
第37回野田市近隣スポーツ少年団招待交流ミニバスケットボール大会最終日の6月7日、同市の小学校2校を会場に決勝などが行われ、男女ともにウイングス(流山)が接戦を制して頂点に立った。男子は2年ぶり4度目、女子は初優勝。男女そろっての優勝は大会初となる。
男子決勝は、ウイングスと松戸ミニが白熱した好ゲームを展開。28―28の第4クオーター(Q)残り12秒、ウイングスの石井朝陽主将(6年)がゴールを決めて劇的な勝利を収めた。女子決勝も手に汗握る攻防の末、ウイングスが渡部桃香(6年)の16得点の活躍などで、3連覇中の東深井レインボーズ(流山)に34-33で競り勝った。
大会には柏支部、鎌ケ谷・野田支部予選上位の男女各8チームが参加。男子の1~5位、女子の1~6位は東葛代表として、6月28日からの県大会「ナカツジCUP(さざなみ予選会)」に出場する。
大会の模様は、7月20日発行の「朝日れすかPLUS」で詳報予定。
※プレー写真は、朝日スポーツキッズ「WEB写真館」でご購入いただけます。



