松戸市議選(定数44)が11月8日告示され、62人が立候補を届け出た。

立候補を届け出たのは、現職36人、新顔23人、元職3人。政党別では、公明10人、共産4人、自民4人、維新3人、国民3人、立憲3人、参政2人、社民1人、保守1人、無所属31人。このうち女性は15人で、全体の24%。候補者の平均年齢は53.42歳で、前回の52.02歳とほぼ同じ。

定数が44に削減されてからの市議選は、今回で5回目。立候補者数は2010年が68人、2014年が60人、2018年が59人、前回2022年が64人と、いずれも定数を大きく上回る激戦となっていた。過去4回の選挙で、最下位当選した候補者の得票は、1766~1937票だった。

松戸市議選の投票率は下がり続けており、前回は34.82%と、35%を割り込み、過去最低となっている。
投票は15日午前7時~午後8時。期日前投票は9~14日、市内12カ所の公共施設や商業施設で。時間は午前8時半~午後8時(商業施設は午前10時から)。開票は15日午後9時15分から松戸運動公園体育館で。
11月7日現在の選挙人名簿登録者数は41万4568人。

