今月の話題

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快挙なわとびアジア選手権
柏クラブ メダル量産

日本代表のユニホーム姿でメダルを披露する「柏なわとびクラブ」の選手たち(風早北部小学校)



 柏市を拠点に活動する「柏なわとびクラブ」(高直恵代表)の選手たちが、日本代表として第9回アジアロープスキッピング選手権大会(7月28~31日、韓国・仁川)に出場し、国別対抗戦のアジアカップで優勝するなど金メダル3、銀メダル3、銅メダル4個を獲得した。
 なわとびの技を競う同選手権は2年に一度、世界選手権と交互に開催される。今大会には5つの国と地域から、個人戦に104人、団体戦に58チームが参加。日本代表は45人で、柏なわとびクラブからは小学5年生から29歳までの16人が出場した。
 各国の代表1チームずつで競うアジアカップには、柏なわとびクラブの15人がメンバーを組んで参戦。息の合った演技で優勝し、この種目で史上初の金メダルを日本にもたらした。
 団体戦は15歳以上の2種目で金メダルを獲得。シングルロープスピードリレーでは大会新記録を樹立した。高代表は「予想以上の成績を収めることができた」と喜ぶ。「このクラブならではの強い団結力、豊かな表現力が評価されたのだと思う」
 個人戦でも、14歳以下の部で竹村貫君(印西市立木刈中2年)がフリースタイルと総合で2位、桐木寧々さん(柏市立風早北部小5年)が3分スピードで3位に入った。最年少の桐木さんは「来年の世界選手権では金メダルを狙います」。来年の世界大会は中国・上海で開かれる。
 日浦あかりさん(柏市立大津ケ丘中3年)、奈々緒さん(風早北部小6年)姉妹は2人で6個のメダルを持ち帰った。「練習でやってきたことを全部出し切ってメダルが取れた。いい思い出になりました」とあかりさん。大会中は「笑顔でアピールすることを忘れないで」「お姉ちゃんもノーミスで頑張って」などと励まし合ったという。
 同クラブは2011年に設立。小学生から社会人までの約30人が、土日を中心に柏市内の小学校などで練習に励んでいる。

柏なわとびクラブの成績


【団体戦】
15歳以上 男女混合
▽シングルロープ スピードリレー 1位
(柴田恵理、稲葉海哉、藤沢祥太朗、古川聖也)
▽シングルロープ チームフリースタイル 1位
(稲葉海哉、古川聖也、藤沢祥太朗、日浦あかり)
▽ダブルダッチ ペアフリースタイル 2位
(稲葉海哉、古川聖也、藤沢祥太朗、日浦あかり)
14歳以下位 男女混合
▽シングルロープ ペアフリースタイル 3位
(稲葉大空、齋藤佳桜)
▽シングルロープ チームフリースタイル 3位
(稲葉大空、齋藤佳桜、竹村貫、日浦奈々緒)
▽ダブルダッチ シングルフリースタイル 3位
(稲葉大空、竹村貫、日浦奈々緒)
【個人戦】
14歳以下 男子
▽シングルロープ フリースタイル 2位
竹村貫
▽個人総合 2位
竹村貫
14歳以下 女子
▽シングルロープ 3分スピード 3位
桐木寧々

【アジアカップ】 ▽国別対抗 1位 (柳下誠、藤沢祥太朗、稲葉海哉、海老原亘、齊藤海翔、齊木裕介、蛯原椋華、 古川聖也、日浦あかり、竹村貫、稲葉大空、齋藤佳桜、日浦奈々緒、礒道天吾、桐木寧々)

