1月の話題

過去の話題一覧

野田市発醸文化シンポジウム
豊かな食文化 東葛から世界へ
「分とく山」野﨑総料理長らが講演

「分とく山」総料理長の野﨑洋光さん

「発酵・醸造」の食文化を考える第3回「発醸文化シンポジウム」が11月12日、野田市のキッコーマン野田本社で開かれた。「和食」と「しょうゆ」をテーマにした基調講演、野田、流山両市で培われてきた発醸文化の未来を展望するパネルディスカッションがあり、約300人の参加者が耳を傾けた。
2013年に和食がユネスコの無形文化遺産に登録されたこともあり、世界各国で日本食ブームが高まり、しょうゆやみりん、みそなどに代表される発酵・醸造食品が注目されているという。
キッコーマン名誉会長の茂木友三郎さんは「世界の味になった日本のしょうゆ」と題し、しょうゆ醸造の歴史や海外展開について講演した。キッコーマンが野田の地でしょうゆづくりを始めたのは、江戸時代初期。いまや100カ国以上で愛用される「世界の調味料」となった。
日本料理店「分とく山」総料理長で、流山市在住の野﨑洋光さんは「世界が注目する和食。その礎である発酵・醸造のちから」をテーマに講演。だれでもおいしく味付けができる「調味料の方程式」など、和食に関する興味深い話を披露した。
パネルディスカッションでは、野﨑さんをはじめ、食文化や民俗学の専門家ら8人のパネラーが「フードに根ざしたおいしい都市づくり。野田、流山」をテーマに意見を交わした。野田、流山両市が「発醸文化のまち」であることを再認識し、さらなる発展の道を探るのが目的。「朝日れすか」でエコクッキングのコラムを担当している料理研究家、大瀬由生子さんがコーディネーターを務めた。
この中で、シンポジウムを主催した「発醸文化メガロポリス推進プロジェクト(NPO法人そい・びーんず)」代表の渡邊孝さんが、野﨑さんに「野田、流山の食文化アン バサダー(大使)になってほしい」と要請。野﨑さんは「お役に立てるのであれば喜んで」と快諾し、両市共通の魅力的な商品開発などで協力していくことが決まった。
同シンポジウムは2014年に第1回、翌15年に第2回が開催された。今回は共催した野田市の鈴木有市長、流山市の井崎義治市長があいさつしたほか、齋藤健農水相が香港で日本人が経営する「おにぎり専門店」が大人気となっている事例を紹介した。

流山市一茶につながる流山の伝統を今に
少年少女俳句大会表彰

市長賞の吉崎泰成君と(左)と鈴木海仁君


第15回流山少年少女俳句大会入選作品の表彰式が11月4日、同市生涯学習センターで行われた。
今回は市内の中学校9校、小学校16校の児童生徒4828人が参加し、総計1万857の作品が寄せられた。地区主催としての参加者数、投句数は共に日本一という。この日、市長賞、市議会議長賞、教育長賞など合わせて20人が表彰された。
「雁渡る変わることない空の道」は中学生の部で市長賞を受けた鈴木海仁君(東深井中3年)の作品だ。3句応募したうちの1句が選ばれた。「雁が飛んでいる様子を見て思いついた。ネットで雁のことを調べたら、いつも飛ぶ道を変えないことを知り、俳句にしてみた」と、興味を持ったことについて掘り下げ、想像の翼を広げてくれた。
小学生の部の市長賞に選ばれた「富士登山 笑顔が消えた八合目」は、吉崎泰成君(南流山小4年)の作品だ。夏休みの富士登山で家族と撮った写真を見ていた時、最初は楽しい顔をしていた自分が、八合目での写真には笑顔がなかったという。「あの時は、本当に疲れて大変だった」と登山の道中を振り返りながら笑顔で話した。
同市は、俳人小林一茶と、地元みりん醸造創設者の1人、5代目秋元三左衛門(俳号双樹)との交友で知られ、一茶も再三訪れた秋元氏の居宅が一茶・双樹館として市の保存施設になっている。流山俳句協会では、一茶ゆかりの地元で俳句の文化を子どもたちにも伝えていこうと会員による出前授業を精力的に行い、同大会は2003年にスタート。年々多くの意欲作が寄せられている。北川昭久協会長は「最近は新しい言葉や心象を表現する句も増えて、これからが楽しみだ」と今後の創作に期待を寄せた。入賞作品は3月5日㈪から末日まで流山市役所ロビーなどで展示。

