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柏レイソルアジアへの扉、いま再び
柏レイソル後半戦に期待

リーグ前半戦、ファインセーブを連発したゴールキーパー中村航輔と守備陣(7/2、ホームでの鹿島アントラーズ戦)



 サッカーJ1リーグ前半戦で、柏レイソルは8連勝を含む11戦負け無しの強さを見せた。一時は首位に立ち、常勝チームの復活を印象付けた。
 前半戦最終第17節の7月2日、鹿島アントラーズをホーム日立台に迎え、2―3で惜敗したものの、ACL(アジアチャンピオンズリーグ)出場圏内の3位でリーグ戦を折り返した。7月20日現在、第4位。優勝も射程圏内だ。後半戦もダッシュで奪首だ。「柏から世界へ」われらが柏レイソルを応援しよう。

 J1リーグ前半戦の柏レイソルは、4月16日の第7節、ネルシーニョ監督率いるヴィッセル神戸に2―1で勝利して以降、6月4日の第14節、浦和レッズ戦まで破竹の8連勝で上位に急浮上した。そのうち失点4、完封試合が5試合と守備力の高さが光った。なかでも守護神の中村航輔はファインセーブを連発し、その実力から日本代表にも選出されるほどメキメキ頭角を現した。DF陣も中谷進之介、中山雄太の若き太陽戦士が躍動。メンバー全員が90分、ピッチを走り抜けた。
 リーグ後半戦初戦は、勝点1差を追いかけるセレッソ大阪と7月8日アウェーで対戦し、1―2で痛い黒星発進の柏レイソルだが、現在第4位で首位奪還も視野に8月5日、9日、26日はホーム戦だ。スタジアムを黄色に染めて、酷暑の90分、ピッチを駆け抜けるイレブンにパワーを送ろう。「柏から世界へ」をスローガンに、いま再びアジアへの扉を開ける挑戦が始まった。

7/23(日) ファン感謝デー 日立台夏まつり

 毎年恒例の柏レイソルファン感謝デーが7月23日(日)、日立柏サッカー場で行われる。
 クラブと選手が、サポーターへ日頃の感謝を込めて開催する。今年は「日立台夏まつり」と題し、選手が趣向を凝らしてファンをおもてなし。トップチームの選手とふれあえるチャンスだ。オフィシャルファンクラブ「アソシエイツ」会員対象。当日加入も可能。詳細は、柏レイソル公式サイトで。

柏市8/2(水)取材から記事まで キッズプレス10人募集
自分だけのレイソル新聞づくり

取材を終え原稿を書くキッズプレスたち(昨年の様子)


 東葛地区の朝日新聞販売所(ASA)でつくる千葉北部朝日会は、サッカーJ1の柏レイソルを取材対象にした新聞作り教室「キッズプレス 自分だけのレイソル新聞を作っちゃお~!!」を、8月2日㈬に柏レイソルスタジアム内で開催、参加者を募集している。対象は柏、松戸、野田、流山、我孫子の各市に在住の小学4~6年生。朝日新聞記者の指導を受けて、新聞作りに取り組む。
 午前9時50分に集合。午前中はスタジアムを見学するなどした後、取材、写真撮影などの勉強会を実施。選手にインタビューし、新聞作りに取りかかる。日程があえば練習の見学も。午後4時30分頃解散予定。
 定員は約10人。申し込みが多い場合は抽選。保護者は、スタジアム見学をご一緒に。参加費は無料(会場までの交通費は自己負担)。昼食は北部朝日会でご用意。

 申し込みは、郵便はがきに住所、保護者と参加する子どもの氏名(性別、小学校名と学年、年齢)、電話番号を明記の上、〒277―0025柏市千代田2丁目2―1 ASA柏中央キッズプレス係まで。7月24日㈪必着。問い合わせは、TEL04(7167)7724 ASA柏中央へ。

ASAは柏レイソルのクラブスポンサーです

 東葛5市の朝日新聞販売所は、クラブスポンサーとして地元J1の「柏レイソル」とサポーターを熱烈応援。ホーム戦でのゲーム終了後、即座に発行される号外は瞬く間にサポーターの手に渡り大好評だ。スタジアムから柏駅までのレイソルロード中ほどにあるASA柏中央店で印刷され、同店スタッフによって配布。勝っても負けても雨天でも、配布を続けて12年目のシーズンを迎えた。「柏から世界へ」。ACLを目指すチームを一心同体で見守っている。
 ASA子どもスポーツ新聞「朝日スポーツキッズ」でも、われら太陽王の特設コーナーで試合の詳報を掲載。毎月30日発行の紙面もお楽しみに!

