兄にあこがれ土俵へ、男子5年優勝の打越 わんぱく相撲柏場所

 子どもたちが土俵でぶつかり合う「わんぱく相撲」が、東葛各地で開かれた。4~6年生の優勝者は、千葉ブロック大会の出場権を得て、全国を目指す。

正面からぶつかり合う選手たち=柏市

 わんぱく相撲柏場所(柏青年会議所、柏市相撲連盟主催)は5月17日、柏市中央体育館相撲場で開かれ、年少から小学6年まで54人が参加した。

 男子5年で優勝した打越豪は、元小結・阿武咲関の弟。兄にあこがれ、相撲を始めた。「県大会を勝って、国技館へ行きたい」。

 女子6年の優勝者、茂木陽彩は昨年、全国の初戦で敗退。「練習不足で当たりにいけなかった。今日は、きちんと当たれた」と自身の成長を感じた。

 4年生以上の優勝者は次のみなさん。

【男子】4年 山口嘉文▽5年 打越豪▽6年 藤田啓吾

【女子】4年 佐々木寿▽5年 稲葉文瀬▽6年 茂木陽彩

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