柏市夏休みの高校生がサポート
発達障がい児も参加の水泳教室



 誰でも気軽に運動やスポーツを楽しめる環境づくりに取り組んでいる柏市のNPO法人スマイルクラブ主催「苦手な子の水泳教室」が8月1日〜3日、市立柏高校プールで行われ、31人の子どもたちが高校生ボランティア延べ約100人のサポートで水遊びを楽しんだ。プールサイドでは楽しそうに泳ぐ子どもたちを保護者が見守った。
 最初、水を怖がっていた子どもたちも高校生のマンツーマンの指導で安心しておおはしゃぎ。菅原颯君(柏・富勢小5年)は「水泳は面白い。お兄さんたちがやさしく教えてくれる」。鈴木紗羽さん(松戸・相模台小5年)は「楽しかった。ビート板を使ってひとりで泳げた」。川口大喜君(柏・大津ケ丘中2年)は「学校と違いこつこつ練習でき、クロールも少しできるようになった」とうれしそう。保護者からは「最初は不安でしたが一対一でついてくれているのでとても安心です」と好評だ。
 ボランティアで参加した同校水泳部山中洸毅君(高1)は「もっといろんな人に水泳を広げたい」。昨年に続き参加した竹川歩璃さんと原嶋実穂里さん(高3)は「私たちも楽しかった。他の人たちと同じに接することが大切と感じた」と話した。
 同クラブ代表の大浜あつ子理事長は、高校生ボランティアを前に感謝の言葉を述べたあと「発達障がいのある子どもたちが大人になってもみんなと一緒に生活できる社会にするためには子どもたちを理解してくれる人たちを増やすこと。この経験を忘れないでほしい」と語りかけた。同クラブは水泳教室のほか「運動が苦手な子の教室」や、シニア対象の健康教室なども開催。詳しくは、TEL 04(7169)4183 同クラブへ。

松戸市中学生の「平和大使」長崎へ
平和を願う心は一つ

松戸に到着後、市役所での報告会


 松戸市の中学生22人が「平和大使」として8月7日から10日まで、被爆地の長崎市を訪れ、平和祈念式典やピースフォーラムなどに参加。戦争の悲惨さや核兵器の恐ろしさを学び、被爆者の貴重な証言を聞き、全国の参加者たちと意見交換を行った。10日の松戸市役所で行われた帰庁報告会では、一回り成長した様子で派遣の体験を発表した。
 中学生たちは「平和について学び、原爆の本当の恐ろしさを知った。今の生活がどれくらい幸せかを考えました」、「核兵器は一瞬にして大変多くの命を奪い、まだ苦しめています。こういうことがないよう沢山の人に伝えて行きたい」、「日本を最後の被爆国にしなくてはいけない」など、それぞれが記憶を受け継ぐ決意を語った。報告を受けた牧野英之松戸副市長は「経験したことを後世に残すために頑張って下さい」と激励した。
 松戸市は平成20年度から平和大使を派遣。今年が10回目で、市内19校46人の応募があり、抽選で22人が選ばれた。
 今回、平和大使10周年記念事業の一環として12月3日、市民への報告会を開催予定。この派遣を通し中学生が感じたこと学んだことを発表する。

 

柏市地元への恩返し
宇宙飛行士油井さん講演会

ステージから降りて子どもたちの質問に答える油井さん


 宇宙飛行士油井亀美也さん(柏市在住)の講演会が8月24日、柏市民文化会館で行なわれ、多くの子どもたちを含む市民約850人が熱心に耳を傾けた。
 油井さんは今回の講演について、自分が住んでいる柏市への愛着の思いを込めて「ご近所さんへの恩返し」と語り、「かしわっ子へ、油井宇宙飛行士からのメッセージ」をテーマに国際宇宙ステーション(ISS)での活動や、ISSから見た柏の様子などを映像で紹介。手賀沼や市民会館の屋根などがくっきり現れると、その精度の高さに驚きの声が上がった。
 油井さんは宇宙での貴重な体験と共に、夢を持つことの大切さも話した。自身が子どもの頃、空を見上げて宇宙飛行士になりたいと思い、勉強だけではなく今やらなければならないことをきっちりこなすよう頑張ったことや、希望を叶えるためには目標に向かって頑張る、身近な人とお互いに夢を語り合いサポートし合うことも必要とエピソードを交えながら話した。
 子どもたちからの質問にも、ステージから降りて一つ一つ丁寧に答えた。
 「宇宙飛行士のお給料は高いの」の質問に「公務員だからそれほどでも」とにっこり。「危険を感じたことは」に「事前にいろんな事態に備え訓練をしていたから不安はなかった」、「宇宙飛行士になるにはどんな勉強をしたらいいの」には「これからは理系に限らずいろんな分野の才能が必要になると思う。自分が体験したことを多くの人に伝えるためにもね」と力強い。
 締めくくりに、地上で争いがあっても、宇宙ステーションでは、どこの国の人も協力して作業をしていることを熱く語った。油井さんの講演会は、夏休み中の子どもたちにとって大きなプレゼントになったようだ。

