大橋みどり、5年ぶりV 太田・丸山2エースが好投 松戸市少年軟式野球春季大会

優勝した大橋みどりファイターズA

▽決勝

 第51回松戸市少年軟式野球連盟春季大会(市長旗、スポーツ協会長杯)は4月19日、同市の千駄堀多目的広場で決勝があり、大橋みどりファイターズAが野菊野ファイターズ・八柱サンジュニアーズ連合を10―2で破り、5年ぶり4度目の優勝を果たした。大橋は太田航介、丸山大智の2エースが好投、1失点ずつで抑えて勝利を手にした。3位は根木内ヤングスターズだった。

 試合は両チームとも初回に1点ずつ加点。試合が動いたのは三回。大橋は丸山の適時2塁打を含む4長短打の猛攻で4点を挙げた。その後も四回、五回に得点を重ね、五回の時点で8点差になりコールドゲームとした。

 試合後、大橋の森田健吾監督は「立ち上がりボールが先行したが、2エースが踏ん張ってくれた。キャプテンだけが声を出しているので、もう少し声が出てくれるとうれしい」と話し、「県大会は一戦必勝の気持ちで臨み、緊張感を楽しめるようにしていきたい」と意気込んだ。先発した太田は「調子もよかったので、優勝できる自信はあった」。リリーフで投げた主将の丸山は「みんなが打てた大会で優勝できてうれしかった。県大会も全員野球で優勝したい」と話した。

投打で活躍した大橋みどりファイターズAの丸山大智
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