
柏レイソルは3月14日、J1百年構想リーグ第6節をホーム日立台でFC町田ゼルビアと戦い、0―1で敗れ、イーストリーグの最下位から抜け出すことができなかった。
この日のレイソルは、パスの出し手と受け手の息が合わないシーンが所々にあり、前半29分にはこのパスミスからボールを奪われ、失点した。後半、FW細谷真大ら攻撃的な選手を次々投入したが、町田の堅い守備を崩すことができず、アディショナルタイムにはサポーターの熱い声援を受けながらゴール前に攻め込んだが、ゴールにつながらないまま試合が終了した。
試合後、リカルド・ロドリゲス監督は、今季、勝利をなかなか手にできない理由について「複数の理由が絡み合っている。去年以上に細かいところまで分析され、対策されていると感じている。また去年はチーム全体で流動的な連携が継続的にできたが、今年は連携が維持できず、そのためゴール前での最後のクオリティが不足している。ただ、選手たちは自信を失っていない」と話していた。





