
松戸市の江戸川河川敷で、ポピーが色鮮やかな花を次々と咲かせている。5月30日には「春の花まつり」も開かれ、様々なイベントや販売ブースでにぎわう。
ポピー畑があるのは、同市と埼玉県三郷市をつなぐ上葛飾橋の下の河川敷「江戸川松戸フラワーライン」。花畑は約2ヘクタール(一部休耕地あり)。地域のボランティアや地元町会、子どもたちが協働で世話をしている。ポピーの満開はまもなく。すでに、深紅やピンク、花びらが白く縁どられた朱色など、同じ赤系統の色合いのグラデーションをみせており、訪れた市民らが写真に収めていた。
30日は午前10時~午後3時に実行委員会主催の「春の花まつり」が開かれる。会場では、子どもたちによるダンスや太鼓の演奏、江戸川の魚を展示するミニ水族館、野菜や花の販売なども予定されている。花まつり詳細は市HPで。
ポピーが楽しめるのは6月7日まで。それ以降は、秋のコスモスの準備が始まる。