船橋市貴重な資料がズラリ
スポーツ展示室オープン

関係者によるテープカットセレモニー(写真中央は松戸徹船橋市長)

 「スポーツ健康都市」を宣言している船橋市は今春、船橋市総合体育館(アリーナ)内に「スポーツ資料展示室・コーナー」をオープン。スポーツ文化の情報発信拠点として貴重な資料がずらり。訪れる市民も多く、興味津々だ。 展示施設は、吉澤野球博物館から譲り受けた6300点の中から約70点を展示した吉澤野球博物館資料展示室と、プロバスケットBリーグの千葉ジェッツふなばし、ラグビーのクボタスピアーズ、市立船橋高校などを紹介するコーナーの4つに分かれている。
 吉澤野球展示室には、東京六大学リーグに関する資料をはじめ、水原茂や長嶋茂雄、松井秀喜、イチロー選手に関する資料、大正時代の名選手田中勝雄が使っていたバットと現在使われているバットの重さを体験できるコーナーもある。
 オープニングイベントでは元プロ野球選手の江川卓さん、高木豊さんによるトークショーがあり、野球の裏話など軽妙なやりとりに会場が沸いた。船橋市在住で会社員の澤本豊さんは「子ども共々野球が好きなので昔の野球資料を興味深く見ました」と資料の多さに喜んだ。79歳の現在も野球をしているという柳迫好矢さんは「今日の江川さんのトークショーは楽しいイベントでした。スポーツ全般が好き」と地元チームの応援を楽しみにしている。

 

松戸市「まつど地域活躍塾」スタート
地域で活躍できる人になろう

第一期受講生を代表して宣誓した鹿又さん(左)と田實さん

 松戸を暮らしやすいまちにするために、町会・自治会、NPO、ボランティア団体など、地域で活躍する人材を育成する「まつど地域活躍塾」が6月30日スタート。松戸市民劇場で特別開講講座が行なわれ、第1期受講生35人を代表して、鹿又幸夫さんと田實朋美さんが「リタイア後、地域のことをしらないまま暮らし始めたが、ここで学んで社会の役に立ちたい」、「女性の活躍できる場に興味があり、役立ちたいと思った。自分でも意識改革をしたい」と、それぞれ力強く宣誓した。
 活躍塾は、市内在住、在勤、在学の18歳以上を対象に講義をはじめ、ワークショップ、実地体験を通して、子育てや高齢者の支援、緑の保全などさまざまな市民活動で、個々の持つ知識や経験、技術を活かしてもらい、実際の活動につなげることをサポートする。
 基調講演は、「地域で活躍できる人になるために」と題して、千葉大学大学院社会科新たな発想も生まれることを事例を挙げて説明した。
 活躍塾についての問い合わせは、TEL047(366)7062 松戸市市民自治課へ。

