「秋の風物詩! 子どもたちに食べてもらいたい」。そんな思いから、街頭でサンマを焼いて振る舞う「柏さんま祭り」が、10月11日、柏市の柏駅東口ハウディモールで、初めて開催される。
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当日は、祭り実行委員会がサンマ3000匹を用意。歩行者天国の路上で、炭火を使い、次々と焼いていく。午前11時半スタートで、先着順に無料で配布する。1人1匹まで。
祭り実行委員会は、柏商工会議所青年部の有志メンバーらで構成。「サンマを焼いて、子どもたちに食べさせたい」「子どもたちの想い出を作ってあげたい」と盛り上がり、実現にこぎつけた。駅前に店舗を構えているメンバーも多く、駅前の活性化につなげたいとの思いも重なった。
会場にはキッチンカーも並び、柏のおいしいものを味わってもらうという。祭りの詳細は「柏さんま祭り」HPで。