流山市原発事故避難者らと交流
不安や悩みを分かち合う

交流会で挨拶する主催者代表の古宮さん


 東日本大震災と東京電力福島第一原発事故により避難生活を余儀なくされている避難者の方たちとの交流会「避難者交流会in流山」が7月22日、流山市で行われ、近隣に暮らす宮城、福島、岩手の3県からの避難者約30人が参加した。
 この交流会は「東日本大震災復興支援松戸・東北交流プロジェクト」(古宮保子代表)が呼びかけて昨年の柏開催に続き2回目。今回は避難者が主体となり、自主的に企画に取り組んだ初めての試み。午前中、浅間神社や近藤勇陣屋跡など流山市の歴史ある街並みと落ち着いた風情を楽しんだ後、中央公民館で食事をしながら交流。南相馬市立鹿島小学校元校長の門馬正純さんは、3・11当日は卒業式で、地震後防波堤に白い物を見て津波だと判断し3階へ避難。電気、水道、携帯も駄目になり、「一番役に立ったのは、情報が入る携帯ラジオ(電池)でした」と強調。その経験を活かし、現在は松戸の小学校で防災計画に携わっている事を熱心に語った。
 福島県浪江町出身で越谷市在住の石上清さん(65)は、「家族皆でこちらの生活を決め、家を建てました。ふるさとを捨てたわけではないが、先のことも考えて生活していかなくては」と現況を紹介。福島市から野田市に自主避難している女性(55)は、「3月で国から補助が無くなり、住む所が不安です」と明かした。
 交流会を通して主催した古宮さんは「何かの時に助け合えるのは近所、町会です。是非、町会に入って欲しいです」と多くの人に訴えている。

柏市9/23(祝) 夢と不思議がいっぱい
柏マジッククラブ30回記念発表会

メンバーに新しいマジックを伝授する講師の渋谷さん(柏中央公民館)


 柏を拠点に1987年、アマチュアマジシャンのクラブとして誕生した「柏マジッククラブ」(鷺野谷由嗣会長)の30回記念発表会が9月23日(土・祝)、さわやかちば県民プラザホールで開催される。
 発足当時、高校教諭だった渋谷剛一さんを中心に、技術、表現力、オリジナリティを磨いてきたメンバーは、数々のマジックコンテストに入賞。4度のスリランカ海外公演も果たし、関東での名声を高めてきた。現在、会員55名が地域の子ども会や、福祉施設などへの出前公演も積極的に行い人気だ。顧問で講師の渋谷さんは、「美しいものを取り出す醍醐味、不思議を楽しんで欲しい」と話す。13時30分開演、16時終演予定。定員約450人。入場無料。
 問い合わせは、TEL 090(9395)2803 渋谷さんへ。

我孫子市9/20(水)~24(日)
水の輪 夢ハートこんさーと


 我孫子市と柏市の特別支援学校の子どもたちの作品と、卒業後製作した絵画などが並びます。
 最終日24日のコンサートは、障がいがある人もない人も一緒に、精一杯練習してきた和太鼓や歌などの楽しいステージと、中野優希presentsステイールバンド・パンパカパーンが演奏します。水の輪夢こんさーと&作品展実行委員会、福祉ネットワーク水の輪柏支部共催。

作品展/9月20日(水)~24日(日)10時~16時 20日は13時~
場所/けやきプラザギャラリー1・2(我孫子)入場無料
こんさーと/24日(日)13時開演
場所/同ふれあいホール
入場料/1000円 小・中学生500円。応援券500円(幼児、介助者無料・要予約)※当日券は、12時~16時
 申し込み、問い合わせは、TEL 04(7133)7261石渡さんへ。

ご近所おでかけ情報

■9/25(月)まで
野田市民の手芸作品満載 くらしを彩る布と糸のアート展

 野田市郷土博物館で市民の手芸作品を展示する市民アート展が好評開催中だ。今回の市民アート展は、材料を布と糸に限定した「くらしを彩る 布と糸のアート」がテーマ。刺繡、パッチワーク、刺し子、編み物、人形など総勢120人の作家による約130点の多彩な作品が楽しめる。
 40代男性のファイバーアート(繊維芸術)は、発想の広がりとテーマに沿ったアート感覚あふれる視点がユニークだ。ホームスパンストールのコーナーでは、素材の「原毛」の手触りと「手織り・手紡ぎ・草木染めストール」の風合いが実感できる。作者の石塚純子さんは、「ワッフル風の織り方と表面と裏面の配色など実際に触って見てほしい」と呼びかけている(=写真)。市の連続講座から発足した「グループ室礼サロン楽しい和」のメンバーによる和の小物「布の風鈴」を吊るした棚と涼み台のコーナーは、記念撮影もできると人気だ。博物館スタッフは、今後も由緒ある建物を生かしたアート展を企画したいと熱く語った。9月25日(月)まで開催。入場無料。9時~17時。火曜日休館。詳細は、TEL 04(7124)6851 同博物館へ。


