医療現場最新情報―辻仲病院柏の葉

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苦痛少ない内視鏡検査 経験豊かな医師が対応
指山浩志副院長

 地域の暮らしを医療から守る辻仲病院柏の葉。今回は、苦痛が少ないと評判の内視鏡検査について、同院内視鏡センターの指山浩志副院長に話を聞いた。

 内視鏡検査は、胃や食道などの検査を行う上部内視鏡検査と、大腸や直腸などの検査を行う下部内視鏡検査の二つに分かれます。どちらも消化器疾患の早期発見・治療に欠かせません。
 しかし一般的に、内視鏡検査には「苦しい・痛い」などのネガティブなイメージが先行し、検査に消極的な患者さんが多くいらっしゃいます。
 実際、内視鏡検査には医師の経験と確かな技術が必要です。当院の大腸内視鏡検査は年間1万2千件程度。1人の医師が年間千件ほどに対応するなど、豊かな経験と高い技術力を誇っています。だからこそ、当院で内視鏡検査を行った患者さんからは「もっと早くここに来ればよかった」と、安堵と喜びが寄せられるのだと思っております。便通に異変があるなど、気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

辻仲病院柏の葉
柏市若柴178ー2 TX柏の葉キャンパス駅徒歩3分
TEL 04(7137)3737

辻仲病院柏の葉 | 千葉県柏市 | 大腸内視鏡検査・痔の治療

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