2012年9月の話題

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もう一つの甲子園東葛高校定時制野球部 3年連続6度目の県制覇 8/20(月)夢の神宮で全国大会開幕

優勝を決め喜びの東葛高ナインの写真

6/28、優勝を決め喜びの東葛高ナイン(秋津野球場で=東葛高提供)

柏市の県立東葛飾高等学校定時制軟式野球部が、6月28日(木)、習志野市の秋津野球場で行われた「第59回全国高校定時制通信制軟式野球千葉大会」の決勝で市川工業高校を6ー2で破り、3年連続6度目の優勝を果たした。
同大会には県内14校が出場。シード校の東葛は2回戦から登場。木更津東高校と対戦し、13ー6の5回コールドで圧勝。続く準決勝でも匝瑳高校を17ー2の5回コールド勝ち。攻守にわたり絶好調で3連覇を達成した。
週に2回、放課後の午後9時から1時間という限られた時間の中で練習に励んでいる東葛ナイン。キャプテンの松澤智啓選手(4年生)は、「今年で最後なので神宮球場で戦うことができて嬉しいです。今年はとにかく1回戦を勝利したい」。同じく4年生の花尚武選手は「昨年と違ってみんなの集中力が増し、スキルアップしてきた」と手応えを感じている。1年生の藤岡俊選手は「1年生で全国出場の経験ができて嬉しい。先輩たちの足を引っ張らないように頑張りたい」と意欲満々だ。
部長の鈴木康彦先生は「生徒の力でまとまった良いチーム。神宮というのは生徒たちにとって夢。自分たちの持っている力を出し切って決勝まで勝ち進んでほしい」とサポートに全力を注ぐ。監督の中島福治先生も「集中力が続けば優勝も夢じゃない」と力強く語った。
全国大会は、8月20日(月)から23日(木)まで神宮球場を主会場に開かれる。東葛高校は20日(月)、午前10時10分から四国・愛媛代表の今治精華高校と対戦する。「もう一つの甲子園」での活躍に期待が高まる。頑張れ! 東葛ナイン!

一刻も早く安住の地を!柏「疎開支援の会」奔走

焼きそば出店の応援に駆け付けた浪江町のボランティアと、原発避難者柏在住のメンバーの写真

焼きそば出店の応援に駆け付けた浪江町のボランティアと、原発避難者柏在住のメンバー(柏まつりで)

東日本大震災による福島からの避難者が、柏市には(4月1日現在)424人204世帯。うち、旭町にあるNTT社宅に156人71世帯が避難している。ほとんどの方が避難所や親戚の家などを転々としてたどり着いたという。
昨年、震災直後に福島県いわき市などから柏市中央公民館に避難してきた被災者の支援をきっかけに発足した「疎開支援の会」(芦川哲男代表世話人)は、柏市の協働推進課と協力してNTT社宅をペットと暮らせる二次避難所として開設。社宅での教育、生活相談、必要物資の提供などの活動をスタート。毎月2回、お茶飲み会を開いたり、被災者同士のつながりとコミュニティー作りの支援のための相談会や、地域散策、日帰り旅行などを企画。
7月28日、29日に行われた柏まつりでは、浪江町から4名のボランティアが駆け付け、柏のメンバーと一緒に「なみえ焼そば」を出店販売。当日は専用の休憩所も設け、柏市内外に暮らす避難者11世帯が訪れ、なごやかに歓談も。同会では9月8日(土)、被災者を対象にした「柏被災者のつどい」を柏市中央公民館で秋山浩保柏市長を招き、開催予定。

会員、資金援助募集中!

