11月8日告示、15日投開票の松戸市議選(定数44)の立候補予定者説明会が9月30日、松戸市民会館であり、61陣営が出席した。

出席したのは、現職35陣営、新顔23陣営、元職3陣営。
定数が44に削減されてからの市議選は、今回で5回目。立候補者数は2010年が68人、2014年が60人、2018年が59人、2022年が64人と、いずれも定数を大きく上回る激戦となっていた。

過去4回の選挙で、最下位当選した候補者の得票は、1766~1937票だった。
投票率は下がり続けており、前回は34.82%と、35%を割り込み、過去最低となっている。

今年9月1日現在の選挙人名簿登録者数は41万4551人で、前回4年前の同時期より1215人の減。

