インフルエンザ注意報、千葉県が発令 昨年より5週早く、東葛でも急増

 千葉県は9月25日、インフルエンザの報告数が注意報基準値を超えたとして、インフルエンザ注意報を発令した。昨年に比べ5週間ほど早い発令となっている。

 県によると、9月14~20日までの定点あたり1週間の報告数は、全県で14.36人(前週比5.73人増)となり、注意報基準の10.00人を上回った。

 東葛地域では、柏市が17.58人(同7.50人増)、松戸が20.42人(同11.32人増)、野田が6.14人(同3.86人増)だった。

 流行開始の目安を超えたのは、昨年は10月20日からの週だった。県内ではすでに、インフルエンザによる休校が1校、学年閉鎖が6校、学級閉鎖が70校となっている。

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