2013年2月の話題

過去の話題一覧

おめでとう!柏レイソル見事!天皇杯制覇 次はACLだ!!

優勝を決め、天皇杯を掲げて喜ぶ柏の選手たち
(国立競技場で)=朝日新聞社提供

 元旦の栄冠「天皇杯」を、ついに我らが柏レイソルがつかんだ。同じ決勝の地でガンバ大阪に敗れてから4年。太陽王は、栄冠の先にある、アジア、世界への貪欲なまでの思いを胸に抱き、宿敵を打ち破った。

 1月1日。第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会の決勝。東京・国立競技場のゴール裏には試合開始前、サポーターの人文字「KASHIWA」が浮かび上がった。7文字のうちの4文字が、途中で赤くなった。「ASIA」。目指すは、クラブチームのアジア大会「ACL」。優勝すれば、昨年に続く出場権が手に入る。試合を決めたのは、DF渡部博文。前半35分、ジョルジのスピードのあるコーナーキックに、頭を合わせ、見事先制。準決勝で負傷したDF近藤直也に代わっての出場。試合前、その近藤から「勝ってくれ。頼むぞ」と思いを託されていた。

 後半のアディショナルタイムは4分。ガンバの猛攻を全員が体を張って防ぎ、勝利を手にした。前身の日立製作所時代には優勝経験があるが、レイソルとしては、もちろん初の天皇杯制覇。そしてサポーター席から上がったのは「ACL」のコールだった。

 選手の思いも同じだった。主将のMF大谷秀和は試合後、4年前との違いをこう語った。「ACLは、我々が成長でき、毎年出たい大会。4年前には、天皇杯の先のACLは見えていなかった。今回は、ACL出場権をなんとしても獲得したかった」と話す。ACLへの思いが、優勝へと導いた。

 そして大谷は、さらなる目標を口にした。「次はACLに優勝し、クラブワールドカップへ」。

 ネルシーニョ監督率いる新体制は、1月30日始動する。

松戸消防出初(でぞめ)式で天高く1年の安全祈願

1/12(土)、松戸市消防出初式で、勇壮なはしごのりを披露する「松戸若鳶会」のみなさん

 1月12日(土)、松戸市消防訓練センターで「市制施行70周年記念松戸市消防出初式」が行われ、同市消防職団員をはじめ防災関係機関が参加し、一年の安全を願い、防火防災の普及と結束を図った。

 年頭にあたる同式では、消防音楽隊による演奏のあと、江戸時代から続く日本の伝統芸「木遣(きや)り」や「はしごのり」が行われ、松戸鳶工業組合「松戸若鳶会」15名の中から村串好一さん、小田部晋一さんらが十数本の鳶口で支えられた竹製はしごの上で妙技の数々を披露。6メートルもの高さの上で行われる迫力の演技に会場に集まった市民は息を呑み、大きな拍手と歓声が湧き起こった。このほか、大勝院幼稚園幼年消防クラブによるマーチングが華を添え、消防署、消防団による消火救助活動や一斉放水などのデモンストレーションも行われ、火災予防を力強くアピールした。

松戸向陽高校の取り組み誰もが美しく 高校生が「美容福祉」に挑戦

講師による実演を熱心に見学する生徒たち

 12月11日(火)、県立松戸向陽高等学校で山野美容専門学校との連携授業「美容福祉体験授業」が行われた。

 向陽高校は普通科と福祉教養科があり、県内唯一の介護福祉士養成施設に指定されている。卒業時には介護福祉士国家試験受験資格が取得でき、国家試験合格率は毎年、全国平均を大きく上回るという。平成25年度からは、県全体の福祉教育のレベルアップを図る福祉教育の拠点校として位置づけられ、注目が集まっている。

 今回の授業は「美容福祉」を推進している山野美容専門学校の奥山一成氏を講師に招き、福祉教養科の2年生38名を対象に開かれた。生徒たちは「美容福祉」についての講義を受けた後、高齢者や体が不自由な人、誰もが安心して美容施術を受けることができるようにと試行錯誤を重ね開発された美容福祉用具、ベッドの上でシャンプーができる「ハッピーシャンプー」や、髪を吸い込みながら散髪し、切った髪の毛が飛散することなくベッド上で散髪できる「すいコーム」の利用の様子を熱心に見学し、実際に体験も。メモをとりながら積極的に講師の指導を受ける生徒の姿に、福祉教養科学科長の清水弘恵先生は「人の体をきれいにすることは、なかなかできないこと。生徒たちの表情を見ると興味を持ってくれたのかなと思います。介護のイメージが明るくなったと思います」とにっこり。

