専大松戸、3年ぶり春の甲子園 21日に北照戦、髙貝主将「一戦必勝で頑張る」

甲子園での健闘を誓う専大松戸の選手たち=同校提供

第98回選抜高校野球大会(日本高校野球連盟、毎日新聞社主催、朝日新聞社後援)に、専修大学松戸高等学校が3年ぶり3回目の出場をする。選手たちは2月18日には松戸市役所を訪れ、松戸隆政市長らに活躍を誓った。
 同校野球部は、昨秋の県大会で優勝、関東大会では準々決勝で強豪の横浜高校を破ってベスト4入りし、選抜大会の出場校に選ばれた。
 現在、部員は36人。全員が自宅からの通学生だ。松戸市役所で持丸修一監督は、「今年のチームは思いがけないチーム。強豪校が多い大会だが、郷土のために頑張りたい」とあいさつ。髙貝規仁主将は「3年前のベスト8を超えられるよう、一戦必勝で頑張りたい」と述べ、捕手で4番を務める吉岡伸太朗選手は「専松野球を貫いて一戦一戦を勝ち抜いていきたい」と決意を語った。
 松戸市長は「この夢の舞台はコツコツと頑張った努力の成果。支えてくれた人への感謝の気持ちを持って専松らしい戦いをしてほしい」と激励した。
 大会は3月19日に開幕。専松は21日第3試合で北照(北海道)と対戦する。

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