松戸市で災害ボランティアセンター開設 千葉豪雨の被災者支援

 8月13日から14日未明にかけて千葉県を襲った豪雨の被災者を支援するため、松戸市社会福祉協議会は19日、市災害ボランティアセンターを開設した。24、25日に活動できるボランティアを募集している。

松戸市社会福祉協議会のHPより

 今回の豪雨では、松戸市内で床上浸水63棟、床下浸水334棟の被害が判明しており(20日現在)、軽症者も5人いた。同協議会は、被災者の家屋内外の片づけや清掃などを手助けしようと、災害ボランティアセンターを19日正午に立ち上げた。

 これまでに13件の相談が寄せられており、床上浸水した家屋の家具や電化製品の片づけや、家の前への搬出などの要望が寄せられている。すでに2件が完了し、20日は3件について対応中という。

 災害ボランティア活動は24、25日も予定しており、それぞれ午前と午後で20人ずつ募集している。詳細や活動の登録は同協議会のホームページで。

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