5月の話題

過去の話題一覧

松戸市「食」を通じて地域をつなぐ「子ども食堂」大にぎわい
松戸でお試しオープン

 子どもが1人でも安心して利用でき、世代を超えて地域 とつながる食堂をつくりたい――。そんな願いから生まれ た「まつど子ども食堂ネットワーク」が3月19日、松戸市 内で試験的に「食堂」をオープン。子どもからお年寄りま で100人近くが訪れ、大盛況だった。本郷谷健次松戸市 長も来店し、食事を楽しんだ。
 ネットワークを立ち上げたのは、今年2月。二児の母親、 野村美穂さん(32)が代表を務める。
 野村さんは昨年、次男を出産。予防注射で病院へ行った ときに、小学校低学年ぐらいの女の子と出会った。祖母と 思われる人と一緒なのに、お昼ごはんは1人で牛丼のチェ ーン店に行く、という。「孤食」の背景の一端を垣間見た気が した。
 「松戸で子ども食堂を一緒にやりませんか」。ネットで 呼びかけた。集まった仲間とネットワークを結成。「子ど も食堂」開催をめざして、準備を進めてきた。飲食店経営 者の協力で、同市松戸新田の京葉流通センターにある飲食 店「元気 食彩館」を借りることができた。
 午後5時、開店。待ちかねていた人たちが続々と来店し、 食卓を囲んだ。そぼろ丼、豚汁がメイン。麩(ふ)と野菜 のチャンプルーなどもある。スタッフや応援のボランティ アが、約4時間かけて調理した。高校生以下は無料で、大 人は300円。デザートの杏仁豆腐は、松戸駅西口にある 中華料理店の差し入れだ。
 市内の農家2軒からは「食材に」と、大量の野菜が提供 された。ネギ、キャベツ、大根。「使いきれなかった分は販売 して寄付金に」。提供者から申し出があり、店先で販売した。
 予想をはるかに上回る来客があった。最初に用意した分 が、1時間でなくなった。追加の買い出しに走ったが、ご はんをたいている時間はない。お隣のレストランから分けて もらうなどした。
 小脇道明さん(46)は、葛飾区金町から家族4人で訪れた。 子ども食堂のことは「フェイスブックで知った」という。 子どもは9歳と7歳の女の子。「もう少し大きかったら、ぜ ひ2人だけで来させたかった」
 午後7時、閉店。「おいしいお食事、たくさんの野菜と 愛情たっぷりの空間に身も心も満たされました」「そぼろ がおいしかったです! またきたいです」。好意的な感想が、 多数寄せられた。
 野村さんは「松戸市内の1校区にひとつ、子ども食堂を 広げていきたい」と思っている。目標に向かって、一歩を 踏み出した。

流山市「キッコーマンアリーナ」オープン
4/30(土)・5/1(日) プロバスケ公式戦

バスケットボールコート2面分のメインア リーナ。観客席は可動式を含め2162席


 キッコーマンアリーナ(流山市民総合体育館)が4月1 日、オープンした。観客席2000席以上のメインアリー ナ、トレーニング室、武道場、弓道場などがあり、スポーツ はもちろん、コンサートや各種イベントなど文化活動の拠 点となる。また、自家発電設備や受水槽を備え、災害時に は市内最大の避難所として利用される。キッコーマン(本 社・野田市)が年間1200万円で5年間のネーミングラ イツ契約を結んだ。
 見るスポーツの第一弾として、男子プロバスケットボー ルの公式戦が行われる。東京都と柏市に活動拠点を置く強 豪、日立サンロッカーズ東京が4月30日に熊本ヴォルター ズ、5月1日に西宮ストークスと対戦する。試合開始はい ずれも午後3時。当日は選手と交流できるイベントも予定 されている。

熊本地震救援金受け付け中

  4月14日午後9時26分ごろ、熊本県を震源とする最大震度 7の強い地震が発生。多数の家屋が倒壊した。甚大な被害 を受けた被災者のために、朝日新聞社と朝日新聞厚生文化 事業団は、救援金を受け付け中。日本赤十字社などを通じ 救援活動に役立てられる。
 郵便振替は「朝日新聞厚生文化事業団」(00920・ 6・301395)。通信欄に「熊本」と明記。現金書留 は〒104-8011(所在地不要)朝日新聞厚生文化事 業団「熊本地震救援金」係へ。紙面での匿名扱い希望、預か り証の送付が不要な方は、その旨もお書きください。手数 料はご負担願います。

