大橋みどりファイターズ春秋連覇 秋は初V 松戸市少年軟式野球連盟秋季大会(速報版)

一回 大橋みどり1死満塁 敵失で三塁走者の森田が生還し、先制する

 第51回松戸市少年軟式野球連盟秋季大会(J:COM旗争奪戦)は9月23日、同市の松戸運動公園野球場で決勝があり、大橋みどりファイターズが野菊野・八柱連合を4―3で破り、春秋連覇を達成した。春は4度優勝しているが、秋は初。大橋みどりは東葛代表として、ろうきん旗県大会に出場する。3位はセントラルパークスと牧の原ジュニアーズだった。

 雨中の決勝は序盤から試合が大きく動いた。一回、大橋みどりは吉田有意人の2点タイムリーなどで3点を先取。その裏、野菊野・八柱連合に2点を返され1点差となった二回には、2アウトからチャンスをつくり、森田悠斗の三塁打で貴重な追加点を挙げた。

 野菊野・八柱連合は大橋みどりの5安打を上回る7安打を放ちながら、2度の併殺などでチャンスを生かしきれなかった。

 大会の模様は、10月20日発行の「朝日れすかPLUS」で詳報予定。

二回 大橋みどり2死二塁 森田が右へ三塁打を放ち、4―2とリードを広げる。これが決勝点となった
春秋連覇を喜ぶ大橋みどりファイターズの選手と保護者ら

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