5月の話題

過去の話題一覧

流山市 地元の歴史を次世代へ女性の半生「聞き書き」で 全国優良公民館として表彰

手作りで製本し仕上げた昔ばなし第2号を手に、聞き書き「みらい」のみなさん

 戦前・戦中・戦後を生き抜いた女性の声に耳を傾け、女性の視点で書きとめようと、流山市中央公民館の女性セミナー「聞き書き講座」の受講生8人が、市内在住の80代、90代の女性4人からお話を伺い、原稿を書き、写真入りの「聞き書き おばあちゃんの昔ばなし Ⅱ」を作成。B5版70ページ、製本もメンバーの手作業で、このほど100冊が完成した。
 この講座は、地域と共に生きてきた先輩女性の生き方、生き様を聴きとり、文字にして次世代につないでいこうとする試みで、講師を招き、聞き方のポイントや、話し言葉で書くことの大切さなどを学習。講座終了後、参加したメンバー有志が聞き書きの会「みらい」を結成し、本格的に聞き書きに挑戦。昨年の3月に第1号を発行し、昨夏から第2号に取り組んだ。
 今回のメンバーは、伊藤繁子さん、上野信子さん、木村晶子さん、木津陽子さん、小出千鶴子さん、小林三代子さん、鈴木節子さん、村田和子さんの8人で、市内在住の4人の方に取材を依頼し、2、3人ずつに分かれて実施。
 流山の名刹に生まれ、教育勅語を暗記し、女学校(松戸高女)では、なぎなたの授業もあり、慰問袋や千人針を作った思い出を語る秋元弘子さん(89)については、当時、流山にあった酒造工場にアメリカのB29爆撃機から爆弾が落とされ、近所の5人が亡くなった話などを聞き書き。
 83歳の今も手まり作りの講師としてバイクを駆使し活躍中の鈴木美重子さんのお話など、親にも息子にも話したことがなかったという思いや、生い立ち、貴重な体験の数々を長時間にわたり取材。「聞いてくれてありがとう」と、どの方からも感謝の言葉をいただいたという。  まとめられた内容は、わが街の確かな歴史の一端であり、当時の暮らしぶりが生き生きと迫ってきて実に興味深い。同公民館では、受講修了生の活動も実践編として応援。完成した作品は、市内公民館、図書館などに配布。これらの活動が高く評価され、今春、文部科学省より「全国優良公民館」として表彰された。
 今年は流山の白みりんが誕生して200年であることや、来年は終戦70年の節目の年であることなどから、活動をさらに深めたいとメンバーは意欲的だ。詳しくは、同市中央公民館☎04(7158)3462 担当松本さんまで。

鎌ケ谷市文化・芸術の発信拠点 「きらりホール」オープン!

 

 4月5日㈯、新京成線「初富駅」すぐのショッピングプラザ鎌ケ谷3階から5階部分に、きらり鎌ケ谷市民会館・きらりホールがオープン。ホールの名前は、382件の応募の中から選ばれた。
 当日は、午前10時45分、きらりホール前で清水聖士・鎌ケ谷市長や来賓と共に同市のマスコットキャラクター、かまたんや、北海道日本ハムファイターズのマスコット、カビーくんも参加してテープカットが行われた。
 同ホールは鎌ケ谷市と㈱モール・エスシー開発の連携で建設が進められてきた。明治座舞台株式会社の協賛も得て、今後、まちづくりの主体である市民・事業者・行政が持つ、それぞれの多様な個性をつなぐ場所として「かまがや文化の交差点」を目指す。駅前の利便性を生かし、多くの市民の利用が期待できる。施設の座席数は固定席530、車椅子席2、親子席8。ホールの緞帳は渡邊崋山の原画『四州真景図「釜原」』(国の重要文化財)から取ったもので、江戸時代に作者が現在の鎌ケ谷大仏あたりから野馬が草を食んでいる風景を描いたもの。
 4月12日㈯から5月18日㈰まで、市内サークルや団体によるオープニング公演(入場無料・申し込み不要・全席自由)、5月25日㈰に「みんなで楽しむ第九の会鎌ケ谷」と市民による公演を予定。コンサート実行委員でコール・フリージア女声合唱団の梅田百合子さん(63)は「市民待望のホールです。音楽などが公演できるホールが鎌ケ谷市にもあったらいいね」と仲間と話してきたことがやっと実現したと声も弾む。ホールの一般貸し出し予約はきらり鎌ケ谷市民会館窓口のみで受付中。