我孫子市我孫子に窯築いて100周年
英国人陶芸家リーチ展
白樺文学館、来年2月4日まで

楽焼駆兎文皿(日本民藝館蔵)


我孫子ゆかりの英国人陶芸家、バーナード・リーチ(1887~1979年)の生誕130周年、我孫子の地に窯を築いて100周年を記念する作品展が、同市の白樺文学館で開かれている。来年2月4日まで。

日本で出あった陶器に魅せられ、作品を通じて「東西の文化の融合」を追求したリーチ。その思想形成に影響を与えたのが、我孫子に居住した柳宗悦とされる。職人の手仕事から生まれた工芸品の価値を見直す「民芸運動」の提唱者で、1936(昭和11)年に開設された「日本民藝館」の初代館長を務めた。
リーチは生後間もなく母を亡くし、日本で英語教師をしていた母方の祖父母に引き取られ、4歳まで京都で育った。1909(明治42)年、22歳のときに再来日。東京・上野に銅版画(エッチング)教室を開き、見学に訪れた19歳の柳をはじめ、志賀直哉、武者小路実篤ら「白樺派」の中心メンバーとなる若者たちと交流を深めた。
友人と参加した茶会で楽焼を体験したことが、陶芸の道へ進むきっかけとなった。6代尾形乾山に弟子入りして腕を磨き、2年後には7代乾山を名乗ることを許された。
1915(大正4)年、リーチは日本での生活を引き払い、中国へ渡る。しかし、仕事はうまくいかず、生活にもなじめずに失意の日々を送っていた。そんなリーチを救ったのが柳だった。北京のアパートにリーチを訪ね、日本に戻るよう勧めた。
1917(大正6)年3月、6代乾山から受け継いだ窯を柳邸内に移築。平日は我孫子で陶器づくりにいそしみ、週末は東京・原宿で家族と過ごす生活が始まった。1919(大正8)年5月に仕事場を火災で焼失し、我孫子を離れることになる。
今回の特別展では、日本民藝館が所蔵する、リーチの我孫子時代の作品を中心に紹介する。柳邸の我孫子窯が焼失した際に残った「楽焼駆兎文皿」や、柳とリーチの往復書簡などが展示されている。白樺文学館が入手したエッチング「手賀沼」は1918(大正7)年の作品で、今回が初公開となる。

 

柏市東大柏図書館の人気イベント20回記念わくわくミニコンサート
来年1月12日、午後5時半開演、入場無料

第16回コンサート(2014年12月12日)で東風笛を演奏する和田猛先生(提供)

東京大学柏キャンパスの柏図書館で来年1月12日、20回目の「わくわくミニコンサート」が開かれる。2008年2月からほぼ年2回のペースで開催され、学内外のさまざまな人が出演できる手づくりコンサートとして人気を集めてきた。
芸術を通じて学内の交流をはかるとともに、地域の人たちとの絆を深めようと当時、柏キャンパスの新領域創成科学研究科准教授だった和田猛先生の呼びかけで始まった。東京理科大学薬学部教授に就任した13年以降も、世話人や実行委員としてコンサートに参画している。
和田先生は「東風笛」奏者としても有名だ。柏キャンパスの裏手が野原だったころに刈り取った女竹などで05年から笛を自作し、クラシック音楽を奏でてきた。今回のコンサートでは、ドビュッシー(1862~1918年)の「シリンクス」を演奏する。
東風笛の名については「西洋から見れば、日本は東の果て。日本の竹笛で奏でる西洋音楽が、東からの風に乗って聞こえてくる、という意味を込めた」と和田先生。「コンサートでぜひ、音色を楽しんでほしい」と話す。
10周年の記念すべき年に開催する今回のコンサートには14組、約50人が参加を予定している。半数は学外のアマチュア演奏家だ。コンサートで使用しているグランドピアノは、学内外の寄付で購入したという。
コンサートは柏図書館メディアホールで、午後5時半から。入場無料。問い合わせは東京大学柏図書館 TEL 04(7136)5711。