■10/7(土)
もったいないを考えよう! 松尾貴臣トーク&ライブ in 松戸

 「歌う平成の坂本龍馬」として紋付袴を身にまとい、全国の福祉施設を車一台で回り全国唱覇を達成した松尾貴臣氏(=写真)。「もったいない運動」の更なる推進を図る、環境をテーマにしたトーク&ライブ。松戸市・もったいない運動推進市民会議主催。10月7日(土) 14時~15時30分・松戸市民劇場・入場無料・申込不要・定員300人。問い合わせは、TEL 047(366)7311 松戸市行政経営課へ。

■10/7(土)
我孫子で介護問題の話し合い 市民同士が支えあう地域社会

 現代の長寿社会において増え続ける要介護者のケアなど、公的サービスだけではカバーできない、生活上の多様なニーズについて、誰が担うのかが大きな課題になっている。
 市民同市が支えあう地域づくりを考えるイベント「共に生きる地域社会へ」では、市民の声「困ったときはお互い様」、中央大学教授宮本太郎氏の講演「人生100年時代の地域づくり」をテーマに展開。参加無料、申し込み不要。我孫子市主催。
日時/10月7日(土) 13時30分~16時10分
会場/ふれあいホール(JR我孫子駅南口 けやきプラザ2F) 定員/先着500人
 詳細は、TEL 04(7105)5292 加藤さんへ。

野田市 「のんちゃん」七夕デビュー

そいちゃんの歌でのんちゃん音頭を踊る


 野田市の「第66回野田夏まつり踊り七夕」が8月5、6日、キッコーマン本社前特設会場などで行われ、まつりのイメージキャラクター「野田の『のんちゃん』」がデビューした。
 実行委員会が昨年、イメージキャラクターを募集し、当時市内の小学6年生だった松田律乃さんがデザインした『のんちゃん』に決定。66回目を迎える祭りを盛り上げようと、「野田の『のんちゃん』音頭」も作られ、祭りのオープニングセレモニーで、同市出身のボーカリスト「そいちゃん」が歌った。
 その音頭に合わせ、市内で日本舞踊を教える藤間勘美貴さんが振付けを担当。野田二中の女子生徒6人が練習を重ね、着ぐるみの「のんちゃん」と一緒にステージで披露。生徒たちは「のんちゃん音頭ができて野田にも誇れるものができた感じです。最初に教わったので、のんちゃん音頭を広めたい」と意欲満々だ。野田の伝統文化に新たな魅力が加わって、若さあふれる街の発展に期待が高まる。

講演会へいきいきと暮らすヒントに
医療・人権の講演会へ

■9/23(祝) 柏で講演会 高齢者の薬のやめ方

 医薬ビジランスセンター代表の浜六郎さんが、薬いらずのための大原則を語ります。
日時/9月23日(祝)14時~16時
場所/柏市中央公民館講堂
定員/先着150人※要予約
参加費/500円
 申し込みは、TEL 04(7139)9522 谷口さんへ。


■9/30(土) ホスピス緩和ケアの説明 県民プラザ

 元国立がんセンター東病院緩和ケア病棟医長の志真泰夫医師が、これからの緩和ケアについて解説。NPO法人ホスピスケアを広める会主催。
日時/9月30日(土)14時~16時場所/さわやかちば県民プラザ ※入場無料・予約不要
定員/100人
 詳細は、TEL 04(7163)0634 同NPOへ。


■10/1(日) 流山市医師会 市民公開講座
 流山市救急医療の現場を医師が語ります。入場無料。
日時/10月1日(日) 14時~
場所/流山市文化会館大
 詳細は、TEL 04(7155)2324 一般社団法人流山市医師会へ。


■10/11(水) 人権講演会
 アミュゼ柏
 千葉大学客員教授木場弘子氏講演。手話通訳、要約筆記あり。
日時/10月11日(水) 18時~19時30分 ※入場無料
場所/アミュゼ柏
定員/400人 ※要予約
 申し込みは、住所、氏名、年齢、電話番号を書き 04(7165)0723へ。問い合わせは、TEL 04(7166)2625 NPO法人人権ネットワークPEaCE21へ。