 詳細は☎047(441)3377 同ホールへ。

柏市食育を歌にのせて 「おなかまプロジェクト」始動!

♪ 同じ釜の飯を食べる 家族や友達と
一緒に食べるんだ 同じ釜の飯分け合って
楽しく食べれば もうおなかまの仲間  ♪

 3月20日㈭、柏駅東口近くのカフェバー「アニマリア」で、「歌って笑って同じ釜の飯を食べまショー」が行われ、食育をテーマとした「おなかまの歌」が披露された。家族や友達と一緒に、分け合って食べると楽しくなり、幸せになるメッセージソングだ。
 当日、小さな会場を埋めた約40名の観客には釜飯が振る舞われ、みんなノリノリで「おなかま」に賛同。秋山浩保市長も駆けつけ、食育ソングの広がりに期待を寄せた。
 この食育ソングを作詞・作曲し、歌ったのは、お笑いタレントで、シンガーソングライターとしても活躍する竹森巧さん(よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属)。通常は児童館で働いている竹森さんは、いつも子どもたちのために何ができるか考えているという。そんな中、知人の紹介で出会った料理研究家の大瀬由生子さんの食育に懸ける思いに意気投合。大瀬さんは栄養面だけでなく、「孤食」「個食」が増えているという現代に、「誰かと同じものを分け合って一緒に食べることの大切さを、もっと伝えていきたい」と有志を募って「おなかま食育プロジェクト」を発足。今回、食育ソングの誕生でパワーアップ。竹森さんは「食育を広める活動は、何より継続が大事だと思い、歌を通して長く広く伝わればうれしい」と意欲満々だ。

 

我孫子市我・孫・子をつなぐ 子育てフェスタにぎわう

大勢の親子連れが一緒にエンジョイ(我孫子で)

 3月29日㈯、JR我孫子駅前の「あびこショッピングプラザ」センターコートを会場に、市内全体で子育てを盛り上げようと産・官・学・民が連携した、新しいスタイルの子育て支援イベント、「あびこ子育てフェスタ」が開催され、大勢の親子連れでにぎわった。
 とくに母親の健康維持・増進、リフレッシュ、母親同士のネットワーク作り、子育てに役立つ情報の提供など、「子育て」をキーワードに、子育て中の家族連れはもちろん、高齢者も楽しめる内容で、毎年秋に開催されてきたイベントの人気が高く、今年は春の開催が実現。
 ステージでは、整体師による「家族そろって元気に骨盤体操」や、川村学園女子大学幼児教育学科による「親子で楽しむおはなしタイム」、「じっきいさんと遊ぼう!! バルーンアートパフォーマンス」、巨大絵本の読み聞かせなどが次々に展開。保育士や幼稚園教諭を目指す川村学園幼児教育課1年生の佐藤祐里さんと清水みはやさんは、「日頃から授業の一環としていろいろな場所で活動していますが、このように多くの親子と触れあえるのは、とてもためになります」と真剣そのもの。
 お父さんにべったりくっついていた3歳男児は、ステージのお姉さんたちの呼びかけにつられて思わず両手を上げて踊り出すなど大喜び。子育て真っ最中のママやパパたちも、楽しそう。地元人気キャラクターの「テガヌマン」や「テガレンジャー」も登場、館内あちこちに出没する「うなきちさん」に子どもたちは大はしゃぎの一日だった。

