

流山市少年サッカー連盟の2025年度卒業生大会は3月8日、同市の流山スポーツフィールドで決勝があり、流山隼少年SCが翼クラッキーを1―0で破り、優勝した。前半9分に原田青波選手がフリーキックを直接ゴールに蹴り込み、これが決勝点となった。
9チームが2組に分かれて予選リーグを戦い、各組上位2チームが決勝トーナメントに進出した。流山隼少年SCは全6試合無失点。今年1月の市大会に続く2大会連続制覇に花を添えた。3位はペガサスだった。
大会の模様は4月20日発行の「朝日れすかPLUS」で詳報予定。
※プレー写真は、朝日スポーツキッズ「WEB写真館」でご購入いただけます。