柏市新刊紹介
小林征子さん著 『あなたへのラブレター』

大好きなあの人に贈りたい愛の詩集「あなたへのラブレター」が、クリスマスを前に完成。市内外の書店などで好評発売中だ。
長年、手作り絵本の会を主宰してきた柏市在住の小林征子さんが、これまで世界にたった一つだけの絵本に仕上げてきた約100作品の中から詩の本を選んでまとめたもの。全篇小林さんの手書き文字で綴られ、ページをめくるたびにほのぼのと感動が広がる。
可愛らしい装丁と挿絵は親交の厚い絵本作家長野ヒデ子さんが担当。出版に悩んでいた小林さんの背中を押してくれたという。
秋へのラブレターから始まり、母へ、孫へ、亡き夫への伝言と、なにげない日常にあふれる宝物を掬い上げ、紡いだ心温まる一冊。とくに「クリスマスに贈ることば」~まだ小さなあなたへ~は、サンタさんをうきうき待っている子どもたちへ、「じぶんのまわりのひとやものたちに やさしくすること あなたになら できます」とささやく。クリスマスを前に、子どもたちにも読み聞かせたい一篇だ。
コールサック社発行。A5変形判144ページ。1冊1500円+税。

★「あなたへのラブレター」を
読者5名様にプレゼント ご希望の方は、ハガキに住所、氏名、電話番号、好きな絵本または詩集名を書いて〒277―0852柏市旭町1―4―19 朝日れすか編集室まで。12月25日(月)締め切り。ご応募多数の場合、抽選。

松戸市12月23日(祝)
梨香台団地で45年ぶり商店会祭り

松戸市の梨香台団地の商店街で、街を元気にしたいと願う人や市民団体有志が集まり、45年ぶりとなる商店会祭り「クリスマスセール~元気フォーラム~」を開催する。
普段、あまり外に出ることのないお年寄りや、知り合いの少ない子育て中の世代、仕事で来日している外国人など、みんなで食べたり笑ったりして、松戸の孤島というありがたくない呼ばれ方を返上して明るく元気な団地にしたいと、営業中の5店舗が中心となり準備に奔走中だ。
当日は、音楽イベントや、フリーマーケット、焼きそばなどの露店をはじめ、介護用品の無料配布とともに高齢者向けの相談コーナーも設置。松戸出身の大道芸人KAYAくんも登場。同団地ショッピングプラザ主催。
日時/12月23日(祝)11時~15時
会場/同プラザ、ふれあいサロン「アイギス」
問い合わせは、TEL 047(711)7445 地域活性化センター松戸へ。

ご近所七福神めぐり室町時代にはじまったといわれる七福神めぐりは、元日から七草の間にお参りするのが良いといわれています。ご近所の七福神めぐりで一年をスタートしませんか。

柏市


■新春ウォーキング福巡り
5寺院と4ケ所の香取神社めぐり
新春は歩いて元気! 家族みんなの幸せ、開運を祈願! 行程15キロ、荒天以外は雨でも実施。松ヶ崎城、秋水空気孔にも立ち寄ります。柏の葉ウォーキングクラブ主催。
日時/1月5日(金) 柏駅東口デッキ9時集合
参加費/300円(保険含む)
持ち物/昼食・飲み物
※予約不要・当日集合場所へ
問い合わせは、TEL 04(7131)5880
柳田さんへ。