STOP 振り込め詐欺未然に防いだ 松戸の行員に感謝状 

感謝状を贈呈された矢野妙子さん

 4月3日㈭、松戸警察署で振り込め詐欺被害未然防止功労者として、千葉銀行八柱支店の矢野妙子さんと、とうかつ中央農業協同組合古ヶ崎支店の鈴木大輔さんの2名に、米山正之署長より感謝状が贈呈された。
 受賞した矢野さんは今回で3回目。84歳女性の場合は、矢野さんが普段からコミュニケーションをとっていた方なので、来店された際に様子がおかしいことに気づき、話しかけたところ、「次男から電話があり『投資で失敗してお金が必要だ』と言われたので、300万円用意する必要がある」とのこと。すぐに振り込め詐欺を疑い、警察に通報して防止することができた。
 鈴木さんは1回目の受賞。鈴木さんも「お客様に変わった様子がないか気にかけている」と言う。
 今年に入り同署管轄内で8件、3500万円(4月1日現在)の振り込め詐欺を水際で防止した。

柏市長寿社会のケアモデルに 柏地域医療センター稼働

5月1日オープンのサービ ス付き高齢者向け住宅

 柏市の75歳以上の人口が、2030年には約7万人になると推計されている。こうした背景から、高齢化率がすでに40%を超えている豊四季台団地をモデルに、今後の超高齢化社会に対応した街づくりプロジェクトが進行中。
 同団地の再開発をきっかけに、柏市と東京大学高齢社会総合研究機構、UR都市機構が平成22年に三者協定を締結。連携して医療、介護、予防、住まい、生活支援サービスを提供することで「いつまでも住みなれた地域で暮らすことができる社会を目指したい」と地域包括ケアシステムが発足。4月1日㈫、在宅医療支援の中核拠点として「柏地域医療連携センター」が稼働。市民からの相談業務や、医療・福祉関係者の研修機能などの役割を担う。
 さらに来月、同センターに隣接して民間のサービス付き高齢者向け住宅がオープンする。6階建て施設の1階部分には、在宅医療の診療所や、訪問介護、看護、認知症に対応するグループホームのほか、子育て支援、多世代交流スペースなども設置される。

5月3日(金・祝)は憲法記念日 平和の大切さを考えよう!

 ■松戸憲法記念日の集い・落合恵子さん講演会

 作家の落合恵子さんによる講演を開催。質疑応答を通じ、参加者全員で戦争や平和、人権等について、さまざまな角度から話し合い、憲法を護り、活かすにはどうしたらよいかを学習しよう。2014年松戸憲法記念日の集い実行委員会主催。
5月3日㈯/13時~16時/松戸市民会館・ホール/500円(資料代含)、18歳以下無料
 詳細は、☎047(344)9454 今井さんへ。


 ■かしわ市民憲法集会・宇都宮健児氏の講演

 前弁護士会会長で人権派弁護士の宇都宮さんが、自らの体験を通して平和・原発・憲法などを語ります。世界的なハーモニカ奏者の藪谷幸男さんによるオープニングステージもお楽しみに。かしわ市民憲法集会実行委員会主催。5月5日(月・祝)/14時~16時/アミュゼ柏/500円(全席自由)
 詳細は、☎04(7105)1817 同委員会・小菅さんへ。


 ■流山憲法集会・金子勝講演会

 立正大学教授の金子勝さんと「集団的自衛権」について考えよう。九条の会・流山主催。
5月17日㈯/13時30分/流山市北部公民館(東武野田線江戸川台駅から徒歩10分)/500円(資料代・18歳以下無料)
 詳細は、☎04(7144)3993 同会・山田さんへ。

参加者募集!5月28日(水)手づくり絵本体験教室

 柏市で30年以上にわたり絵本作りの楽しさを広めたいと活動している小林征子さんを講師に、「手づくり絵本体験教室」を開催します。  小林さんは、長年「柏えほんの会」の代表として、大勢の生徒さんに世界で一つだけの絵本づくりを伝授。生活の中にきらりと光る話題を発見して紡ぎだす創造力。一つの作品を通して会話が弾み、愛おしい作品の数々に心が躍る。

