11月の話題

過去の話題一覧

流山市流山子育てプロジェクト パートナーシップながれやま
防災功労者総理大臣表彰を受賞

流山子育てプロジェクトのメンバーと、パートナーシップながれやまの山口代表(左から3人目)


 
 流山市の子育て中の母親たちでつくる団体「流山子育てプロジェクト」(青木八重子代表)と、男女共同参画に取り組むNPO法人「パートナーシップながれやま」(山口文代代表)が、今年度の防災功労者内閣総理大臣表彰を受賞した。乳幼児のいる家庭向けの防災・減災ノートや、市内で暮らす外国人向けに多言語の防災ガイドブックなどを発行し、「防災体制の整備」に貢献したことが認められた。

 流山子育てプロジェクトは、市男女共同参画室が開いた講座の修了生と、講座を企画・運営したパートナーシップながれやまの会員で2009年に発足。子育て中の母親13人が、女性も男性もいきいきと子育てができる地域社会の実現をめざして活動中だ。
 メンバーが防災に関心を持つきっかけは、11年3月11日の東日本大震災だった。
 青木代表が5年前の様子を振り返る。商用で都内にいた夫と連絡がとれなくなり、5歳の一人娘を抱えて眠れぬ夜を過ごした。不安におびえながらも「子どもの命を守る責任を強く感じた」という。
 同様に心細い思いをしたメンバーとの話し合いで、小さい子どもがいる家庭での防災について勉強し、冊子にまとめることを決めた。市の防災危機管理課や消防本部の担当者、減災アドバイザーなどから話を聞いたり、防災体験施設を訪れたりした。
 14年1月、冊子「私にもできる 防災・減災ノートIN流山」を編集し、2000部発行した。副題は「子どもたちを災害から守る!」。災害発生時の対応や備蓄品、家庭での部屋ごとの危険ポイントなどについて解説するとともに、長く手元に置いてもらえるよう書き込み式にした。
 今年1月には、市内に住む外国人が災害時に心細い思いをしないようにと「多言語の防災ガイドブック」を発行した。日本で発生する災害の種類や、緊急時の連絡方法などを紹介している。小学校低学年レベルの日本語に英語、中国語の対訳をつけ、すべての漢字とカタカナに読み仮名を振った。
 防災・減災に関する知識の普及啓発を目的としたキャラバン活動「防災寺子屋sole(そ~れ)!」も、今回の受賞理由になった。
 パートナーシップながれやまは01年に設立し、11年にNPO法人となった。会員は14人。子育て中のママと二人三脚で歩んできた山口代表は、今回の受賞を「男女共同参画社会をめざす活動と、母親の視点から活動していることが認められた」と喜ぶ。
 防災・減災ノートの方は完売し、内容の変更点もあるため、10月中旬には改訂版を発行する。


 「防災・減災ノート」(100円)「多言語の防災ガイドブック」(200円)の購入は、青木さん(☎090・3577・4654)か、メールでパートナーシップながれやま(mail@ps-nagareyama.info)へ。送料は実費。

柏市書道パフォーマンス、軽音楽・ダンス
ヤングパワーが躍動

県立我孫子高校の書道パフォーマンス

  若者のエネルギッシュな活動内容を社会に発信し、団体間の交流とネットワークづくりをめざす「ヤングパワームーブメント2016」が10月2日、柏市柏の葉の「さわやかちば県民プラザ」で開かれ、東葛地域の高校生と大学生が書道パフォーマンス部門、軽音楽・ダンス部門などで日ごろの練習の成果を披露した。
 県民プラザの呼びかけで2008年に始まり、参加校代表者でつくる実行委員会が毎年、企画・運営にあたる。今年のテーマは「虹~未来へつなぐ青春の架け橋」。実行委員長の内藤愛香(まなか)さん(東洋学園大1年)は「さまざまな個性光る部活動が集まり、それぞれが自分たちの色を存分に出したいという思いを込めた」という。
 昨年までの書道パフォーマンスとダンスに、今年は軽音楽の演奏が加わった。さらに市立松戸高ホームプロジェクト部によるパウンドケーキの販売、同校生物部の「ちりめんモンスターを探せ」と題した研究結果の展示もあった。
 書道パフォーマンス部門には6校が参加した。中央学院高の作品のテーマは「襷(たすき)」。今年8月、愛媛県四国中央市で開催された書道パフォーマンス甲子園に初出場した時の作品だ。部長の北島杏樹さん(3年)は「3年生にとっては最後のパフォーマンス。やり切りました」と笑顔だった。