 およそ2時間に及ぶ授業を終え、「髪を洗うとき、相手に緊張を与えないようにと考えながら取り組みました」と小山阿莉紗さん。岩楯麻佑さんは「美容福祉という仕事があるということを今回初めて知りました。今日はとても勉強になりました」と充実感あふれる笑顔で話してくれた。

松戸2月15日は「もったいないの日」 エコを科学で始めよう

昨年の「もったいない」のイベントで

 松戸市では、ケニア女性初のノーベル平和賞受賞者で、「もったいない」という言葉を環境を守る世界共通語として広めることを提唱した故ワンガリ・マータイさんが同市を訪れた平成18年2月15日を「もったいないの日」に制定。「ひと」「もの」「しぜん」を大切にする「もったいない精神」を未来を担う子供たちに伝承し、美しい地球を守っていけるよう市民との協働で様々な事業に取り組んでいる。





2/9(土) 松戸市民会館で
 今年のイベントは2月9日(土)、「もったいないからはじめよう」をテーマに、エコサイエンスパフォーマー・らんま先生の講演会(13時30分開演)や、地球温暖化フォーラム、アイデア作品展、マータイさんの追悼コーナーなど、多彩な内容で開催。

 松戸市民会館で10時30分~15時30分。入場無料。

 詳細は、TEL 047(366)7311 同市もったいない運動推進市民会議。

松戸発ボランティアバス快走東北へ継続支援中

12/9、宮城県東松島市の仮設住宅で「パラソル喫茶」をオープン。クリスマス企画で交流も
=ふれあいネットまつど提供

 昨年12月9日(日)、認定NPO法人たすけあいの会「ふれあいネットまつど」のメンバーと有志約40人が、日帰りのボランティアバスツアーで宮城県東松島市のひびき工業団地仮設住宅へ向かい、「第16回パラソル喫茶」を開き、被災者とともにクリスマス会を楽しんだ。

 東日本大震災の折、東松島市は津波などにより市内全住宅の三分の二に相当する約1万1000戸が全半壊する被害を受けた。仙石線は未だに不通で、通勤・通学にも不便を強いられたまま二度目の冬を仮設住宅で過ごす人は数多く、この地区でも約240世帯が生活している。

 松戸市内で高齢者・障がい者の生活支援やコミュニティの場をつくる活動をしているふれあいネットまつどでは、震災直後から「何かできることはないか」と募金活動などを始め、東松島市を訪問。現地の人の声を聴いて支援を開始。2011年11月に最初のボランティアバスを運行し、パラソル喫茶を開いてレギュラーコーヒーを振る舞って喜ばれた。以来、定期的にパラソル喫茶を開いたり、東松島の子どもたちを松戸に招待したりと、交流と支援を継続。

ふれあいネットまつどのみなさん

 この日も朝6時に松戸に集合。大型バスの中は、参加者と機材・食材で満杯。「被災地で何か手助けをしたいけど、一人では何もできない」と思う人たちが、このバスツアーの話を聞いて続々参加。中学生から80代まで年齢も幅広く、他県からの参加者もあるという。同NPO副代表の奥田義人さんは、「バスツアー以外に、松戸市内に避難している福島の方々の支援も始めています。会のテーマは『困ったときはお互いさま』。私のようなシニアもそれぞれスキルがありますから、大いにそれを活かしてほしいです」と、さらに参加者を募っている。

 詳しくは TEL 047(346)2052 同NPO事務局まで。

 

我孫子商店街に活気を! 空き店舗活用制度でカフェのオープン第1号

カフェドックの堀江さん

 我孫子市では、平成23年6月から「空き店舗活用補助金制度」をスタート。指定区域の空き店舗を利用しての出店に対して家賃の補助を行い、シャッターの目立つ商店街の活性化を目指している。

 国道6号線から入る久寺家通りはゆったりとしたカーブの坂道。その中ほどにある「CAFE DOCK」は、この制度を利用してオープンした第1号。店主の堀江妙子さんは、若い頃から英国パブのような、様々な人がコミュニケーションを楽しめる店を持つのが夢で、レストランやケーキ屋などで働き、技術を磨きながら資金を貯めてきたという。