 あなたも世界でたった一つの絵本づくりに挑戦してみませんか。パナソニック・リファイン流山店主催。朝日れすか企画。参加無料。
日時/5月28日㈬14時~16時
場所/CLE総合研究所内パナソニック・リファイン流山店(流山市東深井102‐1)
募集定員/先着12名

【お申し込み方法】
 電話で☎04(7155)0061 CLE総合研究所へ。
詳しくは、ホームページCLEで。
http://www.cle.co.jp/

GWお出掛け情報情報

待ちかねたゴールデンウィークはすぐそこに。春から夏へ移る、短く爽やかな季節はどこへ出かけましょうか?


 4月29日まで 利根運河のスミレ展

 利根運河土手とその周辺に生育するスミレの鉢植えや、スミレ類12種の写真などを展示します。入場無料。
日時/4月29日(祝・火)まで 9時〜17時 月・火曜休館(祝日の場合は翌日)
場所/利根運河交流館(東武野田線運河駅から徒歩5分)
 詳細は、TEL04(7153)8555 同館へ。

 5月3日まで 森で不思議探検ツアー!
 市野谷の森(流山)を探検しよう。雨天中止。東葛しぜん観察会主催。
日時/5月3日(祝・土)東武野田線・TX流山おおたかの森駅9時30分集合、12時解散
持ち物/飲み物、双眼鏡など
参加費/200円(保険代他)
定員/要申込先着30名程度
※5月2日(金)締め切り
 申し込み・詳細は、TEL04(7125)3177 片岡さんへ。

 5月5日 カフェ&甲冑
 手作り甲冑を見ながらお茶を楽しもう。お子さんの兜着用可。徳川慶喜の甲冑(レプリカ)も展示。松戸手作り甲冑愛好会主催。
日時/5月5日(祝・月)、6日(火・振休)10時〜15時
場所/松雲亭(戸定が丘歴史公園内)
費用/500円(お茶代)
定員/各先着100人
 申し込みは直接会場へ。
 詳細は、TEL080(5438)4039 知久さんへ。


 5月3日 平岡鳥見神社の獅子舞見学と歴史散歩
 豊かな自然に触れながら、眠っている伝説や歴史を覗いてみよう。雨天決行。印西ふるさと案内人協会主催。
日時/5月3日(祝・土)小林コミュニティープラザ(印西市小林北)9時30分受付
同16時頃解散 雨天決行
持ち物/敷き物、昼食など
参加費/中学生以上300円
定員/50名(要申し込み)
※4月26日㈯締め切り
 詳細・申し込みは、TEL0476(42)4442 宿城さん(19時〜21時)へ。

 4月27日 ほくそう春まつり
 千葉ニュータウン中央駅の自由通路、駅前ロータリー、コンコースがイベント会場に変身。特設ステージでは「烈車戦隊トッキュウジャー」のショーや、4人組鉄道アイドルユニット「ステーション♪」などのライブが。物産販売や鉄道グッズ即売会も。北総鉄道株式会社主催。 
日時/4月27日(日) 10時〜15時(雨天決行、荒天中止)
 詳細はTEL047(445)1901 同鉄道運輸部営業課へ。

 4月29日 笑って健康! お笑い大行進35!
 ベテランから声帯模写、若手まで7組のお笑い芸人が出演。家族全員で楽しもう!
日時/4月29日(祝・火)13時30分開演
場所/流山市生涯学習センター
料金/一般2500円、高校生以下500円(全席指定)
 詳細は、TEL04(7150)7474 同センターへ。

4/23(水)~ 26(土) 京の絞り職人展 特別展示「童謡の四季」

京鹿の子絞り作品 夏「みかんの花咲く丘」

 日本の伝統的工芸品「京鹿の子絞り」で童謡の四季を表現した大作などを展示します。伝統産業を守るために日々、新しいデザイン、技術に挑戦している職人衆の心意気をご覧ください。辻が花染、鹿の子絞りのきもの、スカーフ、ハギレなど約200点展示。
入場無料。京の絞り職人衆京都絞栄会主催。