同会立ち上げメンバーの青山茂さんは「今後はより具体的に提案、提供していかないといけない。避難者の住まい、商売をしたい人、農業をしたい人をサポートできるようにコミュニティーを用意していきたい」と熱く語り、藤原唯音さんは「同郷で集まって力をつけ、次のステップに進みたいと考えているようです。行事など社宅の半分の人が参加してくれるようになりました。今後は将来のことなどの話を穏やかにできるようにサポートしていきたい」と話し、一刻も早く安住の地が見つかるよう願っている。
同会は一緒に活動する会員、寄付も受け付けている。入会金2000円、年会費3000円。資金援助は一口2000円〜。
振り込み先は、「千葉銀行柏支店・普通預金・3953033、疎開支援の会 山下秀徳」。
お問い合わせは、【TEL】080(3519)4651 藤原さんへ。

福島を返せ!全国に広がる「つぶてソング」

混声用楽譜1、2の写真

混声用楽譜1、2を読者2名様に差し上げます。お電話で編集室まで

東日本大震災直後の3月16日から福島在住の詩人、和合亮一さんがツイッターで発信したメッセージが『詩の礫』(徳間書店)としてまとめられている。「あなたはどこに」「フルサト」などの詩を作曲家の新実徳英さんが編集、歌曲のテキストとして再構成し、12曲の「つぶてソング」が完成。福島をはじめ全国各地の合唱団で歌われている。
8月5日(日)、杉並公会堂で行われた早稲田大学男声合唱団の現役、OBらでつくる「いらか会合唱団」の定期演奏会でも演奏され、一刻も早い復興を願う約100名の団員による「誇りを返せ 福島を返せ」の歌声は圧巻だった。

我孫子高校生が夏休みボランティア 布佐の街を救え!

高校生が夏休みボランティアの写真

 東日本大震災で大規模な液状化の被害に遭った我孫子市布佐地区で、傾いたまま残っていた危険家屋46戸が、国の復興交付金を活用して解体されることになり、我孫子東高校の教師と生徒が荷物の持ち出し支援に立ち上がった。
支援活動は、夏休みの7月下旬から8月28日㈫まで、部活の部員と生徒会が交代で13軒の被災家屋の手伝いを分担。
炎天下の8月1日(水)、創業60年の村田酒店を担当したソフトテニス部員15人は、四方の壁が沈み込み、真ん中の床が天井に手が届くほどせり上がって見えるその惨状に息を呑んだ。
作業は、建物が傾いていて玄関の引き戸が勝手に動いてしまう状況で、「これ重いから下から持って」「道が狭いから、リレー式に運ぼう」など、伝令が飛び交い、思い出の人形や家具、布団、衣類などを手際よく運び出す。廃棄が決まったものの分別作業にも取り組んだ。
運び出しを終えた部員の加藤聖大さんは「液状化の現場を見て、正直怖かった。人手が足りないので、役に立てて良かった」と大粒の汗をぬぐった。石川海優さんと髙野ちはるさんも「被災された方たち家族だけでこの作業をするのは無理」「力になれれば」と語った。手伝ってもらった店主の村田博さん(68)は「とってもありがたいです」と、ほっと一安心。
震災から、もうすぐ1年半。被災地の復興には、まだまだ多くの支援が欠かせない。とりわけ若いパワーは、地域の希望の光だ。

ホルンだけのアンサンブル松戸の「月うさぎ」 第1回記念演奏会開催

演奏会に向け、練習に励む「月うさぎ」のメンバーの写真

演奏会に向け、練習に励む「月うさぎ」のメンバー

松戸・森のホール21を拠点に活動する松戸ホルンクラブ「月うさぎ」の第1回記念演奏会が10月6日(土)に開かれる。
ユニークなホルンだけのアンサンブルに取り組む同クラブは、松戸を中心に我孫子や埼玉、習志野など近隣のホルン愛好家が集まり、2011年1月に発足。現在、女子大生から50代の会社員まで幅広い年齢層のメンバー30人が、初の演奏会に向けて練習に励んでいる。
記念演奏会は全員合奏や5重奏のほか、同ホルンクラブの音楽監督、風間俊二さんによる、アルプホルン、ナチュラルホルン、ワグナーチューバなど珍しい楽器を使ったホルン講座も開催する。
今回、第2部で演奏予定の「陽はまた昇る」は、東日本大震災復興支援のため、イギリスの作曲家フィリップ・スパーク氏が発表した新曲。スパーク氏本人に、この曲の編曲と演奏の許可を得て、今回、世界初演奏を実現させる。
初の演奏会を前に実行委員長の水上茂さんは「ホルンだけのアンサンブルを楽しんでもらいたい。アルプホルンやナチュラルホルンなど珍しい楽器を見て、音色を聞くことのできるチャンスなので是非、足を運んでください」と多くの人の来場を呼び掛けている。
当日は、午後5時開場、午後5時30分開演、入場無料。全席自由。
お問い合わせは、【TEL】050(3736)3018 水上さんへ。