■我孫子市でも義援金受付開始

 我孫子市社会福祉協議会はじめ、西部福祉センターなど に募金箱設置。募金への協力を呼びかけています。

 

松戸市初の「まつどみらい会議」
理想の未来像探る

円形の段ボールが机代わり。アイデアを書いた付せんが貼られた

   初めての「まつどみらい会議」が3月5日、まつど市民活動サポートセンターで開か れた。「松戸の未来を共につくるパートナーを見つける」のが目的。市民や市民団体、 NPO、企業や行政の関係者が集まり、「理想の未来像」を求めて知恵を絞った。
 会議に先立ち、ゲストによる講演があった。畑での婚活「畑婚」などを手がける「ク リエイティブまつど工房」と、21世紀の森と広場での野外コンサートを松戸市と共同で開 いている「STUDIO MOC」。それぞれの代表理事が、協働することの意義や楽 しさを語った。
 続いて、福祉、文化・スポーツ、子育て支援、社会教育、環境保全など、さまざまな分 野の約40団体が、日ごろの活動を紹介した。
 「みらい会議」は、語り合いたいテーマの発表からスタート。子育てしやすいまちづ くり、高齢者の地域支え合い、障害を超える交流など、13のテーマが出された。関心のあ る人同士で5、6人のグループをつくり、理想の未来像を語り合った。
 最後に、各グループが実現したいアイデアを発表。その中で、参加者の共感を呼んだ 提案は「みらい会議プロジェクト」として、同センターが協力して実現を目指すことに なった。
 得票が多かったのは、食を通じて地域とつながる「子ども食堂」のネットワーク化、 松戸市に2万戸あるという空き家の活用、健常者と障害者が楽しく交流できる場づくり、 の3件。センター長の阿部剛さんは「コーディネーターの派遣、企画立案のサポートな どで協力していきたい」と話している。

柏市日本財団から福祉車両
柏のデイサービス施設でお披露目式

ピカピカの車が届き、喜ぶ「たいよう」のスタッフと利用者

 柏市で障害者支援のための生活介護デイサービス「たいよう」と、放課後デイサービ ス「めろんぱん」を運営するNPO法人わたぼうし(飯坂昌子理事長)に、車いす対応 の福祉車両1台が日本財団から贈られ、3月15日にお披露目式があった。
 わたぼうしの設立は2010年7月。18歳以上を対象にした「たいよう」では、20〜 30代の9人が通所サービスを利用している。一方、18歳以下が対象の「めろんぱん」に は、小学生から高校生までの29人が登録。1日平均7人が利用している。
 施設利用者の9割は、車いすで生活している。5年前に日本財団から贈られた、車い す3台対応の福祉車両をやりくりしながら、すべての利用者を送迎してきた。
 今回、寄贈された福祉車両は、車いす4台に対応できるタイプ。飯坂理事長は「2台 を運用できれば、大助かり。活用させてもらいます」と喜んでいた。

松戸市姉妹都市と行き来30年
ガールスカウトの国際交流

クラフト交換を楽しむ少女たち

  この春休み、松戸市のガールスカウトは姉妹都市オーストラリア・ホワイトホース市 のガールガイド19人を迎え、ホームステイなど草の根の国際交流を楽しんだ。
 1985年に松戸市のボーイスカウト・ガールスカウトが当時のボックスヒル市を訪 れてから、交流は30年になる。毎年、互いの国を行き来し、友情を深めてきた。
 今回、9日間の滞在中に行われた親善交流パーティーでは、スカウト活動や交流の歴 史を知ってもらうため一般の方も招待。総勢約90人が参加。子ども達は自分で作った名刺 や、自国の特徴を生かして作製したクラフトなどを交換してにっこり。ソーラン節や「ふ るさと」など日本の歌も披露し、大きな輪になり「エーデルワイス」を全員で大合唱す るなど、言葉は違っても温かい心の交流に笑顔が広がった。

