スリランカ駐日大使、松戸市長に支援を要請 サイクロン被災者200万人近く

駐日スリランカ特命全権大使(中央)と松戸隆政市長(左から2人目)=松戸市

 駐日スリランカ特命全権大使ピヴィトゥル・ジャナック・クマーラシンハ氏らが昨年12月25日、松戸市の松戸隆政市長を訪ね、11月にスリランカで発生したサイクロン「ディトワ」による甚大な被害について説明し、被災地支援への理解と協力を求めた。
 松戸市長は「市内には869人のスリランカ人が在住しており、すでに松戸市総合医療センターから医師が現地入りしている。ともに乗り越えていきましょう」と力強く応えた。
 今回の松戸市長表敬訪問が実現したのは、被害支援を呼びかけている国際ロータリーグループの働きかけにより実現したもので、同会ガバナー補佐の石井弘さんほかメンバーも同席した。

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