
松戸にゆかりのある短編作品などを集めた映画祭「松戸ムービーフェスティバル2026」(主催・松戸市)が、3月7日、松戸市民劇場で開催される。2回目となる今回は、家族で楽しめるステージのほか、話題のB級映画「温泉シャーク」の特別上映も予定している。入場は無料。
上映作品は、松戸市応援キャラクター「ばけごろう」が登場する「ばけごろう の おばけたいじ」や、松戸出身の映像ディレクター、清洲昇吾さん監督の「時代寸劇シリーズ『牙』 木刀対日本刀!藍の響きは子守唄」など十数本。コメディからSFまで、様々なジャンルの短編がそろい、人気温泉地にサメが現れ、パニックがおきる「温泉シャーク」の特別上映も。作品上映の合間には、監督らによるトークショーも開かれる。
松戸ムービーフェスは、映画館がなくなって久しい松戸駅前で、映像を楽しめるイベントを開こうと、昨年から始まった。主催者側は「映像表現の自由さ、多彩さを感じてもらい、松戸市におけるコンテンツを身近に感じてもらいたい」と、来場を呼び掛ける。
上映は第1部が午後1~5時、第2部の「温泉シャーク」上映とトークショーは午後6~8時。詳細は「松戸ムービーフェスティバル2026」HPで。