美味多彩■月暦で季節の移ろいを楽しもう



 日本には、旧暦の7月・8月・9月を初秋、中秋、晩秋と区切り、特に中秋の十五夜は、お月様にお供え物をして秋の収穫に感謝をする麗しい習慣が今に伝えられています。
 平安時代の宮中の風習に始まり、一般家庭にも広まりました。農業の行事と結びつき、「芋名月」と呼ばれることもあります。
 今年は、中秋の名月は10月4日で、満月は2日後の6日です。満月前後の月は明るく見ごたえがあるといわれますので、夜空を見上げて楽しみましょう。また、旧暦の9月13日の夜を十三夜と呼んで、その夜の月を鑑賞する習慣もあります。十三夜は「後(のち)の月」「豆名月」「栗名月」とも呼ばれます。今年の十三夜は11月1日(水)。農作物の収穫に感謝し、月を愛でる習慣を子どもたちにも伝えましょう。
 れすかでは毎月4面に「月暦」を掲載。古人が月の満ち欠けを風雅に表した呼び名に思いを寄せ、家族と一緒に季節の移ろいを感じませんか。

美味多彩10/6(金)、7(土)
旧村川別荘で
竹灯篭の夕べ


 我孫子市指定文化財の、旧村川別荘内に自生する竹を利用した幻想的なライトアップは、今年で11回目。約600本の優しく柔らかな光に包まれて、我孫子の昔の風景のスライドショーと合わせて、6日はSPレコード鑑賞会、7日はコカリナの生演奏も楽しめる。入場無料、申し込み不要。駐車場なし。
日時/10月6日(金)、7日(土) 午後5時~7時(荒天中止)
 詳細は、TEL 04(7185)1583 同市教育委員会 文化・スポーツ課へ。

エンタメ招待席10/22(日) 高校生頑張る!
流山でバリアフリー演劇


 昨年、千葉県内の高校16校が参加して行なわれた「ながれやま高校演劇フェスティバル『20分シアター』」や「高校演劇地区大会」など、高校演劇の拠点となっている流山市文化会館で、今年もバリアフリー高校演劇が行なわれる。
 昨年初めて、障害のある人もない人も共に高校生の演劇を楽しんでもらおうと開催した演劇鑑賞会が好評を博し、再度上演を希望する声が多かったことから実現。聴覚障害の方には台本情報を元に字幕表示、補助犬同伴の方にはゆったりした座席スペースを確保、視覚障害のある方も楽しめるようシナリオ解説を行なうなどの配慮をしながら、高校生自らが受け付けから会場までのサポートも行なう予定だ。
 今回上演する高校は、個性派揃いの柏の葉高校演劇部。有川浩の超ベストセラーで、優しく、温かく、感動の涙が止まらない「旅猫リポート」を同演劇部が脚色し、ト書きも語りながら演じる。障害のある人もない人も若者も高齢者も一緒に楽しめる、高校生の演劇に出かけてみよう。入場無料、申し込み不要。
日時/10月22日(日) 13時30分~14時30分
会場/流山市文化会館ホール
※聴覚障害の方、補助犬同伴の方、車椅子の方は座席の関係上、10月16日(月)までにご連絡を。TEL 04(7158)3462 同文化会館へ。

エンタメ招待席11/26(日) 中村由利子30周年
アミュゼ柏で記念コンサート



 人気ピアニスト中村由利子の30周年記念コンサートがアミュゼ柏で行われる。オリジナルだけではなくスタンダードやポップスなど、あらゆるジャンルからのリクエストに応えるコーナーも。
 ドイツを中心に活躍する世界的なオーボエ奏者の渡辺克也さん、テノール歌手の三浦幸未知さんも共演。労音東葛センター主催。良いお席はお早めに。 

日時/11月26日(日) 14時開演
会場/アミュゼ柏
料金/4500円(全席指定)
 チケットは、TEL 04(7143)4021 朝日れすかへ(平日10時~17時)。 

