


第6回野田リトルシニア少年野球大会(野田リトルシニア杯)は1月18日、同市の野田リトルシニア球場で決勝があり、豊上ジュニアーズ(柏市)が流山ホークスに9―1で快勝し、2年連続5度目の優勝を果たした。6年生のみで編成した16チームがトーナメントで頂点を目指した。
昨年12月のNPB(日本野球機構)ジュニアトーナメントで、東京ヤクルトスワローズジュニアの一員としてプレーした豊上の神林駿采、福井陽大、中尾栄道の3選手が投打で活躍。最優秀選手には3安打1打点、投げては2回1失点の福井選手が選ばれた。
大会の模様は、2月20日発行の「朝日れすかPLUS」で詳報予定。
※プレー写真は、朝日スポーツキッズ「WEB写真館」でご購入いただけます。