印西市
■いんざい七福神めぐり
 印西には2カ所に弁天様がおいでになるため、8カ所を2日間2コースに分けて案内します。①泉倉寺~光堂~最勝院~観音寺(約12キロ)バラッパまんじゅう付②上町観音堂~三宝院~宝泉院~長楽寺~厳島神社(約8キロ)お汁粉付
日時/①1月7日㈰ ②1月14日(日) 9時30分出発、15時解散
集合場所/①北総線千葉ニュータウン中央駅 ②印西市立中央公民館
参加費/各コース300円(保護者同伴の中学生以下無料)
持ち物/昼食、飲み物
定員/各コース50人
申込締切/12月28日(木)
詳細は、TEL 0476(46)0193 印西ふるさと案内人協会・井越さんへ。(19時~21時)



柏市
■講演とご案内
柏の七福神をご存知ですか
柏の七福神は、9年の準備期間を経て今年5月に7体が揃いました。設置までの秘話や設置社寺の案内など。柏七福神の会主催。
日時/1月8日(祝) 9時30分~12時
場所/パレット柏
参加費/500円(資料代)
申し込みは、TEL 070(4332)5861島田さんへ。

エンタメ情報1月15日(月)柏のスタジオ・ウーで
京谷広司・タンゴトリオ

左から淡路七穂子(pf)、京谷広司(bandoneon)、吉田篤(vln)

 かつてアルゼンチンタンゴの巨匠アストル・ピアソラから、「近い将来、ピアソラのライバルとなるコウジ」と称賛された京谷広司は、柏市在住のバンドネオン奏者でタンゴ界の重鎮だ。その京谷と、ピアノの淡路七穂子、ヴァイオリンの吉田篤によるトリオが、圧倒的な演奏表現によるタンゴの真髄を柏のスタジオ・ウーで披露。
日時/1月15日(月) 14時開演
入場料/前売り・予約=3500円、当日=4000円 ※いずれも別途ドリンク代
チケットは、TEL 04(7164)9651 同スタジオへ。

★タンゴのライブに 読者2組4名様ご招待

 ご希望の方は、ハガキに郵便番号、住所、氏名、電話番号、好きなタンゴの曲名を書いて〒277―8691 柏郵便局内私書箱46号朝日れすか「京谷広司・タンゴトリオ」係へ。12月27日(水)必着。

エンタメ情報柏髙島屋で川瀬巴水展
1月10日(水)~15(月)巴水命名制作百年 ここには心の故郷がある

【 開催日程 】1月10日㈬~15日(月)
10時~19時30分(最終日16時30分まで)
【 会 場 】柏髙島屋本館地下2階
【 入場料 】一般800円、中学生以下無料


近世の浮世絵師・新版画家として世界に知られ、あのスティーブ・ジョブズ氏もコレクターといわれた川瀬巴水の作品展が、新春1月10日㈬から柏髙島屋本館地下2階催会場で開かれる。国際新版画協会(I.S.A.)主催。渡邊木版美術画舗、ギャラリーヌーベル協力。
巴水は、大正7年35歳で新版画の中心的作家となり、亡くなる74歳まで40年間にわたり、日本中を旅して600点以上の作品を残した。時の移ろいを切り取った叙情あふれる作品に、海外では北斎・広重と並び称されている。
今展では、昭和5年制作の「手賀沼」、32年制作で絶筆となった「平泉金色堂」も展示。

★読者10組20名様に入場券プレゼント
 国際新版画協会会長で、柏市のギャラリーヌーベル代表取締役、鈴木昇氏のご好意により、川瀬巴水展の入場券を10組20名様にプレゼント。ご希望の方は、ハガキに郵便番号、住所、氏名、電話番号を書いて、〒277-8691日本郵便柏郵便局私書箱46号朝日れすか「川瀬巴水展」係へ。12月26日㈫必着。
朝日新聞では、額絵シリーズとして7月から東日本と西日本の風景をセットにして1年間24枚を、希望者に読者サービスで無料提供中。お近くのASAへ。

