住んでみたい夢の家・街 おえかきコンクールに3085作品

コンクールの受賞者と審査員=同社提供

 「住んでみたい夢の家・街」をテーマに第7回ポラスグループおえかきコンクールが昨年開かれ、3085点の意欲作が集まった。
 同コンクールは松戸市、柏市、流山市、野田市など9市が後援し、昨年の4月から9月にかけて全国の未就学児を対象に募集。昨年11月30日、主催するポラス株式会社(本社・埼玉県)が大賞をはじめ、後援各市の市長賞に選ばれた入賞作品710点を発表し、表彰式を行った。
 入賞作品について松戸市の松戸隆政市長は「美しい色使いで家が描かれ、みんなが笑顔で暮らす幸せな様子が浮かんでくる作品だと感じました」、柏市の太田和美市長は「キラキラと光が瞬く幻想的な世界が描かれ、家族とのつながりが感じられる、心温まる作品でした」、流山市の井崎義治市長は「ふわふわとした雲の上に描かれた家は、優しく包み込むような温かさを感じさせてくれ、心が明るくなります」、野田市の鈴木有市長は「明るい色づかいが印象的で、お家の周りに草や花がたくさん咲いている様子は、まるで小さな楽園を思わせます」と各市長賞にコメントした。
 主催者のポラスクループ中内晃次郎代表は「応募いただいたどの作品も、お子様の『描きたい!』という純粋で、力強いエネルギーが画用紙いっぱいにあふれていました。大人が常識という枠の中で想像するよりも、ずっとカラフルで、ずっと楽しく、そしてどこまでも希望に満ちています」と話した。

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