 補助金を得て同年6月14日に開店し、今では、昼はランチやカフェ、夜は交流パブと、近所の人が気楽に集い、寛げるコミュニティの場として親しまれるまでに成長した。

 補助金制度は、初年度は賃借料の半額、次年度は三分の一を補助して2年で終了する。堀江さんは着々と夢を形にし、基盤を築きながら、新しい企画展開を考えている。

 現在市内で14店舗がこの制度を利用。補助金制度については TEL 04(7185)1475 同市商工観光課まで。

朝日の本

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春を待つご近所探訪 出かけてみませんか

■第37回うんがいい! 朝市
 近隣農家の新鮮野菜や地域商店のお惣菜など、お楽しみいっぱい! ライブもあります。
日時/1月26日(土) 9時~14時
場所/運河水辺公園(東武野田線運河駅2分)※入場無料・雨天中止
 詳細は、TEL 04(7153)8555 利根運河交流館へ。

■里山散策会「利根運河で冬鳥観察会と酒造見学」
 冬鳥の観察を楽しんだ後に、流山市にある酒造を一緒に見学しませんか。
日時/2月8日(金) 東武野田線運河駅に9時30分集合、15時30分ごろ解散
定員/先着30人 ※要予約
参加費/100円(保険料・資料代)
持ち物/飲み物、お弁当、双眼鏡、防寒対策、野鳥図鑑など
 詳細は、TEL 0476(47)1455 印西ウエットランドガイド・阿部さんへ。

■松戸のみどり再発見ツアー「矢切の斜面林散策とクリーンアップ」
 松戸の矢切に連なる傾斜面で散策後、緑の帯を守るクリーンアップも。緑のネットワーク・まつど主催。
日時/2月10日(日) 9時30分に北総線矢切駅改札口に集合、12時30分ごろ解散 ※雨天中止
参加費/300円
持ち物/飲み物、軍手
 詳細は、TEL 090(2935)9444 高橋さんへ。

■市川大町自然観察園「春を待つ元気な生きものたち」
 市川市の最北部にある総合公園「大町自然観察園」で春を待つ生き物を観察しませんか。東葛しぜん観察会主催。雨天中止。
日時/2月17日(日) 9時30分、北総線大町駅改札口集合、正午解散
定員/25名 ※要予約
参加費/300円(保険代ほか)
 詳細は、TEL 047(423)6774 岩根さんへ。

子どもたちへ天体観測の楽しさを「東葛星見隊」が伝える 星空の美しさ 宇宙の神秘

東葛星見隊のみなさん

 柏、我孫子、流山の天文愛好家グループ「東葛星見隊」(岸野正栄代表)では、子どもたちに天文に興味を持ってもらおうと「星空たんけん観望会」や「星空うおっちんぐ」などを精力的に開催している。

 グループの例会は、新月のころ福島県や茨城県の撮影サイトで天体写真を撮るなど多彩だ。メンバーは現在20名。



2/16(土) 柏の葉 星空観望会
 月や惑星、冬の星空の観測を通して、星空の美しさや宇宙の神秘・雄大さにふれ、天体観測の魅力を体験してみよう。雨天・曇天時は室内で天文教室の拡大版を実施。受講無料。
日時/2月16日(土) 17時30分~20時
場所/講義=さわやかちば県民プラザ大研修室・観察=柏市立十余二小学校校庭
講師/東葛星見隊 岸野正栄氏ほか会員の方々
定員/小学校3~6年生とその保護者30組。子どもの複数参加は2名まで可。
 申し込みは往復はがきまたは、県民プラザホームページからWebで。2月2日(土)必着。定員を超えた場合は抽選。
 詳細は、TEL 04(7140)8615 同プラザ事業振興課へ。

鬼は~外! 福は~内!

三つ子さへ かりりかりりや 年の豆  一茶

 2月3日(日)は節分。翌日は立春。暦の上での冬と春の境目の節分は、年男や年女が炒った豆を威勢よく撒く習慣が全国的に行われている。
 豆は「福豆」、「年の豆」と呼ばれ、年の数あるいはそれより一つ多く拾って食べるのが良いなど、その由来を知って家族で楽しく邪気払いを。

鰯(いわし)の頭とヒイラギ
 鬼に見立てた鰯の頭にヒイラギを刺し門口に立て、身を焼いて、その強烈な臭いと煙で鬼を追い払うという宮中行事が庶民に広がったとされる。

恵方(えほう)巻き
 大阪商人の縁起かつぎから発生したともいわれている。子どもからお年寄りまで縁起のいい方角に向かって大きな口を開けてかぶりつく姿が笑いを誘い、家族円満に。今年の恵方はほぼ南々東。

美味しさ体験いろいろ
 柏市・柏の葉の街がまるごとオープンキャンパスに。おいしい物好きな人集まーれ!

