W杯・中村敬斗選手応援コーナー、我孫子市役所に PV申し込みはLINEか電話で

我孫子市役所ロビーに開設された中村選手応援の特設コーナー=同市

 サッカー・ワールドカップ(W杯)に日本代表として出場する我孫子出身の中村敬斗選手(仏スタッド・ランス所属)を応援しようと、6月2日、市役所1階に特設コーナーが開設された。また市教育委員会が主催する21日と26日のパブリックビューイング(PV)の申し込み方法も発表された。

 特設コーナーができたのは市役所1階のロビー。中村選手の直筆サイン入り代表ユニホームや、子どものころに自宅近くで自主トレをして穴が空いたシューズの写真、さらに中村選手が1歳の時に市の広報に載った写真などが展示されている。応援メッセージを書いて、貼ることもでき、早くも「熱い試合を楽しみにしています! 優勝目指してがんばってください」「世界の舞台で躍動してください」などと書き込まれていた。

 また市教委は、1次リーグ第2戦のチュニジア戦(21日午後1時~)、第3戦のスウェーデン戦(26日午前8時~)のPVを開催し、中村選手と日本代表を応援する。会場は、市生涯学習センター「アビスタ」ホールで、定員は140人(要申し込み)。申し込みは市公式LINE(120人分)からと電話(20人分)。第2戦はLINEの受け付けは8日午後1時から、電話(文化・スポーツ課04-7185-1604)は17日午前8時半から。いずれも先着順。第3戦は、LINE、電話(同)ともに17日午前8時半から。同じく先着順。詳細は市HPに掲載予定。

 決勝トーナメント進出時のPVについては、現段階では日程が固まっていないことから「決まっていない」としているが、星野市長は「検討したい」と話している。

 中村選手は高野山小学校、我孫子中学校を卒業。17歳でガンバ大阪に入団、その後、渡欧した。小学時代には地元の高野山SSSにも所属していた。

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