エンタメ情報1月21日(日)ASA無声映画上映会
キネマ旬報シアター柏でワンコイン

女性活弁士がスクリーンの前でセリフを語る

ASA朝日新聞販売所主催で話題の「活弁による無声映画上映会」が、新年もパワーアップして柏のキネマ旬報シアターで開催する。
1920年代に大ヒットしたキートンやロイドの人気作品が映画欄「必殺キネマチョップ」の解説者、やまがたじゅん氏脚本による活弁付きで再登場。声優の岸本百恵さんと川端麻衣さんが弁士に挑戦、ライブ感覚満載だ。
新春1月21日㈰は、「海底王キートン」(59分)を上映。大富豪の御曹司ロロ(キートン)と、彼が思いを寄せる海運王の娘と乗った客船が漂流、漂着した島の原住民とのドタバタ喜劇をお楽しみに。14時30分開演予定。入場料は、同映画館のASA特別鑑賞券1枚つきで500円。
上映前の「天声人語の音読体験」も「声を出すことで脳が目覚め、認知症予防にもなる」と好評だ。

★「海底王キートン」に れすか電話先着30名様受付

 上映会に参加ご希望の方は、TEL 04(7143)4021朝日れすか編集室へお申し込みを(平日10時~17時)。

取手ナガタ杯
元気はつらつゲートボール大会

茨城県取手市内のゲートボールチームが競う、第23回ナガタ杯ゲートボール大会が11月6日、同市のかたらいの郷ゲートボール場で開かれた。


参加チームは、野々井、相馬クラブ、取手フラワーズ、レッドローズ、チーム・メート、モンスターズ、西友クラブ、取手サファイヤ、Wレディース、チーム取手、サンフラワー、チーム戸頭、ヨツバ、レッドウイングの14チーム。
試合は4コートに分かれてリーグ戦を行い、各コートの優勝チームを決め、その中で最高成績チームが総合優勝となる。今大会はチーム取手が総合優勝を飾った。

美味多彩近郊で楽しむ光の競演

柏市


■あけぼの山農業公園夜空を彩るイルミネーション
田んぼや畑に囲まれた風車前広場が17万個のLEDで幻想的な空間に変ります。
期間/12月25日(月)まで 17時~21時
詳細は、TEL 04(7133)8877 同公園へ。



柏市
■柏の葉イルミネーション
> TX柏の葉キャンパス駅の三井ショッピングパークららポート柏の葉では、本館2階センタープラザほかで、様々な気象現象の一瞬の美しさをイルミネーションで表現。
日時/2月14日㈬まで 16時30分~22時
詳細は、TEL 04(7168)1588 同代表へ。



流山市
■森のマルシェ
イルミネーション TX・東武アーバンパークライン流山おおたかの森駅南口都市広場が、樹木のイルミネーションなど約15万球のLEDで彩られる。
日時/新年1月8日(祝・月)まで 16時30分~22時
問い合わせは、TEL 04(7150)6308 同市マーケティング課へ。



松戸市
■クリスマスファンタジー
西口デッキステージを中心に、シャンパンゴールドのイルミネーションが素敵。伊勢丹通りは青・白の幻想的なイルミネーションで彩られる。
日時/12月25日(月)まで 16時~23時
詳細は、TEL 047(365)0100 松戸クリスマスファンタジー事務局へ。



松戸市
■黄金(KOGANE)イルミネーション
JR常磐線沿線で最初に始まったイルミネーション。北小金駅南口駅前の高さ15メートルの2本の木を装飾。地元の小・中学生が作った「光のオブジェ」約100基などが飾られる。
日時/新年1月8日(祝・月)まで 17時~22時
詳細は、TEL 047(347)8001 小金の街をよくする会・黄金イルミネーション実行委員会事務局へ。



