衆院選、東葛地域の2024年結果は? 注目の公明票は?

 衆院選が1月末に公示され、2月に投開票される公算が強くなった。各党の候補擁立は今後、急ピッチで進むが、前回2024年衆院選の結果を改めて掲載する。また、立憲と公明が新党を結成し、衆院選に臨むことになった。公明はこれまで、小選挙区で自民候補を支援し、かわりに比例区で自民から一定の支援を受けてきた。今回衆院選での公明票の行方が注目されるが、公明票の目安のひとつとなる各選挙区の前回24年の比例票、昨年25年の参院選比例票もまとめた。
 衆院選の選挙区の区割りは、千葉県では前回2024年から一部変更されている。東葛エリアでは、松戸市全域が6区、野田市と流山市が7区、柏市全域が8区、我孫子、鎌ケ谷、印西、白井、富里の5市と酒々井町、栄町が13区になった=下図参照。

2024年の小選挙区の結果

選挙区の区割り

千葉県選挙管理委員会の資料より。「改定後」が現行の区割り

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