
柏レイソルは1月29日、ホーム日立台で新体制発表会を開き、リカルド・ロドリゲス監督は「今季、タイトル争いに絡むだけでなく、タイトルを獲ること、優勝することを目指し、日々努力を重ねる」と誓った。
今年の新体制発表会は、サポーターはWEB配信を観覧する形で開催された。
登壇したロドリゲス監督は昨季について「いいシーズンだったが、最後にほろ苦い思いをした」と振り返った。そして今季、新たに加入した6人を「我々が目指すスタイルに適した選手を補強できた」と評価し、「経験を積んでいる選手はその経験をレイソルで表現し、大卒のルーキーは若さを武器にさらなる成長をして欲しい。私たちが目指すべきことは、去年からいる選手たちと新加入した選手たちがなるべく早く融合すること」と述べた。
最後にサポーターに対し「みなさんがホームでもアウェーでも我々のプレーを満喫できるよう、魅力あるサッカーを表現していく。今季、みなさんと一緒にタイトルを勝ち取り、ともに祝うことを願っている」と力強く語った。
その後、新規加入の6選手が登壇。今季の意気込みとしてそれぞれが次のように述べた。
MF大久保智明(浦和レッズから移籍)「優勝するために自分は来た。優勝を目標に全力で頑張る」
MF汰木康也(ヴィッセル神戸から移籍)「タイトルを獲るために来た。今年は去年以上に分析され、難しい時間も来ると思うが、選手、スタッフ、サポーター一丸となって戦いたい」
DF山之内佑成(東洋大卒)「レイソルの勝利に少しでも貢献できるように、自分自身のすべてを賭けて戦う」
MF角田惠風(慶応大卒)「ひたむきに、がむしゃらに努力を続け、タイトル獲得に貢献できるように頑張る」
MF島野怜(明治大卒)「少しでも多くの勝利に貢献できるように、がむしゃらに戦う」
MF山内日向汰(ベガルタ仙台から移籍)「自分自身大きく成長し、その力でタイトル獲得に貢献できるように頑張る」
レイソルは31日、プレシーズンマッチのちばぎんカップをジェフ千葉とホーム日立台で戦う。
新加入選手のそれぞれの持ち味


写真左から大久保、汰木、山之内、角田、島野、山内



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