柏市さようなら「そごう柏」
s43年の歴史に幕閉じる

9/30 午後8時の営業終了後のセレモニー

     JR柏駅前のシンボルになっていたそごう柏が9月30日、43年の歴史に幕を下ろした。1973年10月、「緑の街にお城のような百貨店」をキャッチフレーズに誕生。近年は郊外型のショッピングセンターの台頭に押されて駅前が衰退し、客足が遠のき、業績低迷から閉店が決まった。
 閉店当日は、午前中から店頭前に市民が集まり始め、閉店前にはダブルデッキを埋め尽くすほど大勢の人がスマートフォンなどを片手に記念撮影で別れを惜しんでいた。
 午後8時の営業終了後、本館2階正面入り口で行われたセレモニーでは、閉店を惜しむ多くの利用者が見守る中、浮橋和美店長が「43年間、ご愛顧、誠にありがとうございました」とあいさつした。浮橋店長ら従業員30人が深く頭を下げシャッターが下ろされると、観衆から「ありがとう」 の声が飛び、大きな拍手に包まれた。
 柏駅近くに住んで43年間同店を利用してきたという樋渡照子さん(74)は「生活の一部だった」、娘の明日香さん(45)は「柏のシンボルが無くなるのは寂しい」「みんなが集える劇場やホールなど文化的なものになってもらえれば」と今後の展開に期待をこめていた。祖父母との思い出が詰まっていると話す取手市の中村幸司さんは「クリスマスには学校が終わるとすぐに来て、当時、大きなおもちゃ屋さんがあったので、そこでプレゼントを買ってもらった」と小学生時代を懐かしんだ。柏駅西口にある柏第一小学校に通っていた清水泰さん(51)は「小学1年生の時に(そごう柏が)できて、ずっと一緒に青春時代も過ごしてきたので、閉店が決まったことを知ったときはショックだった」「若い人をターゲットとしてショッピングが楽しめる建物になって欲しい」と話した。

★れすか編集室にも多くの声が寄せられた(一部抜粋)。
 「閉店するのはとても寂しいです。老舗のデパートは慶弔の時のマナーなど、気軽に聞けて頼りにしておりました」(柏市林容子)。
 「慣れ親しんできたデパートがなくなってしまうのは、ひとつの時代の終わりを見ているようで残念」(松戸市45歳女性)。
 「小さい頃、柏駅周辺に行く事は楽しみでありドキドキでした。新しい発展も期待しています」(野田市戸辺直美)。

 

柏市柏の戦争遺跡「訓練棟」
11月5、6日に特別公開

高さ約10メートルの訓練棟。屋上から張り出したクレーン支柱が特徴だ

 柏市の戦争遺跡を調べ、保存活動に取り組んでいる市民団体「柏歴史クラブ」(上山和雄代表・國學院大教授)が11月5日(土)、6日(日)の2日間、昨年に続いて「高射砲第二連隊・訓練棟の特別公開Ⅱ」を同市根戸の高野台町会と共催する。入場は無料。昨年は1日だけ公開され、約300人が来場した。
 同会は2009年に市民らで結成された。30人の会員は市内に数多く残る戦跡を訪ね歩き、当時を知る人から聞き取り調査を実施。昨年5月に、調査報告書ともいえる『柏にあった陸軍飛行場~「秋水」と軍関連施設』(芙蓉書房出版)を刊行した。
 秋水は第二次世界大戦(太平洋戦争)の末期に、旧陸海軍が秘密兵器として開発していたロケット戦闘機だ。同会は10年、秋水の燃料貯蔵庫を柏の葉地域の地中から発見。調査の結果、地下燃料庫は5基あることが判明した。同地域には太平洋戦争時、旧陸軍柏飛行場があり、航空機を敵の攻撃から守る格納施設「掩体壕(えんたいごう)」なども見つかっている。
 高射砲第二連隊・訓練棟は、昭和10年代前半の建築とされる。正式名は「照空予習室及び測遠器訓練所」。敵機の位置確認などを目的とした訓練施設だった。特徴のある2本の突起は、非常に重かった測遠器をクレーンで屋上に吊り上げるための支柱だ。戦後は柏市西部消防署根戸分署として使われてきた。
 国内に残る同じ用途の建物は2棟。クレーン支柱がある構造では唯一という貴重な建物だが、老朽化のため取り壊される予定だ。同会は、資料館としての保存・活用を要望している。高野台町会の三上謙吾会長も「恒久平和を誓うシンボルとして残してほしい、と地域住民の多くが願っているのではないだろうか。建築から80年以上が過ぎ、建物自体の価値も高い」と話す。
 第2回特別公開では、普段は閉鎖されている訓練棟の内部が公開されるほか、市内の戦争遺跡の写真パネル、訓練棟や掩体壕の模型などが展示される。「我が家に残る戦争遺品コーナー」の設置も予定しており、同会は「家庭に残る戦争遺品を当日、会場にお持ちいただけませんか」と呼びかけている。