流山市珠玉の作品集出版
創作童話「かざぐるまの会」

1500円+税

 流山市で活躍している創作童話「かざぐるまの会」(豊桑由美子代表)が初めての市 販作品集「風のしっぽ〜13のものがたり」を出版。現会員13名による短編童話アンソロジーだ。
 これまでは編集から校正、レイアウトまで自分たちでやってみたいと隔年で自費出版 し、市内の小学校や図書館、児童センターに寄贈していた。15冊の節目を迎えたことから 「みんなでバーコードのついた作品集を出して国会図書館に置きたい」と盛り上がり、 初めての営業出版にこぎつけた。表紙や挿絵も会員によるもので、小学低学年以上対象。 A5判156頁。
 市内小学校、図書館、児童センターで読むことができる。
 かざぐるま編・著、㈱銀の鈴社発行、定価1500円(税別)。
 問い合わせは、☎0467(61)1930 銀の鈴社へ。

松戸市適切な救急活動
ヤマト運輸社員らに感謝状

伊藤政則署長から感謝状を贈られた金野康行さん、小林利之さん、 峰島直之さん(左から)

   自宅で倒れて動けずにいる女性に気づき、救助活動にあたったヤマト運輸配達員の金 野康行さん(41)と小林利之さん 、勤務先である同社柏北支店長の峰島直之さん(38) に、柏市消防局は3月28日、感謝状を贈った。
 2月15日午後5時過ぎ、豊四季団地に住む77歳の女性が帰宅後、玄関で両手脚に力が 入らなくなり、転倒して動けなくなった。配達で団地に来ていた金野さんが女性のうめ き声に気づき、ドアポスト越しに女性が倒れているのを確認し、119番通報した。ド アに鍵がかかっていたため、女性の許可を得て窓から室内に入り、携帯電話で呼び寄せ た小林さんと、救急隊が到着するまで女性を介抱した。この日は気温が低く、放置すれ ば低体温による重症化の可能性もあったという。
 旭町消防署西原分署で行われた贈呈式では、3人に伊藤政則署長から感謝状が贈られ た。女性は一度退院したものの再び入院中といい、感謝の手紙を寄せた。「救急車が到 着するまで、救急車の中に入るまで、ずっと声掛けをしていただき、とても心強かった です。ありがとうございました」。金野さんと小林さんは「大事に至らず、本当によか った」と話していた。

5月3日は憲法記念日平和の大切さを考えよう!
各地で講演会開催

 
■講演「アベノミクス」を斬る
 同志社大学大学院教授の浜矩子さん講演。開会ステージは「よさこい柏紅塾」 が演舞を披露。2016年かしわ市民憲法集会実行委員会主催。

日時/5月3日(火・祝) 14時開会
場所/柏市民文化会館 参加費/499円
 詳細は、☎04(7105)1817 小菅さんへ。


■山田洋次さん講演会
 庶民の目線で戦争と平和を描く映画監督の山田洋次 さん講演。2016年松戸憲法記念日の集い実行委員会主催。

日時/5月3日(火・祝) 13時~16時
場所/松戸市民会館
参加費/500円(資料代含)
 詳細は、☎047(344)9454 今井さんへ。


■講演「憲法学から見た2015年安保体制」
 テレビ朝日「報道ステーション」コメンテーターで おなじみの木村草太(首都大学東京教授)さんを講師に招きます。 九条の会・流山主催。

日時/5月22日(日) 13時30分開会
場所/流山市立生涯学習センター
資料代/500円(18歳未満無料)
 詳細は、☎04(7144)3993 山田さんへ。

柏市好評!
路地裏マルシェ

生産者との会話も弾む野菜の直売

 
 柏市は市内全域を対象に空き地を市民と行政が協力し、住民が使える「地域の庭」にしていくことを目的に「カシニワ」制度を開始。
 柏駅東口近くの空き地(柏市5丁目)で毎週水曜日、試験的に農家が野菜を直売する「路地裏マルシェ」が始まって約3カ月。近所の人や、駅前のレストランのシェフなどから新鮮な野菜を気軽に購入できると、好評だ。
 「この間あったアイスプラントは無いの?」「この野菜は何?」などの声が飛び交い、農家との交流も活発だ。
 農家の川井みちるさんは、「近所の方が来てくれてうれしい」と交流を楽しんでいる。ガストロノミー銀花の料理長越路宏和さんは「野菜がこんなに甘かったのかと再発見です」と喜んでいた。公園緑政課の古橋登希さんは「農家と1対1で楽しみながら買い物が出来る場所を開設できて良かった」と手ごたえを実感。
 路地裏マルシェは来年3月まで行なわれることが決定。毎週水曜日14時30分~15時30分(夏は時間検討中)に開催。

