
第105回鎌ケ谷市民少年野球秋季大会は9月23日、同市の東野少年野球場で決勝があり、中部ユニオンズが道野辺ドリームズを4―2で破り、2年連続優勝を果たした。中部は葛南代表として、ろうきん旗県大会に出場する。3位決定戦は、すみれ少年野球部が鎌ケ谷スラッガーズを3―1で下した。
2点を追いかける中部は二回、相手内野のミスに乗じて1点を返し、なおも1死満塁から栗原瑛大の2点タイムリー二塁打で逆転に成功。三回には小林祥真のタイムリー二塁打で追加点を挙げ、4投手の継投で道野辺の反撃を退けた。
大会の模様は、10月20日発行の「朝日れすかPLUS」で詳報予定。 ※プレー写真は、朝日スポーツキッズ「WEB写真館」でご購入いただけます。