 問い合わせは、高野台会館☎04・7199・8741(平日10~16時)へ。

柏市「かしわ七福神」六神体目の建立
10/23(日) 花野井の大洞院で開眼法要

毘沙門天像に彩色する長縄さん

  柏の街の新しいにぎわいを願って、「柏に七福神を!」と奔走する「街づくり柏七福神の会」(濱田秀雄代表)は、このほど花野井にある大洞院の境内に六神体目「毘沙門天」 の建立を迎えた。
 お隣の流山市や松戸市などに点在する七福神を柏にも、と新春の招福活動を始めた同会ではまず、2013年に柏駅東口近くの幸町弁財天に一神体目の弁財天像を建立。続いて西口の香取神社に恵比寿像、豊四季の豊受稲荷に福禄寿像、塚崎の神明社に大黒天像、大井の福萬寺に布袋尊像が納められた。この後の建立場所がなかなか見つからないまま活動6年目が過ぎ、メンバーが苦悩する中、同会に七福神のイラストを寄贈してくれた画家の長縄えい子さんの紹介で花野井の大洞院が名乗りを上げてくれた。七難を避け、憤怒の相に武人の装束をまとって邪気を追い払う毘沙門天に、長縄さんが彩色を施し、柏オリジナルの強力な守護神が誕生。10月23日(日)、開眼法要でお披露目される。
 七福神招福まで残り一神体となった同会代表の濱田さんは、「呼びかけから約7年、多くの方からご芳志をいただき、やっと、ここまでたどり着きました」「新春は柏で七福神めぐりを実現したい」と福を呼ぶ意気込みを語った。新しい出会いや文化の創造、柏の新たなにぎわいで経済的効果にも期待が高まる。

 同会への問い合わせは、☎︎080(3385)1068 同会事務局の島田さんへ。

柏市 環境の整備でやさしい街へ エコにも健康にもおすすめ かしわ自転車シンポジウム

自転車で広がる可能性を説明する絹代さん

  国土交通省千葉国道事務所は9月29日、柏市のアミュゼ柏クリスタルホールで『かしわ自転車シンポジウム』(千葉県、柏市ほか後援)を開いた。
 基調講演で、サイクルライフナビゲーターとしてテレビ、ラジオ、雑誌などで活躍している絹代さんは、自転車の利用が地球の環境や人の健康、地域の活性化につながることを映像を使いながらわかりやすく説明。自転車は利用範囲が広く、移動や運搬手段としてのエコ効果、負荷の少ない運動として長時間続けられるので、体脂肪燃焼や生活習慣病の改善に効果が期待できると力説。
 また現状では、自転車に子どもを乗せて歩道を走ると、建物などからの急な人の飛びだしで事故を起こしやすい。自転車は、車道を走るほうが車として認識されるので安全と強調。
 パネルディスカッションで秋山浩保柏市長は、「左側通行の徹底とマナーの向上で自転車が走りやすい街づくりを目指したい」と市民への理解を求めた。

我孫子市ひとりになっても 安心して暮らせる我孫子に
高齢社会への対応を探る会

高齢社会についてをユーモアを交えて話す樋口さん

 我孫子市内の24団体と施設でつくる「高齢社会への対応を探る会」(小川正浩会長)主催の学習会が10月8日、けやきプラザで開かれた。
 今年で31回目の学習会は、会場に入れないほど大勢の人が詰めかけ、満席で熱気ムンムン。第1部は、市民の声『大介護時代をどう生きる?』をテーマに、各世代が抱える身近で切実な問題を寸劇で表現。70代は老々介護、60代は離れて暮らす親を看る遠距離介護、50代は介護離職、40代は介護と育児のダブルケア、30代は将来の不安を訴えた。
 第2部は、評論家の樋口恵子さんによる講演(=写真)。介護保険制度創設時に市民側のリーダーとして提言したという樋口さんは、現在84歳。「人生100年、ひとりになっても最後まで自分らしく生きるために」と、ゆっくりだが歯切れの良い口調で話した。自分らしく最後を迎えることができる社会環境の必要を説き、国民の命と暮らしの安全保障のために予算を回せる社会、社会全体で支えあう介護保険の重要性を熱く語った。

