
5月17日告示、24日投開票の野田市議選(定数28)の立候補予定者説明会が4月9日、市役所であり、35陣営が出席した。
出席したのは、現職20陣営、新顔11陣営、元職2陣営、非公表1陣営。残り1陣営は、説明会終了後、市選管が一度交付した書類を返却、辞退した。
定数が28に削減されてからの市議選は、今回で5回目。立候補者数は2010年が33人、2014年が34人、2018年が36人、2022年が35人と、いずれも定数を5~8人上回る激戦となっていた。
この4回の選挙で、最下位当選した候補者の得票は、1100~1166票だった。
投票率は下がり続けており、前回は40.35%と、40%を割り込む直前まで落ち込んでいる。