流山市子どもの心と体を守る
暴力防止ワークショップ開催

ワークショップで話す小貫さん

 子どもの人権が尊重され、子どもへの暴力のない社会を目指して活動するNPO団体 
 「CAP(キャップ)なのはな」(小貫松江代表)が6月20日、流山市の鰭ヶ崎団地自治会館で近隣小学生の保護者を対象に「大人ワークショップ」を開催した。
 子どもへの暴力防止プログラム「CAP」を東葛地域で展開する「なのはな」メンバーを講師に、参加者25人が2、3人の小グループに分かれ、いじめや虐待、性暴力など、さまざまな暴力から子どもたちの心と体を守るために大人は何が出来るかを学習。
 全ての子どもは、生まれながら「安心して」「自信をもって」「自由に」の三つの権利がある。その権利が侵害された時、子どもはどう行動したらいいのか、とくに、子どもの話を聞き一緒に考えてくれる大人の存在の重要性が真剣に話し合われた。子どもは被害にあっても大人に話すことをためらうことが多いことから、ロールプレイ(役割劇)を通して、相談が出来るということは勇気があるからだよ、つげぐちとは違うよ、自分を守る大事な権利だよと子どもに伝える方法も学んだ。
 ワークショップを企画した関根康子さんは以前、同様の企画に参加したことがあり、とても参考になったので、自分の子どもが小学校に入学したのを機に、地域の方にも知って欲しいと開催実現に奔走。小貫代表は「学校・家庭・地域全体で共通理解ができればいいですね。ワークショップを通してもっと広めたいと思います」と語った。

参加しませんかヒロシマ ナガサキ 終戦記念日に
ご近所で平和を考える集い

 ■2017鎌ケ谷平和イベント ピース・カフェも開店

 平和のための展示や上映会のほか、平和な街づくりをテーマに「日本の幸福度ランキングから考える」ピース・カフェも開店(22日13時30分〜・300円)。23日は、14時から平和のための映像「考えられなかった戦争・沖縄編」と野坂昭如原作「二つの胡桃」の上映を行う。鎌ケ谷平和イベント実行委員会主催。入場無料(催しによって参加費あり)。
日時/7月21日(金)~23日(日) 9時~17時(初日は13時から)
場所/きらり鎌ケ谷市民会館
 問い合わせは、TEL047(445)4549今度さんへ。


■柏で戦争と平和をともに考える
第19回平和のための戦争展とうかつ

 「原爆と人間」展として、吉野山隆英氏(流山市在住)が自らの体験を描いた圧倒的迫力の「東京大空襲絵図」を特別展示。期間中はギャラリーで展示のほか、多目的ルームで証言と朗読や合唱、ミーティングルームで絵手紙体験会など様々な催しを通して戦争と平和を考える。入場無料。
日時/8月5日(土)~8日(火) 10時~18時(初日は14時から、最終日は15時まで)
場所/パレット柏
 8月6日(日)はオープンスペースで、講師に政治評論を多数執筆し、「立憲デモクラシーの会」の共同代表者としても活躍している山口二郎氏(法政大学法学部教授)を招いて記念講演「政治危機と私たちの選択」を開催。14時開演、入場無料。2017年平和のための戦争展「とうかつ」実行委員会主催。
 問い合わせは、TEL04(7145)1291東葛教職員組合へ。

美味多彩まつり情報

商店街ぎりぎりの幅を進むねぶたの迫力と、元気溢れる跳人の「ラッセラー!」の掛け声も人気(柏まつり)

■松戸宿坂川献灯まつり
 江戸時代、水運と宿場で栄えた松戸。夏の祭りに「とうもろこし市」が立ち、縁日で献灯が行なわれたのが祭りの由来。とうろう流し、縁日屋台など楽しいイベント多数!
日時/8月9日(水)・10日(木)、15時~21時 ※荒天中止
場所/旧松戸宿坂川沿道一帯
 詳細は、TEL047(362)5356 同実行委員会へ。

■柏まつり
 柏おどりコンテストやおみこしパレードのほか、勇壮な柏ねぶたも登場。
日時/7月29日(土)・30日(日)、13時~20時
場所/柏駅東西中心街 ※荒天時中止
 詳細は、TEL04(7162)3315 同実行委員会へ。

■あびこカッパまつり
 今回で10周年。河童音頭大行進や地元の歌姫の三令スペシャルステージほか、参加できるイベントが盛り沢山!
日時/8月26日(土)11時~21時
場所/我孫子駅南口駅前通り、けやきプラザ前広場、公園坂通り
 詳細は、TEL080(6652)9229 同事務局へ。

■野田夏まつり躍り七夕
 趣きのある竹飾りや野田おどりパレードのほか、新企画の野田まちゼミin七夕も開催。家族で楽しもう!
日時/8月5日(土)・6日(日)、14時~21時
場所/野田市本町通り周辺
 詳細は、TEL04(7123)1085 商工観光課へ。