柏市柏のまちをガーデンに!
カシニワフェスタ開催


 カシニワとは柏の庭、地域共有の庭のこと。近所の空き地を地域全体で共有できる庭にする、里山をみんなで再生、土地を借りて野菜を作るなど、まち全体を緑に囲まれたガーデンにしていくもの。
 5月14日㈯から22日(日)までカシニワを一斉公開し、スタンプラリーなどの様々な催しが行われる。ガイドブックは、柏市役所本庁舎1階、市内近隣センター、かしわインフォメーションセンターほかで配布。 問い合わせは、TEL 04(7160)3120(一財)柏市みどりの基金へ。

エンタメ招待席ワンコインで盲導犬育成へ支援の輪
松戸で沖縄コンサート! 炎舞太鼓と歌姫の共演

 読者の皆様に贈る朝日新聞プレミアム企画は、昨年好評の「沖縄ニューパワーコンサ ート」の第2弾。5月31日(火)、松戸・森のホール21で開催。
 おなじみになった「グリーンノートコースター」のボーカル、美織の伸びやかな歌声 や、豪快な炎舞太鼓の演奏など沖縄のニューパワーが弾ける。
 主催する朝日新聞販売所㈱パワー(ASA松戸東部、新松戸、北小金、新松戸南部) では、盲導犬育成への支援の輪を広げて行きたいと企画。 入場料の全額を公益財団法人日本盲導犬協会や、普及活動団体に寄付。

日時/5月31日(火)18時開場、19時開演
会場/松戸・森のホール21
料金/500円(全席自由)
★チケットのお申し込みは、☎04(7143)4021朝日れすか編集室(平日10時〜17時)へ。

エンタメ招待席もっと増やそう・盲導犬!
伊勢丹松戸店前でPRコンサート

   
 「もっと増やそう・盲導犬!」をモットーに松戸市で1999年に発足した「盲導犬を普及させる会」が、チャリティーコンサートを開催。
 ボサノバトリオ、津軽三味線、松戸市立第四中学校吹奏学部の演奏や盲導犬ユーザーの講話ほか。

日時/5月15日(日) 10時40分〜15時30分(雨天中止)
会場/伊勢丹松戸店プラザ広場
 詳細は、☎090(8003)7790 同会へ。

エンタメ招待席活弁による 無声映画上映会
キートンの「馬鹿息子」69分

  毎月1回、キネマ旬報シアターで上映の朝日新聞販売所主催「活弁による無声映画上 映会」は、二人の若手女性弁士が1920年代の無声映画に命を吹き込む。今回は、キ ートンの「馬鹿息子」69分を上映。
 バスター・キートンの記念すべき長編映画主演デビュー作だ。金融界の大物の息子が 引き起こすドラマチックな展開をコメディータッチで演じている。
 上映前に、弁士の指導で朝日新聞の「天声人語」を全員で朗読体験も。声を出して読 むことが認知症予防にピッタリと大好評。

★5/ 14(土)の上映会に 電話先着10名様ご招待
 5月14日(土)上映の「キートンの馬鹿息子」に電話先着10名様をご招待。※チャリティ ー企画として当日は募金への協力を呼びかけています。
 お申し込みは、☎04(7143)4021 朝日れすか編集室まで(平日10時〜17時)。

エンタメ招待席4/29
大正浪漫ウォークin手賀沼

  風光明媚な手賀沼の眺めと水鳥の楽園、白樺派の文学・歴史を訪ねてのウォーキング はいかが? 今年で13回目となる人気のコースです。ご家族やお仲間とご参加くださ い。北総歩こう会主催。

日程/4月29日(金・祝)
コース/①8時〜8時40分集合=自由歩行20㎞・30㎞。
②9時〜9時40分集合=自由歩行10㎞・団体歩行7㎞
集合・解散/手賀沼公園(JR常磐線我孫子駅南口から徒歩10分)※案内人あり
ゴール時間/ 12時〜16時(最終ゴール)
参加費/700円(柏、我孫子、流山市民は500円)中学生以下無料
 詳細は、☎04(7145)1620 中山さんへ。