食品の放射能測定意見交換でスッキリ!

うなずきながら熱心に高松さんの説明を聞く参加者の写真

うなずきながら熱心に高松さんの説明を聞く参加者

7月12日(木)、「こども東葛ネット」(増田薫代表)の主催で食品の放射能測定をしながら意見交換をする会が柏市で開かれ、小さな子どもを持つお母さんを中心に15名が参加した。
会場は、昨年10月にオープンした食品の放射能レベルを有料で検査できる民間施設「ベクレルセンター」(通称ベクミル)で、当日は、あらかじめ用意された柏周辺の農産物の大豆、牛乳、すいかなどを実際に検査することから始めた。検査機にかけ分析結果を待つ間、同センターの高松素弘さんが、食品測定の最新情報や、測定値は食品に含まれるカリウムによって数値が左右されることがあるので、数値にこだわらずセシウムの量に注意してみると良いなど、グラフや写真を使ってわかりやすく説明。
同ネット代表の増田さんは、見えない恐怖、セシウムを可視化することが肝心で「知らないことが問題、知ることが大事」とキッパリ!
松戸市から参加した女性(40)も「知らないで怖がるより、知って安心したい。これでスッキリしました」と、安全という数値を得てにっこり。

放射線被曝について
9/23(日)柏で講演会 開催

比較的高い値の放射線量がある東葛地区。岐阜環境医学研究所所長の松井英介医師が、子どもたちを守るために気を付けることや日本が基準とするIGRPのこと、また正しい健康調査はどんなものなのかを分かりやすく語ります。放射線対策をすすめる東葛ネットワーク主催。
日時/9月23日(日)14時~16時
場所/柏市中央公民館
定員/170名 ※申込不要
参加費/500円
※保育あり(先着10名 ※要予約10日前まで)
詳細は、【TEL】070(5567)7098 柳沢さんへ。

◆各市の防災訓練◆

9月1日は1923年のこの日に発生した関東大震災の教訓を忘れないために制定された「防災の日」。昨年の震災体験も生かし、今一度、家族で防災対策を考えてみよう!

野 田 市

炊き出し、火災時の煙体験訓練、給水車による給水訓練ほか。
日時/9月1日(土) 9時~11時30分 場所/野田市文化センター
【問】市民生活課防犯防災係
【TEL】04(7125)1111

流 山 市

バケツリレー、応急手当、消火器の操作方法、起震車・降雨体験車の体験乗車など。
日時/9月2日(日) 9時~11時40分
場所/流山市立向小金小学校
【問】防災危機管理課
【TEL】04(7158)1111

我孫子市

日程/10月27日(土)
場所/我孫子市立湖北台東小学校
【問】市民安全課
【TEL】04(7185)1111

鎌ケ谷市

日時/9月30日(日) 10時~12時
場所/福太郎アリーナ(鎌ケ谷市民体育館)
【問】安全対策課
【TEL】047(445)1141

★災害対応コンパクトセット  2名様にプレゼント

災害対応コンパクトセットの写真

背負う/肩掛け
便利な2WAY仕様で10,500円

これは便利! 災害時の帰宅 短期間残留時の必需品をセレクト!