柏市10月24日(月)3R推進セミナーin柏
今日から実践3Rでくらし快適節約術

   10月は3R(リデュース・リユース・リサイクル)推進月間。持続可能な社会の構築に向け、3Rは大切な取り組みであり、温室効果ガスの削減につながり、家庭においては家計節約にもなります。
 講師は節約アドバイザー、3R推進マイスター(環境省)の和田由貴氏。快適と節約を両立したスマートで賢い節約生活を提唱しています。家庭でできる3Rによる節約のコツについてわかりやすく解説。柏市・環境省関東地方環境事務所ほか主催。

日時/10月24(月)14時~15時30分 ※入場無料
場所/パレット柏
定員/100人※事前申込制
 申し込みは、TEL 04(7167)1140 柏市環境部廃棄物政策課へ。

流山市11月19日(土)20日(日)流山・真澄農園で
竹・わら細工講習会

   竹とわら、身近な資源を生活の道具として活用してきたこの国の知恵と文化を大切に。7回目の開催です。
 竹大工・作家・民俗研究家の稲垣尚友さんが、竹の手つき茶碗かご(製作2日)と、竹割・ひご作り(製作1日)を、草造作家の山本あまよかしむさんが、わら製ねじねじ巻き上げ編み鍋敷き(製作1日)と小さな座布団やいれもの(製作2日)を指導。

日時/11月19日(土)20日(日) 10時~16時
場所/真澄農園(流山インターそば)
手つき茶碗かご=講習と材料費で9000円。
竹割、ひご作り=4000円。鍋敷き=4000円。小さな座布団やいれものづくり=8000円。

 お申し込み、持ち物などの詳細は、TEL 04(7159)5328 真澄屋へ。

エンタメ招待席10月29日(土)封切上映 話題の新作『コンカッション』
キネマ旬報シアター柏で

 ナイジェリアからアメリカに夢を抱いてやってきたベネット・オマル(ウィル・スミス)は、検死官も務める真面目で誠実な医師。2002年、彼はアメリカンフットボールのNFL(ナショナル・フットボール・リーグ)を引退した元スティーラーズの花形選手マイク・ウェブスター(デヴィッド・モース)の変死解剖に携わり、頭部への激しいタックルが原因である脳の病気CTE(慢性外傷性脳症)を発見、独自の論文を発表。だが、熱狂的ファンが支える国民的スポーツにメスを入れたオマル医師の見解をNFLは全面否定。
 全米を揺るがした衝撃の告発に基づく実話ドラマ。アメリカ社会の正義と理想を信じて戦いを続け、ついにはNFLを動かすに至った、不屈の男の物語だ。

★コンカッションに10名様ご招待
 10月29日㈯からキネマ旬報シアターで上映のこの映画の、全国共通特別鑑賞券を10名様にプレゼント。ご応募は、「コンカッション希望」と明記の上、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、今月の紙面についてのご意見・ご感想を書いて、
〒277-8691 柏郵便局内私書箱46号 朝日れすかへ。10月27日(木)必着。

エンタメ招待席11月19日(土)創作エイサー隊「炎舞太鼓」
亀有で結成15周年公演

 沖縄の旧盆に行われる念仏踊りに発祥したといわれるエイサー。
 創作エイサー隊「炎舞太鼓」は、石垣島出身で都内在住の上里好博さんを中心に各地で力強いエイサーを披露。伝統的な奏法を踏まえつつ新しい感覚の振り付けで躍動感あふれる踊りは迫力満点で大好評。
 生で聞くエイサーの太鼓の響きと踊りは体の中から元気を引き出してくれます。迫力のライブ演奏でオ・キ・ナ・ワ気分を味わって!

