 千葉実行委員会の吉野さんまで。


参加者 親子6組12名募集!8月27日(水)紙工作でクワガタを作ろう!

 CLEの生活わくわく講座6回目は、「親子工作教室」を開催。
親子でチラシを使って立体的なクワガタ作りに挑戦します。夏休みの自由研究にもグッド。
 講師の岡田晃次先生は、ものづくりじゅくFORZAで「おもしろい!」を基本に、枠にとらわれない科学講座や「数楽(すうがく)」アート、LEGOブロックで作るロボットづくり、ひね もすあそびなどを展開。時代に先駆けたユニークな指導で巣立った子どもたちは、数学オリンピックやロボットコンテストなどで優秀な成績を挙げています。
 CLE総合研究所リフォーム部主催。朝日れすか企画。
参加費無料。手ぶらでOK!

日時/8月27日㈬15時〜17時
場所/CLE総合研究所内セミナールーム2F(流山市東深井102‐1)
募集/電話先着、年長から小学校低学年の親子6組12名

【お申込み方法】
電話で☎04(7155)0061 CLE総合研究所へ。
詳細は、ホームページで。 http://www.cle.co.jp/

耳より情報

  好評! ホテルオークラの  
夏限定「冷製スープ」


 今夏、ホテルオークラが開発・販売を始めた夏限定のレトルト冷製スープが人気だ。
 一流ホテルのシェフが「美味」「満足」「安心」にこだわった本格的な冷製スープは、ポテト、コーン、パンプキン、トマトの4種。素材の味を生かした風味豊かなスープは自宅用に、夏の贈答品にと重宝。日本の蒸し暑い夏を、冷たいスープで元気に乗り切ろう。
 単品378円、詰合せ(各2個入り)1箱3240円。
 申し込みは、http://www.oec-shop.com または 0120(014)098へ。

★冷製スープ詰合せを読者3名様にプレゼント
 ご応募は、ハガキに住所、氏名、年齢、職業、電話番号、「あなたが自慢の夏メニュー」 を書き〒277‐8691日本郵便柏郵便局私書箱46号 朝日れすか「ホテルオークラ」係へ。7月25日㈮必着。

9月21日(日)松戸で天才ピアニスト、千葉県初公演  牛田智大 with ニューフィル千葉

 9月21日㈰、松戸・森のホール21大ホールで開催の「平成26年度県民芸術劇場公演」に、14歳の天才ピアニスト牛田智大がやってくる。千葉県初公演だ。
 父親の転勤に伴い、生後すぐに上海に移り、6歳まで滞在。3歳からピアノを始め、5歳で第2回上海市琴童幼儿鋼琴電視大賽 年中の部第1位受賞。8歳の時から5年連続でショパン国際ピアノコンクール in ASIAで1位受賞。2012年、12歳で第16回浜松国際ピアノアカデミー・コンクール最年少1位受賞。日本人ピアニスト最年少でのCDデビューも果たした。現在、モスクワ音楽院ジュニア・カレッジに在籍。
 今回、プロオーケストラニューフィル千葉を大井剛史氏が指揮、天才ピアニスト牛田智大が華麗なるショパンを贈る。心に響く音色に酔いしれてみては。14時開演、全席指定(2000円)。


 チケットプレゼント
 5組10名様ご招待
 ご希望の方は、ハガキに住所、氏名、電話番号を書いて〒277―8691 日本郵便柏支店内私書箱46号朝日れすか「牛田智大コンサート」係へ。7月25日㈮必着。当選者にチケットを発送。

8月17日(日)ちば室内管弦楽団
第36回演奏会習志野公演  

シベリウス、ビゼー、ドヴォルザークなどの作品を演奏。

日時/8月17日㈰ 13時45分開演(全席自由)
場所/習志野文化ホール
料金/一般3000円、学生2000円、 障害手帳をお持ちの方と同伴者(1名)は各1500円、未就学児不可
 詳細は、☎043(251)3374 同楽団金子さんへ。

 チケットプレゼント
 5組 名様ご招待
 ご希望の方はハガキに、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、〒277‐8691日本郵便柏郵便局内私書箱46号朝日れすか「ちば室内管弦楽団」係へ。7月25日㈮必着。当選者にチケットを発送。

簡単!エコクッキング(40)

ジェノバペースト

料理・写真 大瀬由生子

 料理研究家の大瀬由生子さんが提唱するエコクッキング。今回はバジルで作るジェノバペースト。

材料
バジル60g、オリーブオイル100㏄、にんにく2片、松の実大さじ4杯、塩小さじ1/2(お好みで)