被災者や被災防災士の意見を取り入れ、ラジオや保存水、簡易トイレセット、携帯充電・サイレン機能付ライト、雨具、軍手、ロープ、アルミシートなど25種類をセット。災害対策マニュアルもついています。

【応募方法】
ハガキに住所、氏名、年齢、電話番号、あなたが実践している防災対策も書いて、〒277-8691 日本郵便柏支店内私書箱46号朝日れすか「防災」係へ。8/27必着。

六実の川久で再演迫力の石見神楽

迫力の石見神楽の写真

躍動感あふれる舞台を目の前で!

今春、六実の呉服店「きもの川久」で行われた石見神楽特別公演が大好評につき、来月、新たな演目での再演が決定した。神話などを題材にした日本伝統芸能の石見神楽は、大がかりな仕掛けや色鮮やかな衣装など、迫力満点。
今回演じられる「塵輪(じんりん)」は、鬼舞の代表的な演目で、飛び交う異国の鬼とヤマトタケルの息子、仲哀天皇の戦いの物語。一般公開日は9月6日(木)・7日(金)・8日(土)の各日/18時開演。定員1日15名様/電話抽選予約を受付中。入場無料。
当日は古事記編纂1300年を記念して、五代目田端喜八さんら有名作家による、ゆかりの着物や帯も展示される。
お申し込みは、 【TEL】047(387)4152 同店まで。

振り込め詐欺にご用心!悪質な詐欺を許さない 大手柄巡査800万円取り返す 松戸

全国的に珍しい大手柄で県警本部地域部長から表彰を受ける姉帯巡査の写真

全国的に珍しい大手柄で県警本部地域部長から表彰を受ける姉帯巡査(松戸警察署で)

7月17日(火)、松戸警察署で姉帯龍巡査(24)が、職務質問で振り込め詐欺事件の犯人を確保、現金800万円を無事取り返したとして千葉県警察本部地域部長から表彰を受けた。 松飛台地域で不審な電話が多発し、「スーツ姿の怪しい男性がいる」という通報があったことから、パトロール中の姉帯巡査が目を光らせていた。最近は銀行での振り込みではなく「自宅に代理の人が取りに行く」などと偽り、現金を奪うケースが増えている。そこで挙動不審な男性を見つけ、職務質問をしながら、隠してあった現金入りのバッグを発見。署に連行した。
被害者に連絡すると、だまされていたことにまったく気づいておらず仰天し、姉帯巡査に感謝したという。

このように電話などで家族を装い、多額のお金をだまし取る振り込め詐欺は年々大がかりで巧妙になっている。
「犯罪を減らしたくて警官になった」という姉帯巡査は、警官歴2年。パトロールの強化と職務質問で地域の平和を守っている。
「僕も実家に電話するときは、ちゃんと名前を言い、家族にしかわからない話をします。息子さんを名乗る電話を鵜呑みにせず、本人確認を必ずして、ひっかからないように」と姉帯さんは、事件の予防を呼びかけた。

振り込め詐欺
最新手口を紹介

千葉県内では、振り込め詐欺が多発中。
「還付金が貯まっているが、本日が還付日になっているので、まだ手続きをしていないなら至急手続きを」と、社会保険事務所などの電話番号を教え、電話するよう促す。
「振り込め詐欺・悪質商法被害抑止コールセンター」の職員を名乗り、家族構成やカード類の暗証番号を聞き出す。 警察官を名乗り「お宅の銀行口座が悪用されています」などと電話をかけ、銀行員を装った者がキャッシュカードを受け取りにくる。

このような不審な電話がかかってきたら、

・あわてず落ち着いてメモをとる。まず、冷静になりましょう。
・市役所や社会保険事務所などの職員が、還付金の受け取りのためにATMの操作を求めることはありません。
・怪しいと思ったら、振り込む前に家族、警察、消費者センターに相談をしましょう。

東葛六市レストランサミット心豊かな街にはいいレストランがある!

東葛六市レストランサミットの写真

2010年9月30日、25店が参集して発足した
「東葛六市レストランサミット」
フェイスブックもあります!

