勝ち負けより元気が一番! 柏少年春季ミニサッカー、声援も温かく

1年生の部、FCアクティブ柏対FCリアン柏(青ビブス)の試合

 柏市民少年春季ミニサッカー交流会が5月17日、逆井運動場であり、市内の小学1年から3年までの低学年38チームが参加した。柏市サッカー協会4種委員会では、勝ち負けにこだわらず、サッカーを楽しむことを一番に考え、名称を「交流会」に変更している。

 試合では、すべての子どもを応援し、いいプレーだけでなく悪い時も勇気づけてあげようと、多くの保護者が声援を送った。ピッチ上には「がんばれー」の声が響き、コーチも「ナイス」「いいぞ」とポジティブな掛け声で選手を後押しした。

 「多くのチームが参加する初めての対外試合」と話すFCアクティブ柏の立澤祥二コーチは「3年生からは公式試合が多くなるので、1、2年生にはサッカーを楽しんでもらっている」と話し、C・ロナウドに憧れる影山航大さん(1年)は「みんなでたくさん点を取れた」と笑顔をみせた。

◇参加チームは次のとおり。※( )内数字は出場チーム数

【1年生】豊四季、光ケ丘、松葉、中原、リアン、まちさか、柏SSC、アクティブ【2年生】花野井、豊四季、まちサカ⑷、スリーオークス、光ケ丘⑵、松葉、柏SSC、中原、アクセル、リアン【3年生】まちサカ⑵、アクセル⑵、花野井、松葉⑵、中原⑵、光ケ丘、リアン⑵、スリーオークス⑵、柏SSC⑵、豊四季、LFC、アクティブ⑵

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