日時/4月23日㈬~26日㈯ 11時~18時(初日13時~、最終日16時まで)
場所/ぎゃらりぃ山崎(柏市柏767)
 詳細は、 ☎04(7166)7999 同会へ。

4/27(日)大島保克 島唄ライブ

 抜群の音響と本物の音楽を提供して好評の「スタジオ・ウー」で、沖縄・八重山の唄者と呼ばれ、沖縄の島々に古くから伝わる唄、自作のオリジナル曲などを三線を弾きながら歌う大島保克のライブを開催。
 BEGINとは高校の同級生という大島は、伝統島唄の継承者としても知られる。
 タイトルは知らなくてもどこかで聞いた曲に出会えるかも。

日時/4月27日㈰ 18時開場・18時30分開演
前売り(予約)3000円・当日3500円(ドリンク別)
スタジオ・ウーは柏市柏1‐5‐20プールドゥビル5階。柏駅東口徒歩3分。 
 お申し込み・お問い合わせは☎04(7164)9651 同スタジオへ。

5/18(日)本まっち柏 本まっち柏

 柏の街を舞台に展開する軒先ブックマーケットに出店しませんか。当日はスタンプラリーなどの楽しいイベントも盛りだくさん。本活倶楽部主催。

日時/5月18日㈰10時~16時
場所/柏三丁目エリア(雨天時は室内会場を用意・当日ホームページで公表)
出店料/500円
締め切り/4月30日㈬

 詳細は、 ☎04(7100)8946 ハックルベリーブックスへ。
http://hon-match.org/

耳より情報

 帝国ホテルのチョコレート
 ザ・クレストホテル柏1階のレストラン「びすとろ菜」で帝国ホテルのチョコレートが買える。高級感と定評ある味わいは、手みやげにも好評。10スティック1080円。詳細は☎04(7146)1124 同レストランまで。

 春マルシェ柏の葉見本市
 4月26日㈯、ららぽーと柏の葉北館オープンイベントの一つ、マルシェコロールに東葛六市レストランサミットの10店舗が出店。地元一流シェフが集結する。食べたかった、あの味が楽しめる。詳細は、☎04(7135)8101NPO支援センターちば。。

 第51回うんがいい! 朝市
 4月26日㈯、運河水辺公園(東武野田線運河駅から徒歩2分)で、近隣農家の新鮮野菜や地域商店の惣菜などを販売。8時30分から12時30分まで。入場無料・雨天中止。 詳細は、 ☎04(7153)8555 利根運河交流館(月・火曜休館・9時~17時)へ。

簡単!エコクッキング(37)

春野菜の温製サラダ

料理・写真 大瀬由生子

 料理研究家の大瀬由生子さんが提唱する、カンタン便利なエコクッキング。今回は、グリーン野菜の温製サラダ仕立て。春野菜のパワーをしっかりいただきましょう。

材料/グリーンアスパラ1束、ブロッコリー1個、さやインゲン1束、ベーコン4枚、オリーブオイル、塩・こしょう少々
作り方/①アスパラガスはガクを取り5㎝に切る。インゲンは筋を取り半分に切る。ブロッコリーは小房に分ける。ベーコンは5㎜に切る
②フライパンにオリーブオイルを熱しベーコンを弱火で炒め、脂が出てカリッとしてきたら野菜をいれ、塩・こしょうをする。
③❷に水50㏄を入れ、蓋をして中火で3~4分蒸し煮する。
④出来上がったら好みのドレッシングをかけていただく。★アンチョビソースもグッド。にんにくのみじん切り1片分、アンチョビみじん切り3枚分、オリーブオイル50㏄を小鍋で熱し、香りが出るまで混ぜる。


エコポイント=野菜は下ゆでなしで、切ったらそのままフライパンにいれてOK。蒸し煮なので水・ガス、時間も短縮!

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