エンタメ招待席5/14
東葛ウォークin手賀沼

  白樺派の文人らが暮らした街、我孫子のふれあいロードをご一緒に。雨天決行、荒天 中止。東葛飾地区スポーツ推進委員連絡協議会主催。

日時/5月14日(土) 9時スタート ※参加無料
コース/我孫子市けやきプラザスタート、滝下広場で折り返し手賀沼遊歩道を通る8㎞ コース(ショートは4・5㎞)
 問い合わせは、☎04(7185)1604 我孫子市文化スポーツ課へ。

エンタメ招待席プロバスケ公式戦ご招待

 今月、流山市にオープンした「キッコーマンアリーナ」(1面参照)で行われる初の プロバスケットボール公式戦に読者をご招待。
 柏市に練習拠点を置く日立サンロッカーズ対熊本ヴォルターズ戦(4/ 30)、西宮ス トークス戦(5/1)へ読者各日3組6名様に自由席一般用チケットをプレゼント。
ご希望の方は、ハガキに希望日、住所、氏名、電話番号、新体育館への期待などを書い て〒277―0852柏市旭町1‐4‐ 19 朝日れすか「キッコーマンアリーナ」係 へ。4月22日(金)必着。ご応募多数の場合、抽選。

エンタメ招待席北島三郎コンサート
読者10組20名様ご招待

  6月10日(金)、松戸・森のホール21で開催の「芸道五十五周年 北島三郎コンサート2 016〜感謝〜」昼の部( 14時開演)・夜の部( 18時開演)に各回5組10名様をご招 待。演歌の大御所の魅力をたっぷりご堪能ください。

 ハガキに①ご希望の部②〒番号③住所④氏名⑤年齢を書いて〒102‐0082東京 都千代田区一番町6‐1ロイアル一番町A‐201 ベルワールドミュージック「北島三 郎 朝日れすかプレゼント」係へ。4月28日㈭必着。複数応募無効。当選者には直接招 待券を発送。

GWおでかけうんがいい! 鯉のぼり

  東武野田線「運河駅」近くの利根運河交流館では、子どもたちの健やかな成長を願い、今年も市民の協力を得て、たくさんの鯉のぼりを利根運河に泳がせる。

開催期間/4月20日(水)〜5月29日(日)、9時〜17時
場所/利根運河交流館付近
問い合わせは 、☎04(7153)8555 同交流館へ。※月・火曜休館

GWおでかけ布佐新緑祭り

 
  地元商店の出店、フリーマーケット、子どもの遊び場、地元中学校の吹奏楽演奏、カッパ音頭の行進など、布佐の まちが大にぎわい! 消防車やパトカー、白バイの展示もお楽しみ。おまつりスタンプラリーも実施。 新緑まつり 実行委員会主催。

日時/5月4日(水・祝) 10時〜16時※雨天順延
場所/JR成田線「布佐駅」東口大通り(布佐駅から徒歩 3分)。
詳細は、☎04(7189)2100 同委員会松島さんへ。

GWおでかけ水戸のラーメンまつり

  日本で初めてラーメンを食したという黄門様ゆかりのラーメンの聖地で、炎のラーメ ンウィーク「水戸のラーメンまつりⅡ」を開催! 出店は県外8店舗、県内8店舗予定。 チケット制。全国のセブンイレブンで購入できます。

日程/5月3日(火・祝)〜8日(日)
会場/千波公園(千波湖西駐車場)。
詳細は、☎029(224)0441 (一社)水戸観光協会へ。

簡単!エコクッキング(61)

冷凍卵で目玉焼き

料理・写真 大瀬由生子

料理研究家の大瀬由生子さんが提唱する簡単便利なエコクッキング。今回は、「その手があったか~」と驚きの方法を伝授。GWに家族で楽しみながら作ってみて。


材料/卵1個、食用油適宜
作り方/①あらかじめ卵を冷凍しておく。
②卵の殻をむき、半分に切る。
③フライパンに油をひき、半分にした卵の切り口を下にして焼けばできあがり。
エコポイント=1個の卵で2個の目玉焼きができる。小さめなのでお弁当にもピッタリ! 分け合って食べればコレステロールを気にする方にもおすすめ!


★好評!
エコクッキング小冊子
節電、ムダなし、「なるほど」と納得のクッキングのヒントが盛りだくさん。第1回から5月20日号までの4年分48回の掲載レシピを小冊子にしました。 一家に一冊のお役立ちアイテム! 1冊500円(税込)。B6判52ページ。
お求めはお近くのASAまたは朝日れすか編集室へ。

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