我孫子、柏、鎌ケ谷、流山、野田、松戸の東葛6市のエリアでオンリーワンの繁盛店を目指し、食文化の向上、地域経済の活性化にも役立ちたいと、2年前に25店の店主が集い結成した「東葛六市レストランサミット」。経済不況に大震災の試練も加わって厳しさが増す中、知恵を出し合って商品開発力を磨き、互いに研鑽を重ねている。

野田市の懐石料理「かんざ」で行われた勉強会で農園を視察し、学習するメンバーの写真

7/17(火)、野田市の懐石料理「かんざ」で行われた勉強会で農園を視察し、学習するメンバー

2か月に1回、メンバーの店を訪ね、それぞれの自慢の料理を試食する勉強会も実施。率直な意見交換の中で切磋琢磨。和洋中と、分野を超えて刺激し合い高め合っている。 7月の勉強会は、野田市の懐石料理「かんざ」が会場で、店主の石原喜之さんの料理を当日参加の18名の料理人が試食した。店の前に広がる農園を視察後、採れたての野菜をふんだんに使った料理が次々と運ばれ、一品一品にプロの熱い視線が注がれた。提供する側のプレッシャーも相当なものではと緊張感も高まるが、次第においしい料理にお酒も入り、なごやかな歓談が広がる。他店の取り組みを味わいながら、新メニューが生まれたり、コラボレーションが実現したり、地域で愛されるおもてなしの心を、惜しげもなく提供し合っている。

店主の石原さんが料理に対する思いを語るの写真

店主の石原さんが料理に対する思いを語る

発足当初、「わが街を愛するところから」と呼びかけていた会長の石戸孝行さん(京北スーパー相談役)は、今回、「ちょっとの違いにこだわるお店でいたい」「グローバルでローカル、グローカルだ」と地球規模で視野を広め、地元密着で活動しようと若きシェフたちを鼓舞。作り手の愛情や、店のぬくもりを感じられる取り組みは、きっと人間を豊かにしてくれると決意も新たに、メンバーは、この街を心の豊かな人が集う街にしようと「食育」にも力を注ぐ。さらに、柏市場まつりや運河まつりへの出店など、地域の活動にも積極的に参画していきたいと意欲満々だ。
同サミットに関する問い合わせは、
【TEL】04(7123)0088 コメ・スタ渡辺さんまで。

好評!体験入学プロを目指してはじめの一歩!

先生のスゴ技にビックリ!の写真

先生のスゴ技にビックリ!
(柏調理師専門学校で)

7月21日(土)、柏調理師専門学校(柏市明原)で体験入学&学校説明会が開かれ、未来の調理師を目指す男女7名が、埼玉、松戸、柏などから参加。
料理実習では、講師の宮川秀治先生(専門学校野田鎌田学園・調理高等科長)が「食べ物にはなぜ? がいっぱい。それを調べて知ることも料理人として大事」など、調理師の魅力や心構えをユーモアを交えてレクチャー。
調理の進め方で出し巻き卵、五目御飯、わらび餅の3つのメニューの順番を参加者に質問すると、「冷やす時間がいるから、まず、わらびもち、次が五目御飯、出し巻卵」と答えた参加者に「正解!」と先生の大きな声。
「料理も仕事も段取り八分という。食べてもらう人にベストの状態で出せるよう、逆算して調理品目を考えられるように」と気配りの心構えを一言。わらび餅作りのデモンストレーションでは、宮川先生が調味料のこと、調理器具のことなど、様々な知識や知恵について話しながら一気に練り上げる力と素早さに、「おーっ」という感嘆の声が上がった。
体験を終えて、松戸市の遠藤哲哉さん(高3)は「いろんな人から、おいしいといわれる調理師になりたい」とやる気満々。将来の夢へ第一歩を踏み出した様子。宮川先生からは「みんなには、人を笑顔に、幸せにできる調理師になってほしい」と激励の言葉が送られた。

次回体験会の日程などは、 【TEL】04(7145)1311同校へ。

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