作り方
①バジルは洗って水気をとる
②フードプロセッサーにすべてを入れ、撹拌する
③塩で味をととのえる
④ゆでたパスタにペーストを和える ※ほかにも、マヨネーズやバターに加えてバジル風味にしたり、タコのマリネ、ソテーした肉や魚のソースに。

エコポイント=たくさん収穫できる時期に作って保存。瓶に入れたら上からオリーブオイルを少し入れておくと、色が変わりにくい。

夏だ!祭りだ!花火だ!まつり情報

 行って、見て、参加しよう!  
第41回松戸まつり 甲冑行列参加者募集」


松戸まつりに華を添える、「戦国絵巻甲冑行列」で、松戸手づくり甲冑愛好会による手づくりの甲冑を身に着けて参加しませんか。

日時/10月5日㈰13時~予定
対象/6歳以上、8月24日㈰10時~12時、勤労会館での事前説明会に出席できる方
定員/20名
費用/1000円(小学生以下は500円)※事前説明会で徴収

申し込み/8月8日㈮までに往復ハガキ(1枚2名まで)に住所・氏名・年齢・電話番号を明記し、〒271‐8588 松戸市観光協会事務局「甲冑行列参加希望」係へ
 詳細は、☎080(5438)4039 松戸手作り甲冑愛好会 知久さんへ。

 柏まつり
 7月26日㈯・27日㈰13時~20時、柏駅東西中心街で。荒天の場合中止。柏おどりコンテストや柏ねぶたなど。
 詳細は、☎04(7162)3315 同実行委員会へ。

 あびこカッパまつり
 8月23日㈯11時~21時、我孫子駅南口駅前通り、けやきプラザ前広場、手賀沼公園坂通りで。荒天時24日㈰に順延。河童音頭大行進や仮装コンテストなど。
 詳細は、☎080(6652)9229 同事務局へ。
> 野田夏まつり躍り七夕
 8月9日㈯・10日㈰14時~21時、本町通りを中心に。おどりパレードや竹飾りなど。 詳細は、☎04(7125)1111 商工課へ。

 関宿まつり
 8月23日㈯14時~21時、関宿ふれあい広場宝珠花橋下で。花火は19時30分~21時。雨天時24日㈰に順延。
 詳細は、☎04(7198)0161 同事務局へ。

 第9回松戸献灯まつり
 とうろう流しやとうもろこし市、昭和を思い出すむかし遊びなどお楽しみいっぱい。献灯用流しとうろうは1灯500円。詳しくはHP(「献灯まつり」検索)で。
日時/8月9日㈯、10日㈰ 13時~21時
場所/旧松戸宿坂川沿道
 詳細は、☎047(362)5356 同まつり実行委員会へ。

花火情報



手賀沼花火大会
 8月2日㈯19時~20時30分、柏第1会場、柏第2会場、我孫子会場で。雨天時3日㈰に順延。
 詳細は、☎04(7182)3131 我孫子市商工会へ。

 松戸花火大会
 8月2日㈯19時15分~20時20分、江戸川河川敷で。雨天・荒天時16日㈯に順延。
 詳細は、☎047(366)7327 同事務局へ。

 流山花火大会
 8月23日㈯19時~20時30分、流山1丁目~3丁目地先江戸川堤で。小雨決行、荒天時29日㈮に順延。
 詳細は、☎04(7150)6085 同市商工課へ。

 とりで利根川大花火
 8月9日㈯19時~20時15分、取手緑地運動公園で。荒天時10日㈰か11日㈪に順延。
 詳細は、☎0297(74)2141 取手市観光協会へ。

夏休みのお楽しみ!


アサヒビール茨城工場 
 夏休み親子見学ツアー
 アサヒの森に住む生き物のミニ講座やペーパークラフトを楽しみませんか。参加無料。
日時/7月19日㈯~8月24日㈰の毎日 ①11時 ②14時 
場所/アサヒビール茨城工場
定員/各70名 ※要予約

 詳細は、☎0297(45)7335 同工場へ。

 東武野田線運河駅近くの運河水辺公園で、NHK朝のラジオ体操にあわせて夏休みのさわやかな朝を迎えましょう。
日時/7月20日㈰、21日(祝・月) 6時10分~7時
場所/運河水辺公園左岸ステージ ※参加無料、小雨決行
 詳細は、☎04(7153)8555 利根運河交流館へ。

 第3回おもしろ実習教室
 ロープウェイ工作
 夏休みの自由研究にもってこい! お子様から大人まで楽しんで。参加無料。
日時/8月3日㈰ ①10時 ②13時 ③15時
場所/松戸市民会館
持物/紙パックの空き容器、定規、はさみほか
定員/各40名 ※要予約
 詳細は、☎047(364)6899 NPO法人葡萄の家 西手さん(9時~17時)へ。

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