クッキングサイエンス「キッチンは実験室! 科学の扉を開こう!」
 クッキングサイエンスは、科学に興味のない人もお菓子づくりを通じて科学を「楽しむ」という会です。今回はバレンタインの本命チョコ?! トリュフに挑戦します。お菓子の作り方は、お菓子の本を多数出版している料理研究家の先生が丁寧に指導。

日程/2月2日(土) 10時~12時
講師/科学のお話は羽村太雅さん(東京大学新領域創成科学研究科複雑理工学専攻、博士課程2年)。お菓子作り講師は大瀬由生子さん(料理研究家)。
参加費/1000円(試食・ラッピング付き)
定員/20名
会場/まちのクラブハウス(つくばエクスプレス線「柏の葉キャンパス駅」徒歩3分。柏の葉フューチャービレッジ内)
 申し込みは、https://sites.google.com/site/dreamliteracy/へ。
 

佐々木清恭シェフ

名店のシェフから学ぶ「プロのコツ」
 家庭で作れる本格料理を名店シェフがご紹介、という料理教室の企画も始動。
 東葛レストランサミットとマチノ先生プロジェクトLaLa Club主催。柏を代表するフレンチの名店「レストラン ル・クープル」の佐々木清恭シェフが、優しく本格料理のコツを伝授。「作る」「盛り付ける」のポイントをライブ形式で。もちろん楽しい試食タイムも。

日時/2月22日(金) 15時30分~17時
場所/ららぽーと柏の葉3階、LaLa Clubルーム
参加費/3500円(受講料・教材費含む)
定員/25名(先着順)
献立/帆立貝とサーモンの自家製スモーク、金目鯛のポテト包みアサリのバターソース、ポール・ボキューズ氏のクラシックショコラ
 メニューは変更になる場合もあり。お申し込み・お問い合わせは、TEL 04(7162)5081 同店へ。

簡単!エコクッキング(22)アーモンドチュイール

料理・写真 大瀬由生子

 料理研究家の大瀬由生子さんが提唱する、カンタン便利なエコクッキング。
 今回は卵白1個分でできる、ちょっとおしゃれなスイーツをご紹介。

材料/卵白1個・バター30g・薄力粉30g・砂糖30g

作り方/
(1)バターをボウルに入れて電子レンジで溶かし、砂糖を加えて泡立て器で混ぜる
(2)(1)に卵白を加え、さらに泡立て器でよく混ぜる
(3)(2)に薄力粉を加え、よく混ぜて、なめらかなペースト状にする
(4)クッキングペーパーに下書きの円(直径6センチぐらい)を描く
(5)アーモンドスライスをフライパンでほんのり茶色になるまで炒める
(6)オーブンを150℃に温める
(7)クッキングペーパーにスプーンで小さじ1杯すくって薄く円に伸ばす
(8)(7)の上に(5)のアーモンドスライスをのせる
(9)オーブンで5分焼く。焼きあがったら軍手をして、熱いうちに麺棒などに巻き付けて形を作る。冷めると丸まらないので、3~4枚ずつ焼くとよい

エコポイント=卵白が余った時、ついでに作れるお手軽クッキーで、食材を無駄なく使い切る。

初めの一歩で あなたの「好き」を発見!参加しませんか! 朝日れすか ふれあい企画

 新年を迎え、「今年こそ何かに挑戦してみよう」という思いが膨らんでいませんか?
 朝日れすかふれあい企画では読者の好奇心を応援! 紙面でおなじみの先生とふれあう絶好のチャンスをあなたも。

創作意欲あふれる教室風景

 2/16(土) 創作童話教室 講師・緒島英二さん
 子育てをしながらふと感じたこと、毎日の生活で広がる想像の翼……そんな思いを童話にしてみませんか。
 本紙で人気のコーナー「読者投稿オリジナル童話」の作品選考と寸評でおなじみの児童文学作家、緒島英二さんが、初めて童話を創る人のために、初めて童話を創る人のために、創作のポイントや書き出しから仕上げまでを、わかりやすく丁寧に手ほどきします。中には何度も受講してステップアップを目指す方もあり、大好評の講座です。

日時/2月16日(土) 10時~12時
会場/朝日れすか3階多目的スペース
定員/10名
参加費/1000円

 

五七五の美しい日本語の世界をご一緒に

 2/21(木) 俳句教室 講師・研生英午さん
 世界的に人気上昇中の俳句を、もっと身近に楽しみませんか? 五七五の定型文で情景や感情を表現する俳句をマスターすると、頭の回転が良くなり、世界も広がります。
 本紙でおなじみ「れすか句会」の選者、研生英午さんが、奥深い俳句の世界を手ほどきします。

