柏市の手賀沼湖畔にある北柏ふるさと公園に、新たなウッドデッキ「TEGA-deck(テガ デッキ)」がオープンした。デッキからは手賀沼を一望でき、晴れた日の朝には、犬と散歩する人や日の出を撮影する人たちが訪れている。
デッキは、公園東側の手賀沼に面する場所にあり、広さは22.5㍍×16.8㍍。3段になっており、腰かけて手賀沼をゆっくり眺めることができる。芝生の広場や水辺に降りる階段もあり、SUPやカヌーの乗降もできる。
北柏ふるさと公園にはこれまで、手賀沼を見渡すことができる場所がなかったため、地元町会と市、県などが協議しながら、水辺にアクセスできるよう整備してきた。整備費は約1億9000万円。
同公園はJR北柏駅から徒歩10分。10月24日にはオープニングセレモニーがあり、デッキの供用が始まった。

