ラグビーJR東日本グリーンウォリアーズの夏フェス 「グリウォリ祭り」にファン2300人(速報版)

ビーチフラッグ決勝で、グリーンウォリアーズの宮宗翔(左)、小幡将己両選手が対決。勝ったのは?

 7月に新チームが発足したラグビーのリーグワン2部、JR東日本グリーンウォリアーズ東葛の「グリウォリ祭り」が8月8日、我孫子市のNEC我孫子事業所ラグビー場で開かれた。前身のNECグリーンロケッツ東葛の「ロケッツ・フェスティバル(ロケフェス)」を継承するイベントで、ファンら約2300人が集まった。
 12月開幕の2026―27シーズンで1部昇格に挑む選手たちは、ビーチフラッグ対決や運動会などで来場者と交流した。会場には15台以上のキッチンカーや縁日のブースが並び、まさに夏祭りの趣き。利根川の対岸、茨城県取手市で開催された「とりで利根川大花火」をグラウンドから観覧し、全プログラムを終えた。
 イベントの模様は、9月20日発行の「朝日れすかPLUS」で詳報予定。

縁日のブースで(上から)スーパーボールすくい、輪投げ、射的を楽しむ子どもたち
中央学院高校チアリーディング部「ポップスターズ」の演技

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