鎌ケ谷市
■音と光と子どもたち
鎌ケ谷駅周辺に地元小学生や子ども会によるミニツリーが登場。本物の樹に光が灯る、巨大ツリーも楽しめる。12月23日(祝・土)は、地元小・中・高生の吹奏楽が行われる。
日時/12月31日㈰まで 日没~25時ごろ
詳細は、TEL 047(498)6111 NPO法人KAO(カオ)の会へ。



手賀沼周辺
■竹宵ライトアップ
竹灯篭による幻想的な光のイルミネーション。12月23日(祝・土)は16時30分から我孫子高校吹奏楽部による演奏のあと、竹宵点灯。
日時/12月23(祝)~翌年1月8日(祝)17時~翌朝5時
■新春初日の出イベント
手賀沼越しの初日の出を見ようと毎年大勢の人で賑わう。
1月1日(祝・月)は6時から和太鼓演奏、7時から獅子舞の披露や中央学院大学書道部による書道パフォーマンスなども楽しめる。お汁粉の振る舞いもあります。
詳細は、TEL 090(6503)2084 NPO住み良いまちづくり研究所・米澤さんへ。

美味多彩初詣情報

柏市


■松戸・本土寺
「あじさい寺」とも呼ばれる花の寺。大晦日23時開門。24時から除夜の鐘がつける。

■我孫子・子の神大黒天
手賀沼を見下ろす高台にあり、ネズミを使徒とする大黒天を祀る。元旦から7日まで荘厳な正月護摩がある。

■柏・西光院
千葉県指定無形文化財「篠籠田の三匹獅子舞」が夏の風物詩。大晦日23時45分頃から除夜の鐘がつける。

■流山・駒木諏訪神社
流山、柏をはじめ、下総一帯の神様として歴史がある。大晦日16時から御祓式、1月2日9時からはしごのり。天候により中止の場合あり。

■鎌ケ谷・道野辺八幡宮
鎌ケ谷市の総守護神、千葉県の規範神社。大晦日から元旦までかがり火が焚かれる。

■野田・報恩寺
野田市の中でも最も古い真言宗豊山派の古刹。大晦日は23時45分から人間国宝作の鐘で除夜の鐘がつける。

■取手・取手総鎮守八坂神社
旧取手市内上町、仲町、片町の鎮守で牛頭天王宮として親しまれている。かがり火は23時30分から甘酒の振舞いも。元旦0時頃からお焚き上げ。

■船橋・意富比(おおひ)神社
通称「船橋大神宮」。元旦0時から3時まで、三が日は、10時から15時まで甘酒の振舞いが行われる。

簡単!エコクッキング81

ひじきの煮物

料理・写真 大瀬由生子

 
 今回は、ひじきの煮物です。ひじきはカルシウムが牛乳の12倍、食物繊維がごぼうの7倍、マグネシウムがアーモンドの2倍、鉄分、ビタミンBなども豊富で低カロリー。保存もきくのでぜひ食卓に。
材料 2~3人分
乾燥芽ひじき15㌘、人参2㌢、油揚げ1/2枚、干し椎茸2枚、大豆の水煮缶80㌘。
A(椎茸の戻し汁+水200㏄、みりん大さじ2杯、酒大さじ2杯)、醤油大さじ1と1/2杯、万能ねぎ
(作り方)①ひじきはさっと洗い、水につけて戻しざるに上げる。②人参は千切り、油揚げは油抜きをして細切り。干し椎茸は戻して水をきる。③鍋に❶と❷を入れAを加え、落し蓋をして煮立ったら弱火。④人参が煮えたら醤油を加え煮詰める。⑤器に盛り、小口切り万能ネギを飾る。
エコポイント=常備菜として2~3日食べられ、冷蔵保存もできるのでおかずを一品つくる手間が減ります。

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