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JR「取手駅」に隣接する「松本眼科」は、毎年約2千件以上、累計6万件を超える白内障手術の実績を持つ。白内障は水晶体の加齢的変化により、徐々に視力の低下が進行する疾患。車の運転など日常生活に支障が出てくる場合は手術を受けることにより視力が改善される。屈折矯正治療(ICLなど)も1万件以上と、その経験豊富な実績を耳にした患者さんが遠方からも来院する。
「手術は、術後の見え方をどのようにするかなどをしっかりと医師と相談し、多焦点眼内レンズなど適切な手術方法を選択することが重要です。乱視の矯正も必要で、充分な検査を受け、精度の高い手術をおすすめします」と松本浩一理事長は話す。昨秋、松本理事長自身も白内障の手術を受け、見える暮らしを実感し、患者さんの気持ちを体感したという。見えづらくなって、気になることがあれば、お気軽にご相談を。
手術をしないで視力を回復 厚労省認可の角膜矯正療法
スポーツをやっている少年少女にも最適
子どもの近視が増加しています。眼鏡・コンタクトレンズの煩わしさから解放されるには近視矯正手術が有効ですが、手術をしないで視力を回復する角膜矯正法のオルソケラトロジーがあります。オルソケラトロジーは、特殊な検査は特に必要ありませんが、処方する眼科医には、オルソケラトロジーに関する十分な知識とフィッティング技術の熟練が要求されます。松本眼科は、20年以上、2000症例以上のオルソケラトロジー処方の実績があります。スポーツをやっている少年少女にも最適な視力回復法オルソケラトロジーのことを、松本院長に聞きました。お子さんの今の「見える」と将来の「見える」を守るために、近視について理解し、今できることを一緒に考えていきましょう。
Q.手術をしないで角膜は、どうやって矯正されるの?
A. 就寝時にレンズを装用し、朝起きたら外すだけで角膜の形状が変化して視力が改善するので、日中は裸眼でもよく見えるようになります。手術の必要のないこの療法は、お子様の近視矯正と進行防止に効果的です。メガネやコンタクトレンズを使用しなくても、日中は良好な裸眼視力が得られるので、積極的にスポーツなどを楽しめます。通常のコンタクトレンズと異なり、就寝中の瞼を閉じた状態での装用なので、違和感・乾燥感・刺激が無く、ほこりが目とレンズの間に入ってしまう不安もありません。また、お子様に管理を任せるのではなく、保護者が全て管理できるため、高い安全性で快適に使用できます。
「オルソケラトロジー」とは、特殊なデザインの高酸素透過性コンタクトレンズを用い、角膜の形状を矯正し、厚生労働省も認可した視力を回復させる角膜矯正法です。

煩わしさからの解放 見える暮らしは素晴らしい
単焦点・多焦点の眼内レンズ使用
(検査・診察・投薬・手術費用などすべてが健康保険適用)
単焦点の眼内レンズ使用の白内障治療は、濁った水晶体を破砕しながら吸い出し、単焦点の眼内レンズをインプラントします。治療後のピントを近方・中間距離・遠方から選び、眼内レンズの度数を決定します。遠方用か近方用の眼鏡が必要となります。また、眼鏡をかける必要のない多焦点レンズ使用の場合は、選定療養適応の場合に限り、健康保険が利きますが、レンズ代は自費となります。治療後は、遠方・中間距離・近方にピントが合うので、眼鏡の使用を極力避けたい方に適した治療法と言えます。また、プレミアム多焦点の眼内レンズを使用する場合は、レーザー白内障治療となり、検査・診察・投薬・手術費用などすべてが実費になります。
流涙症の治療(涙道内視鏡)
涙目・目やにでうっとうしい、また、見え方にも障害があるのにもかかわらず放置されている方が高齢者の方に多くみうけられます。
その原因は涙の通路(涙道系)の障害がほとんどです。これに対して最近では、さまざまな方法で治療可能になってきています。
新しい治療法として、極細い内視鏡を使って涙道(ルイドウ)を直視しながら施行する、涙道内視鏡手術です。これにより、正確に涙道が開通され、涙目・目やには、改善されます。(進行してこじれたものはDCR・涙嚢移植など)時間は、20~30分の局所麻酔で、ほとんど痛みがありません。
一人ひとり状況が異なるため、カウンセリングが必要となります。
どの治療も当院では、患者様により良い視機能を得るなどご満足いただける治療を提供するため、カウンセリングを丁寧に行っています。まずは、お気軽にご相談ください。
店舗情報
守谷松本眼科
〒302-0115 茨城県守谷市中央4-9
☎0297-21-2460
北千住松本眼科
〒120-0026 東京都足立区千住旭町2-9
☎03-5284-7888
松本眼科取手本院(メイン)
〒302-0014 茨城県取手市中央町2-25 取手iセンタービル2F
☎0120-47-4976