 リクエスト曲受付中

 ご応募はハガキまたは封書で〒277-8691 柏郵便局内私書箱46号 朝日れすか「中村由利子リクエスト」係へ。10月31日(火)必着。  

エンタメ招待席10/16(月)10/29(日) タンゴで彩る
スタジオ・ウーの秋



 柏駅東口のライブハウス「スタジオ・ウー」は、プロ・アマ問わず幅広いジャンルの個性的で質の高いライブが好評。10月は、タンゴの魅力に迫る二つのスペシャルライブに注目。
■ 10月16日(月)/14時開演
若手タンゴ界のトップアーティスト、北村聡(バンドネオン)と吉田篤(ヴァイオリン)、丸野綾子(ピアノ)が、ブエノスアイレスの秋ほかを演奏。前売り・予約3500円、当日4000円+ドリンク代 ※入場整理番号付き。
■ 10月29日(日)/14時開演
流山市出身のタンゴ&ジャズピアニスト須藤信一郎(ピアノ)と鈴木崇朗(バンドネオン)の演奏。予約3000円、当日3500円+ドリンク代。
チケットはTEL 04(7164)9651 同スタジオへ。

★各2組4名様ご招待

ハガキに希望の演奏日を記入し、読者プレゼント同様「タンゴ」係へ。

エンタメ招待席9/23(祝) 岩佐美咲コンサート
印西市文化ホール



 昨年AKB48を卒業し、本格派演歌歌手として活動の場を広げている岩佐美咲の演歌コンサート。印西市文化ホール主催。

日時/9月23日(土・祝) 17時開演 ※全席指定
場所/印西市文化ホール
料金/一般5000円、障がい者は文化ホール窓口受付のみ500円引き、4歳未満は大人1名につき1名膝上無料。
 申し込みは、TEL 0476(42)8811同ホールへ。

エンタメ招待席10/20(金) 大月みやこ・市川由紀乃
松戸でスペシャルコンサート



★10月20日(金)、松戸・森のホール21で開催の「大月みやこ・市川由紀乃スペシャルコンサート~華の競演~」昼の部(14時30分開演)・夜の部(18時開演)に各回5組10名様をご招待。
 ハガキに①ご希望の部②〒番号③住所④氏名⑤年齢を書いて〒102―0082東京都千代田区一番町6―1ロイアル一番町A―201 ベルワールドミュージック「大月みやこ・市川由紀乃 朝日れすかプレゼント」係へ。9月29日(金)必着。複数応募無効。当選者には直接招待券を発送。

エンタメ招待席11/3(祝)馬頭琴演奏会
モンゴルから奏者を迎えて

  



 
 日本とモンゴルは今年、国交樹立45周年を迎える。モンゴルとの文化交流を深めるため、モンゴルを代表する馬頭琴奏者、イワノフ・アマルトブシン氏を招き、馬頭琴演奏会を開催。柏市を中心とした馬頭琴演奏愛好者の「天馬の会」が一部共演。市民団体「モンゴルの蒼い風」主催。
日時/11月3日(金・祝) 19時開演
場所/アミュゼ柏
料金/前売=2500円、当日=2800円
ご予約は、TEL 04(7147)7880 仲澤さんへ。


★読者3名様ご招待
馬頭琴演奏会ご希望の方はハガキに、住所、氏名、年齢、職業、電話番号を明記し、7面読者プレゼント同様「馬頭琴演奏会」係へ。9月27日(水)必着。

簡単!エコクッキング78

蒸茄子の塩麴和え

料理・写真 大瀬由生子

 
料理研究家の大瀬由生子さんが提唱する、カンタン便利なエコクッキングシリーズ。
 「秋茄子は嫁に食わすな」という言い伝えがありますが、茄子を食べると体が冷えることを心配してという説から。体を温める食材(生姜、ネギ、唐辛子)などと組み合わせたり、油で炒めるなどすれば体の冷えを防止できます。今回は、火を使わず手軽にできる茄子の調理法をご紹介。


〈材料〉
茄子1本、塩麴小さじ1杯、ごま油小さじ2杯、大葉3枚、生姜1片、白いり胡麻少々

〈作り方〉
①茄子をピーラーで縞になるように皮をむき、ヘタを取り縦に8等分・横に4等分したら、水につけてあくを抜く(1分ぐらい)。
②ナスの水を切り、ラップに包み加熱(600Wで2分ぐらい)する。
③熱いうちにボウルに入れ、塩麴とオイルで合える。
④❸に千切りにした生姜、大葉、いり胡麻を添える。
エコポイント=旬の食材を食べることはエコにつながります。

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