■関宿まつり
 特設ステージで生バンドや沖縄エイサーの演奏が行われる。ほかにも花火(20時~)などのイベントを展開。
日時/8月19日(土)14時~21時荒天時は20日(日) ※花火打ち上げは最長9月3日まで延期
場所/関宿ふれあい広場
 詳細は、TEL04(7198)0161 同事務局へ。

美味多彩花火情報

■手賀沼花火大会
 8月5日(土)19時~20時30分、柏第1・2会場、我孫子会場で。雨天時6日(日)順延。
 詳細は、TEL04(7162)3325 柏商工会議所へ。

■松戸花火大会
 8月5日(土)19時15分~20時20分、江戸川河川敷で。荒天時6日(日)順延。
 詳細は、TEL047(366)7327 同事務局へ。

■流山花火大会
 8月19日(土)19時~20時20分、江戸川堤で。荒天20日(日)順延。
 詳細は、TEL04(7168)1047 流山本町・利根運河ツーリズム推進課へ。

■とりで利根川大花火
 8月12日(土)19時~20時15分、取手緑地運動公園で。荒天時13日(日)か14日㈪に順延。
 詳細は、TEL0297(74)0217 取手市観光協会へ。

エンタメ招待席8/19(土)14時20分開演
ASA感謝フェス 映画館で朗読・オペラ・活弁


 毎月1回、キネマ旬報シアター柏で上映の朝日新聞販売所ASA主催「活弁による無声映画上映会」が好評。
 8月は、読者の皆様に感謝を込めて、ハロルド・ロイドの短編映画のほか、アテレコ体験や三浦喜代子さんの朗読、オペラ歌手・三浦幸未知マリオ氏による歌のプレゼントなど盛りだくさん。お楽しみ抽選会もあります。暑~い真夏のひと時を涼しい映画館でいかが〜。

 ASA感謝フェス参加の申し込みは、TEL04(7143)4021 朝日れすか編集室へ(平日10時~17時)。

エンタメ招待席11/10(金) アミュゼ柏で
竜馬四重奏コンサート ~柏の遍~

★7月20日(木)チケット発売開始


 世界を舞台に活躍中の竜馬四重奏は、邦楽楽器の仁、篠笛の翠、津軽三味線の雅勝、そしてヴァイオリンの竜馬4人からなる古くて新しいユニットだ。ステージでの安定した存在感とパフォーマンスに定評があり、ユニフォームとなっている紋付袴の和式正装は、演奏に対する覚悟が込められている。
 今回、アミュゼ柏で公演の新感覚ステージ「THE LIVE2017~柏の遍~」は必見! 松戸市出身の竜馬の凱旋コンサートだ。
日時/11月10日(金) 18時30分開演
料金/5000円(全席指定)
会場/アミュゼ柏
 お申し込みは、TEL047(365)9960 Ro‐Onチケットへ。

簡単!エコクッキング76

プチトマトのスィートマリネ

料理・写真 大瀬由生子

 
 料理研究家の大瀬由生子さんが提唱する、カンタン便利なエコクッキングシリーズ。
 今回は、旬のトマトの保存用に甘く漬け込んだスィートマリネ。食べた人へのサプライズ効果抜群!
 冷やしてグラスに盛ると、さっぱりとしたデザートにもなります。夏のおもてなしのおしゃれな一品として重宝しますよ。

〈材料 〉
・プチトマト15個
・A(水1カップ、砂糖1/2カップ、ローリエ1枚、タイム少々)
・レモン汁少々

〈作り方 〉
①トマトを楊子で軽く差して、沸騰した湯に入れ、楊子で穴をあけたところが弾けてきたら、ざるに上げ冷水につけて、皮をむく。
②Aを5分煮立て、レモン汁を少々加え、粗熱を取ったら保存容器に入れ、❶のトマトを加え、冷蔵庫で一晩ほど漬けこむ。

〈エコポイント 〉
旬の時期に旬のものを食べることは、エコにつながります。マリネにしておくと、保存もききます。

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