日時/11月19日㈯ 16時30分開場、17時開演
会場/亀有リリオホール
料金/前売り2500円、当日3000円(全席自由・6歳未満無料)
 チケットは、TEL 03(5680)3333 同ホールまで10時〜19時(店頭販売のみ)。
 ネット予約はenbudaiko2001@yahoo.co.jp

★炎舞太鼓公演に2組4名様ご招待
 炎舞太鼓公演に2組4名様ご招待。ご応募は「エイサー希望」と明記の上、住所、氏名、年齢、職業、電話番号、今月の紙面についてのご意見・ご感想を書いて、
〒277-8691 柏郵便局内私書箱46号 朝日れすかへ。10月27日(木)必着。

エンタメ招待席10月22日(土)柏の大洞院で秋の寺コン
チェロ&ピアノコンサート

    柏市花野井の曹洞宗花井山大洞院(かせいざん・だいとういん)で、秋の寺コン『音楽と愛につつまれて』を開催。
 今回は、実力派チェロの諸岡由美子さん、ピアノの石田和男さんによるチェロ&ピアノコンサートを開催。
 曲目は映画おくりびとや、ハウルの動く城より人生のメリーゴーランドなどおなじみの曲、ジュピター、リベルタンゴ、愛につつまれて、愛の夢ほか。
 秋の昼下がりのひと時、広く静かなお寺でゆったりと音楽を楽しみませんか?

美味多彩10月23日(日)まで 
コキアカーニバル 国営ひたち海浜公園

    紅葉する不思議な草、コキアが、みはらしの丘を埋め尽くす光景は圧巻!
期間/10月23日(日)まで。9時30分~17時 ※毎週月曜休園(月曜日が祝日の場合は火曜日休園)。10月は無休。
場所/国営ひたち海浜公園内みはらしの丘(ひたちなか市馬渡字大沼605―4)
入園料/大人(15歳以上)410円、シルバー(65歳以上)210円、小人(小中学生)80円 ※10/23(日)入園無料
 お問い合わせはTEL 029(265)9001 同公園管理センターへ。

 問い合わせは、TEL 04(7133)1111 同病院オープンキャンパス事務局へ。

美味多彩11月13日(日)まで 
秋バラまつり 茨城県フラワーパーク

   爽やかな秋空の下、約800種・3万株のバラがお出迎え。楽しいイベントも開催。期間/11月13日(日)まで。9時〜17時。 ※毎週月曜日休園(月曜日が祝日の場合翌日休園)
場所/フラワーパーク(石岡市下青柳200)
入園料/大人740円 小・中学生370円
 お問い合わせは、TEL 0299(42)4111 同パークへ。

美味多彩2月26日(日)まで
筑波山ロープウェイ スターダストクルージング

     日本百名山の一つに数えられる筑波山の山頂からは、遠く関東平野の夜景を一望できる。地上にきらめくスターダストと天空の星空を満喫しませんか?
期間/2月26日(日)までの土日祝日(12月26日〜30日は連日21時まで開催)17時~21時(20分間隔で運行)※荒天、検査(2/4・2/5)時運休 12月31日~1月2日は日中のみ
場所/筑波山ロープウェイ(つくば市筑波1)
料金/夜間運行時(17時以降)大人1000円、小児無料。通常営業(17時以前)大人1100円、小児550円
 お問い合わせは、TEL 029(866)0611 つくば観光鉄道株式会社へ。

簡単!エコクッキング(67)2-①

自家製 イカの塩辛

料理・写真 大瀬由生子

料理研究家の大瀬由生子さんが提唱する簡単便利なエコクッキング。

〈材料〉するめイカ1杯、塩小さじ1杯、酒小さじ1杯、みりん小さじ1杯
〈作り方〉①イカの足と一緒にワタを破かないようにはずす
②ワタはイカスミをとり、水気を拭き全体に塩をまぶす(一晩置くとよい)
③エンペラと胴の皮をむく
④胴の内臓をきれいに洗い、足の吸盤は包丁の背でこそげ取る
⑤胴・足・エンペラをさっと洗いしっかり水気をとる
⑥胴とエンペラは細切り、足は好みの長さに切って一緒にボウルに入れる
⑦ワタの塩をおとし、水気を拭いて端を切り❻に絞り出す
⑧塩、お酒、みりんも入れ混ぜる。冷蔵庫で保存。翌日からでも食べられるが2~3日おくと味がなじむ。
エコポイント=内臓も利用するのでほとんどムダがない。



★好評!エコクッキング小冊子
節電、ムダなし、「なるほど」と納得のクッキングのヒントが盛りだくさん。第1回から5月20日号までの4年分48回の掲載レシピを小冊子にしました。 一家に一冊のお役立ちアイテム! 1冊500円(税込)。B6判52ページ。
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