松戸市議選(定数44)が11月8日告示され、15日に投開票される。告示まで1週間を切った2日現在、62人が立候補の準備を進めており、60人超による選挙戦になりそうだ。

立候補の準備をしているのは、現職36人、新顔23人、元職3人。9政党が公認候補の擁立を予定している。62人のうち女性の立候補予定者は15人で、全体の24%。立候補する人数は今後、変動する可能性がある。
定数が44に削減されてからの市議選は、今回で5回目。立候補者数は2010年が68人、2014年が60人、2018年が59人、2022年が64人と、いずれも定数を大きく上回る激戦となっていた。過去4回の選挙で、最下位当選した候補者の得票は、1766~1937票だった。
今年9月1日現在の選挙人名簿登録者数は41万4551人で、前回4年前の同時期より1215人の減。
期日前投票所の混雑状況、市選管がWEBで配信
告示の受け付けは、市役所で午前8時半から午後5時まで。
期日前投票は、告示翌日の9日から市内12カ所で始まる。時間は午前8時半~午後8時で、商業施設内に設置している3投票所では、開始時間が午前10時になる。前回衆院選で長い列ができた期日前投票所があったことから、今回初めて、混雑状況をWEBで確認できるようにした。
投票は15日の午前7時~午後8時、市内96カ所の投票所でできる。開票は午後9時15分から松戸運動公園体育館で。確定見込みは16日午前1時ごろを見込む。
※朝日れすかは、告示日に届け出状況を、投開票日には開票速報を、それぞれWEBで報じる予定。

