
松戸市で空手に取り組む子どもたちが、全国や県内の大会で活躍している。昨年の全日本少年少女空手道選手権で3位になった選手ら4人が、4月24日、市役所を訪れ、松戸隆政市長にこれからの活躍を誓った。
表敬訪問したのは、全日本空手道統道会二十世紀が丘支部の柴﨑道那人さん(小5)、俵谷直杜さん(小6)、溝上桔平さん(同)、柴﨑紗那さん(中1)。
得意技は刻み突きという柴﨑道那人さんは、昨年8月の全日本選手権の小4男子組手に出場し3位に。今年は「日本一を取ることしか考えていない」と話し、けりやフェイントなども織り交ぜ、相手を封じ込める動きを練習する。
俵谷さんと溝上さんは、昨年9月の千葉県少年少女空手道選抜大会に出場、小5男子組手で俵谷さんが優勝、溝上さんは3位に。同学年の2人は道場でも、良き仲間でライバル。互いに「負けたくない」と技を磨く。
柴﨑紗那さんも昨年の県選抜の小6女子組手で3位に。今年からは中1から中3までが一緒に戦う舞台に立つ。得意技は裏回し蹴り。中1の今年はまだチャレンジャーだが、いずれ「全国に出て日本一になりた」と、市長に目標を語っていた。