日時/2月21日(木) 13時~15時
会場/朝日れすか3階多目的スペース
定員/10名
参加費/1000円


 [講座の応募方法]
 はがきに希望の講座名を書いて、住所、氏名、年齢、電話番号、この春あなたが挑戦してみたいことを書き、
〒277-8691 日本郵便柏支店内私書箱46号 朝日れすか「ふれあい企画」係へ。
1月28日(月)必着。ご応募多数の場合は抽選。当選者へご案内を発送します。
お問い合わせは TEL 04(7143)4021 朝日れすかへ(平日9時~18時)

 

定員80名予約受付中2/18(月) 沖縄の風コンサート green note coaster

田中秀樹・美織・佐々木皓太(左から)

 2年前の沖縄の風コンサートで好評を博した沖縄の若き歌姫「美織」が、男女3人によるグループ「グリーンノートコースター」を結成し再び柏に。

 ボーカル、シンセサイザー、DJなど多彩にこなす佐々木皓太、ギターの田中秀樹と共に作詞、作曲、編曲、サウンドプロデュースのすべてを自分たちで手掛けている。2011年10月、「ミュージシャングランプリOSAKA2011」でグランプリに輝き、自主製作の「永遠」が沖縄テレビ「飲酒運転根絶キャンペーン」のイメージソングに、「アイ」は、ほっともっとのCMソングに採用されている。

 スケール感あふれる楽曲と印象的な男女ボーカル、青い海と爽やかな風を運ぶ沖縄からのメッセージをお楽しみに。

 ※今月号の「ふなちゃんの音楽ジャングル」でご紹介。

日時/2月18日(月) 19時開演
会場/スタジオ・ウー(柏駅東口徒歩5分、プールドゥビル5階)
料金/前売り2500円。当日2800円(ドリンク別に注文必要です)。定員80名
★チケット予約は、TEL 04(7143)4021朝日れすか編集室まで(平日午前10時~午後6時まで)。
※スタジオ・ウー TEL 04(7164)9651でも受付。

街かど情報

第14回柏市議と語ろう! より良い街づくりを考えよう
 市民と市議が一緒になって語り合い、男女共同参画社会をめざして、よりよい街づくりについて考えます。会派代表を通し各会派から1、2名ずつ、および無所属の議員が参加。市民からの質問に議員が回答する場も予定。「女性市議8人と語ろう!」主催。保育あり(要申し込み)。
日時/2月16日(土) 14時~16時50分
場所/柏市中央公民館集会室
定員/90名 柏市民対象
※参加無料。資料代として100円程度のカンパをお願いしています。
 詳細は、TEL 04(7145)5432 同事務局・広瀬さんへ。

笑って健康! お笑い大行進27
 ジャパニーズソウルミュージック・河内音頭の名人を始め、ベテランの漫才やマジックで心から笑って健康に。
日時/2月11日(祝) 13時30分~16時
場所/流山市生涯学習センター
入場料/一般2000円 高校生以下500円 友の会1500円。全席指定。
 詳細は、TEL 04(7150)7474 同センターへ。

身近な自然を知って! 好評! ご当地検定
 手賀沼周辺は、我孫子市、柏市、印西市、白井市にまたがる東葛地域きっての憩いの地。昨年12月16日(日)、我孫子市手賀沼親水広場「水の館」3階研究室で、第3回手賀沼検定が行われ38人が受検。
 この検定は、1974年度から2001年度までの27年間、全国の湖沼の中で水質ワースト1の汚名に悩んだ手賀沼が、様々な努力により水質を改善、かつての豊かな自然を取り戻していることを広く理解してもらうため、水の館の指定管理者・千葉県環境財団が行っている。設問は地理、生物などの自然環境、水質を含む水環境の中から多肢選択形式で30問。正答数に応じて博士・1級などの認定証および認定カードを発行。第1回の検定では博士が3名誕生。2回、3回目は残念ながら博士の該当者はなかった。「受検は中・高校生くらいからチャレンジしてくれています。ぜひ手賀沼に関心を」と担当者は呼びかけている。
 詳細は、TEL 04(7184)0555 「水の館」まで。

 現在、流山市でも「郷土史検定」や「鳥検定」が行われているが、すでに定員超えの盛況。今年はあなたの「好き」を始めてみませんか?

12月3日(月)大会の結果ボウリング朝日れすか杯

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